ボルゾイな生活

07年5月に始めたカイ君と暮らすブログ
09年11月13日銀次を保護
14年4月20日ユリアの里親になる
14年10月11日仔犬の陸が加わり
いつの間にやら大家族になっていた

2014年04月

雨だったね

雨だ、ユリアはレインコートを着ていったが、
カイ君はパジャマ(抜け毛防止)のまま散歩に出る
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散歩を終えたら、もう何もすることがない
カイ君
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ユリア
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散歩にはいってない銀次だって退屈だ
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GW後半は何をしようか
ユリアにはまだ遠出は無理だろうし
こうしてソファーですごすことになるのだろうか

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あなたの犬は「天才」だ

GW前半は飛び石だ、我が家は暦通りの休みです
ユリアも遠出に慣れてないから、チョコチョコと近場にお出かけして済ませそうです

今日ユリアの検査に獣医さんに行った、そして体重を計って驚いた
先週の火曜日の検査では23kgだった体重が25.8kgになっている
1週間でほぼ3kgも増えてるのだ
まだ背骨や骨盤は骨ばっているが、薄っぺらだった胸に丸みが出てきた

予定している理想体重は28〜30kg
あっという間に届きそうである
でも、ただ体重を増やすだけじゃなくて、筋肉をつけなければ


ちょっと前の写真だけど、
土曜日の夕方、初めてカイ母と一緒に散歩へ出かけた
辺りは結構暗くなってます
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ノー天気なカイ君は海岸の漂流物の匂いを嗅ぎまくるのだ
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必死でオシッコの場所を探すユリア
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ユリアは母にべったりだから、片手でリードをヒョイっと持って散歩が出来る
お利口ですね、天才ですね
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天才といえば・・・・・

久しぶりの書籍紹介
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あなたの犬は「天才」だ 早川書房
The Genius of Dogs
ブライアン・ヘア(著) ヴァネッサ・ウッズ(著)
古草 秀子(訳)
2200円税抜き

ここ一〇年で飛躍的進歩を遂げた学説によれば、やはり犬には天才的な認知能力があるらしい。飼い犬の能力を測定できる大人気サイトの主催者にして動物学者が贈る、NYタイムズ・ベストセラー。

いきなりで恐縮ですが、犬って天才です。でも、木の根もとに自分のリードをぐるぐる巻きにして動けなくなるこの子のどこが天才? と思われるかもしれません。要は天才にも向き不向きがあるということで……
ここ10年で飛躍的に発展した犬の認知能力の研究では、犬は人間とコミュニケーションをとる能力が動物のなかでずば抜けているのが最も大きな特性で、言葉を覚える際などに示す推論力が高いこと、問題解決にあたっての柔軟度が大きいこともわかってきました。
本書の著者は自身も大の犬好き。凍えるロシアのサウナで目をまわしながら得たヒントなどをもとに、愛する犬がその能力を獲得した経緯を科学的に追い求めます。その顛末や、認知能力を調べる実験で犬たちが見せる、犬好きならほおを緩めずにはいられない面白い姿が満載の、犬学読本。



こんな二人の天才と暮らせて幸せだ
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↓『いよっ!天才』 ほめられると照れるよ↓
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美魔女化計画 爪切り編

今朝起きたら雨、地面もしっかり濡れている
カイ君は起きなかったので、ユリアだけで出かける
カイ君には小さい青い水玉のレインコートだが、ユリアには大きすぎる(太さが)
颯爽と歩くユリア
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雨だから演歌じいさんもいないので、用足しもスムーズだ
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ユリアは海岸で遊ぶ気はないし、波音が怖いようで波打ち際は苦手です
だから、用を足したらすぐに帰りましょう



先日のシャンプー後に写した爪の写真をもう一度見てください
前足
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後足
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ユリアがフローリングを歩くと、
野球部の選手がスパイク履いてコンクリートの上を歩いているような
カチャカチャ音がします

悪魔の手か鬼の手か、カイ父はこの爪を切りたくて仕方ありません
しかし、嫌がることをして嫌われることがいやなので
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カイ母にお願いしました

