日本酒をいただく機会の多いこの季節、
シンプルな中に上品な雰囲気のある酒器はいかがでしょう。


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商品詳細はこちら>>>錫酒器 ぐい呑 鋳肌鎚目


錫の器。

古来よりお酒を美味しくすると言われています。
お酒を味わうにふさわしい錫には三つの大きな特徴があります。


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第一の特徴は熱伝導率がとても高いこと。燗がすぐにつきますので
お酒の風味を損なうことなくキリッとした味はキリッと、まったりとした味はまったりと
味わうことができます。
冷酒においてもすぐに冷えるのでお酒の持ち味を生かします。


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商品詳細はこちら>>>錫酒器 片口 鍛錫(大)


ある資料によると陶器の50倍の速さで器全体に温度を伝えるとあります。

ですので燗をつける時は直火厳禁、冷やす時も錫器を直接冷蔵した場合など、
素手で持つと凍傷になる恐れもあるというので気を付けたいものです。


第二の特徴はイオン効果。
不純物を吸収し、浄化する効果があります。

確かに錫の花器では水がずっとキレイでお花がとても長持ち。
不思議なほどです。
井戸に錫板を沈めて浄化したことも伝えられていますし、
サビ、腐食にも強く劣化しないというのは大変な利点。
神事に使われるお神酒の器に錫が多く使われたことも頷けます。

このイオン効果により雑味のないまろやかな味わいが楽しめるということ。


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包装は無料です。ご贈答にご利用ください。
数量多数ご入用の際もご注文承りますのでお手数ではございますがお気軽にお問い合わせください。



このサビない朽ちない特徴からお祝い事の贈答品にも使われてきました。
金属でありながらどこか温かみと華やかさがあるのも贈り物に人気のある理由かもしれません。

手で曲げられるほど柔らかいので作るのも職人さんの手によるところが大きく
独特の優しさというか手作りの風合いがあるのです。
なおかつ高貴な気配があります。

第三の特徴はこの柔らかいという点。
柔らかいが故に手作りの良さ、伝承された技術が存分に伝わります。

ぐい飲みのペアと片口のセットなど、ご贈答にオススメです。
美しい秀品です。




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ぜひご覧ください。

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