古式ゆかしい雛人形ですが、トラディショナル且つ今様な可愛らしい
人形として、
国内外を問わず、もっと広く知っていただきたいのが「紀州雛」です。


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商品詳細はこちら>>>紀州雛 宗家寺下 三代目 池島史郎作 NO.18


どこか大陸的な雰囲気も持ち合わせた古代を彷彿とさせる面持ち。
仁徳天皇の時代にはじまり、紀州徳川家が広めたといわれる伝統工芸品です。


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商品詳細はこちら>>>紀州雛 宗家寺下 三代目 池島史郎作 NO.13



紀州和歌山黒江は漆器の街。
漆器通りとも呼ばれる古い町並みに何店もの漆器問屋が並びます。

その黒江で育まれた「紀州雛」は近代でも1970年大阪万博出展、日本迎賓館展示などを経て、
日本を代表する工芸品となりました。



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商品詳細はこちら>>>紀州雛 宗家寺下 三代目 池島史郎作 NO.17


「こけし」のような表情と趣深い漆の光沢。
どこか懐かしいような、けれど普遍的な、そんなフォルムと色調です。 

 
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商品詳細はこちら>>>紀州雛 宗家寺下 三代目 池島史郎作 NO.20

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商品詳細はこちら>>>紀州雛 宗家寺下 三代目 池島史郎作 NO.15

「ニッポンカワイイ」の東洋的で独特な文化に育まれた人形。
家内安全、健康祈願、子供の成長、夫婦円満など幸せへの祈りを込めた記念品に、
小さく、どこにでも飾れて、持ち運び、保管もしやすいので海外へのお土産や贈り物に、
最適かと思います。


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商品詳細はこちら>>>紀州雛 宗家寺下 三代目 池島史郎作 NO.16


相撲人気や古典、古代ブームもあります昨今。現代人の心にもそっと馴染むような
優しい姿のお雛さまです。



以下商品詳細記事コピーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

[紀州雛縁起]

そもそも紀州雛は、神功皇后(西暦450年代)が、この紀州国(和歌山県)の地においでになったとき、少彦名命の姿が大層美しく麗しかったので小さいお姿に作りかえなさったのがはじまりです。

その後、仁徳天皇が紀州紀の国の地においでになって神功皇后のお姿として作らせたものが「紀州雛」といわれるようになりました。

この雛の形は、古典的で表現の美しさは現代人の趣味にも適合し、古き良き伝統を保ち、日本の趣味の代表的雛となりました。男女の仲睦まじさのお守りとして、また家内安全の守護神として長く可愛がっていただきたいものです。

(商品添付資料より抜粋文)

 

[紀州漆器]

紀州漆器は室町時代の始まりであると伝えられています。

その後、根来寺が発祥であるとされる「根来塗」の技法を取り入れ紀州徳川家のもとで「黒江塗としてしたしまれ、大漆器生産地として栄えてまいりました。

その塗物技法は優れた漆工たちに引き継がれて、昭和五十三年通産省より伝統的工芸品の指定をうけております。

(紀州漆器添付資料より抜粋文)

 

(画像:添付資料と桐箱)

 

詳細説明は和歌山県伝統工芸品PDFをご覧下さい。

こちら>>>http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/061000/kougei/pdf/hina.pdf


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継承など伝統工芸品や文化財保護の抱える難題が「紀州雛」にもあり、
2016年12月末をもちまして製造が中止されております。
ただいま在庫が僅かとなっており宗家寺島三代目池島史郎作は大変な希少価値のあるものと
なっています。2度と手に入らないかもしれないお品でございます。

この機会に一度ご覧いただければ幸いです。



 
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