最初に、ガリガリで傷だらけのユリアを見たカイ母は
ユリアが我が家の子になったときに、心に誓ったことがあります
『ユリアを健康で綺麗な子にして、前の飼い主に捨てた事を後悔させてやる!』です
健康的なユリアの魅力を最大限に発揮して、美しい姿にもどしてやろうと思ったのでした
こうしてユリア美魔女化計画が開始されました


美魔女化計画 爪切り編

ソファーに座るユリア、
犬用の爪切りは、爪を差し込んで一気に切るので
大きな犬の爪には衝撃がありびっくりします

爪切りは人間のものを使います
ユリアは透明の爪なので深くまで切れます
馬蹄形になっていて真ん中に神経があります
周りの馬蹄形の部分を少しづつ切れば衝撃がなくてギリギリまで間違いなく切れます
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おとなしく爪切りをさせます
いい子ですね
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上手く切れました
前足
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後足
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最初の写真と比べてください
後足の握りが丸くてかわいくなったでしょう
前足はまだ力が入らないけど、散歩で鍛えて綺麗に握れるようにします

本当はもっと切りたいのだけど
これ以上切ると出血大サービスになるから
これからも少しづつ切っていきます

爪切りの結果、フローリングを歩いても、爪の音がしなくなりました

カイ母による、ユリア美魔女化計画 爪切り編でした
どうですか、これで少し美人になったでしょう

↓カイ君出番なしだけど
ついでに爪切りされました(涙)↓

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ソファー大活躍

朝の散歩を欠席しないようにと、カイ君は父が起きたらすぐに起床した
予定通りに散歩に行ったが、今日は演歌じいさんには会えなかった
おかげでユリアの排便もすっきり速やかに行われたが、なぜか少し残念な気もする

散歩から帰ってきた二人はそれぞれのソファーで休憩してる
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しばらくしてリビングを覗けば、銀次が真ん中で寝ていた
これが現在の我が家の扶養家族です
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隙間を見つけてカイ父もソファーに座らせてもらいました
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父母とカイ君ユリアの4人でも収容可能なソファーは大活躍です
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仕事の合間にリビングに来てみたら、仲良く寝返りしたようで顔合わせで寝てました
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あっち向いたりこっち向いたり
散歩までの時間をつぶしてます
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去年の暮れにソファーを買い換え、1個だったソファーが2個になった
なんだかこうなることを予見していたのかもしれない

ボルゾイ飼いの極意

ボルゾイの 数だけソファーが あればいい

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風早の里の藤の花

ユリアの朝の散歩に行くために6時半起床して
朝食を食べさせて出かけようと準備をしていても、カイ君が起きてくる気配がない
毎日遅くまで寝ないから、カイ君にも限界が来て起きれなかったようだ

不覚にも寝過ごしてしまったカイ君を起こさずに、本日の朝散歩はユリアだけで出発します
カイ君、起こさなくてゴメン

ユリアは朝の散歩ですぐにウ○チはするが、
オシッコは、地面の匂いを嗅ぎながら5mぐらい進んでからでないとダメなようだ
辺りに人の気配があっても気になってダメである

毎朝の散歩のとき、海岸で出会う演歌じいさん(勝手に命名)がいる
プレーヤーで演奏をかけ、演歌を歌いながら歩いているおじいさんだ
残念なことに、このおじいさんに出会ってしまうと、オシッコが出なくなってしまうのである
おじいさんの変調演歌は50mほどの遠くからでもお経のように聞こえてきて
ユリアはそのお経に驚くのです
今日もそのおじいさんに会ったので、
カイ父はユリアを連れおじいさんと反対方向に100mほど離れて
やっとのことでオシッコをさせ、帰ってくることができたのです


さて本日はユリアがやってきて初めての日曜日です
ユリアにもカイ家の”ボルゾイな生活”に馴染んでもらわないといけません
お出かけの練習にと、車で30分ほどの風早の里の藤の花を見に出かけます
ちょうど藤のシーズンに入ったところ、天気も良く見物客もたくさん見えました
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これはユリアですね
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母とユリア
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カイ君ユリア
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芝桜のところの小川、去年カイ君はここに落ちて水浸しになりました
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かんちゃんも今日ここに来たらしいが、自ら勧んでこの中に入ったんだと、さすがかんちゃんだ

ユリアも多くの人に相手をしてもらったけど、なんとか歩いていけました
がんばったね
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仕上げは公園、グリーンパークに向かいます
やはりGW、すごい人出、ユリアにとっては難所かな
テントがたくさん設営され、フリスビードッグの大会が開催されています
見学に行ったらコーギーがトコトコと走っているところでした
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はるくん、りーちゃんにも会いましたよ
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デカイ顔のピレネーのだいちゃん、久しぶりです
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今日の公園は人も多かったけど、ワンズもいっぱい
マロン、マイロー、ジュリちゃん、しゅんちゃん、コン吉、
かんちゃん、レオ君、だいちゃん、レスター、りーちゃん
レイちゃん、ももこちゃん、ラッキーちゃん、他にもいたかな?忘れてたらごめん
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多くのワンズと散歩して、ユリアは緊張したけど、もうこんなに友達出来たんだよ
こうして我が家の”ボルゾイな生活”に馴染んでいってもらいますから、覚悟してよ

↓ちょっと疲れたユリアとカイ君でした↓v( ̄∇ ̄)v
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シャンプーしたらベッドに!?

ユリアが来てから、ブログに書くことがいっぱいある
ユリアを預かってくれた方も見てくれているというので、
報告がてら楽しく更新していきます、決して負担になってないですよ

家に来てからお腹の調子は絶好調、心配していた下痢は一回もない
もう大丈夫だろうと思って、今日、ユリアの初シャンプーをしました
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おとなしく洗わせてくれたけど、体を触ると、ほとんど肉が付いていない
背骨が浮き出ているのが痛々しい

洗う前は白い部分がカイ君より黄色かったけど
シャンプーしたら白く綺麗になった気がする
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胸のコートはベタ白だと思ってたけど
斑点のようなレッドがあるんだと気付いた
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シャンプー仕立てのユリアのにおいを銀次がクンクンしていた
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そして気になるのは磨り減ってない伸びっぱなしの爪、そのせいで握りも甘い
散歩に行ってなかったんだと過去の暮らしを想像すると、幸せにしてやろうと改めて思う
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後ろ足は爪をしっかり切れば、丸い握りになりそうだ
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それにしてもこの悪魔のような爪・・・・・
切ってやりたいが、まだ嫌な事して嫌われたくないので、もう少し我慢します

シャンプーをして綺麗になったので、2階の寝室にも出入り許可しました
するとどうでしょう、

寝室を覗いてみたらカイ君が寝てる
と思ったらユリアじゃないの
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しかも、目を開いて寝ている
カイ君は目を閉じて寝るが、確かショウくんやbenyさん家も目を開いていたような

ユリア!カイ君のベッドで寝ると叱られるよ
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ちなみに去年のカイ君の写真と比べてください、そっくりです
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追加
カイ父お気に入りの寝室の動画
カイ君はベッドの掛布団がないと寝れないので、母に布団を敷いてもらうまで待ってます。



夕方の散歩に出かける二人の後姿
家に来た時は尻尾を巻き込んでいたけど
今は堂々としてきましたね
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海では、カイ君がしつこく遊びに誘うので、
砂浜にへたり込んでしまいました
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帰ってきて足を洗います
カイ君と違って、体高に比べ体長が長いメスらしい体です
シャンプーしてコートがふんわりしたのでガリガリの体をカバーできますね
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散歩の楽しさも分かってきたようで
リードを持って散歩に誘うと、玄関に向かうようになりました
どんどんと着実に家庭犬になってきました

↓多くの方に心配していただきユリアは幸せものです
ありがとうございます↓

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早起きカイ君

カイ君のこれまでの生活パターンは
午後8時には寝室に向かい就寝
そして朝は11時ごろまで起きてこなかった

そんなカイ君だったが、ユリアが来てから7時に起床するようになった
今まで夕方だけ一度の散歩だったのに、
ユリアが朝散歩に行くので一緒に参加するためである

ユリアおはよう
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そして早起きしたカイ君はソファーに着席するのだった
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ユリアは食事の用意をする母をドアの前で待っている
こうして我が家の一日は始まるようになった

昼間のカイ君はほとんどソファーで寝たきりだ
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首が折れるほど眠り込んでいる

そして楽しい夕方散歩、
ユリアが来てからほとんど歩かず、砂浜を200mぐらいダラダラと歩くだけになった
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ユリアは警戒しているのか辺りを見回している
楽しそうな感じもするから海岸の楽しさが分かってきたのか
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カイ君がユリアの周りを駆け回って、遊びに誘うしぐさをした
今までほとんど知らん顔してたのに、そろそろユリアも我が家になじんできたと思ったのかな
カイ君、優しいねぇ
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その後、はるくんりーちゃんと遭遇
はるくんも、りーちゃんもユリアに優しく接してくれた
ありがとう
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楽しい散歩を終え、足を洗ってもらいます
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そしてこのあとは、
ソファーに座ってるカイ君の横で、ユリアが母に甘えています
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今までは8時に寝ていたカイ君だったが、今では11時までリビングにいるようになった
先に寝てる間に、ユリアと父母が楽しいことしてるんじゃないかと
気になって寝てられないのです
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睡眠時間が短くなって苦労しているカイ君である
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そろそろ寝るか!カイ君

↓僕がいないときに美味しいものを食べてるんじゃないか?
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カイ君との信頼感

ユリアを迎えに行ったとき、案内してくれたYさんから写真送ってもらいました
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カイ君です

ちょっと長いけど、お暇ならお付き合いください


以前に犬の散歩可の公園にカイ君連れで散歩していた時、
小学校低学年ぐらいの子供が駆け寄ってきてカイ君を触りに来たことがあった

うれしそうに触っているところに、その子の父親が現れ、
すごい剣幕で、子供の前に立ちふさがって
『こんなところに犬を連れてきて非常識だ、もしものことがあったときに責任取れるのか』
と言われたことがある
犬の嫌いな人にとってはそう思えるのかもしれない
しかし、犬を飼うことは禁止されていることでなく、この公園も犬の散歩可である
ましてや、こちらから近づいたわけではない。

この場合のもしものこととは犬が噛む事故を起こすことである
飼い主が安全と思っても、犬嫌いの相手にとっては危険なものと見ているからなおさらである
犬の場合は、係留中でも向こうから棒をもって近づいた場合でも、噛んだら管理上のミスになる
散歩中、突然後ろから子供が飛びついてきたものを噛んだとしても飼い主が悪くなるのだ
どんなに注意していても100%安全とはいえない

そんな危険なものを連れてくるのは非常識なのだ
だったら、もしもの時は、どうしたらいいのか?
当然、刑事的責任と民事的責任は負わなければならない

話は飛躍するが、この人はおそらく自動車でここに来ている
仕事で自動車に乗るのならまだしも、遊びで自動車を利用するのは
『もしも交通事故を起こしたらどうするのだ、責任取れるのか』
と思ってしまうのは変な考えなのだろうか
この人は交通事故を起こした時は責任取れるのだろうか
保険に入っていると言うのは、お金で済ますと言うことだから責任を取ることではないです

そして、一番感じたのは、
犬が好きな子供の前でこんな剣幕で父親が話しているのを聞いて、
犬嫌いにならないで欲しいと思った

犬が嫌いなのは人それぞれだけど、犬を飼うことは危険だからと禁止されているわけじゃないし
色々な趣味でも、間違ってもしものことが起こり、他人に迷惑をかけることがある
自動車以外にも、マリンレジャーや登山のようなことから、ラジコンをしたり自転車に乗ることまで様々だ
子供が自転車で老人にぶつかる事故があったが、責任取れないから自転車を禁止しろとか
極端な話、包丁で人を刺した事件があっても包丁を販売禁止にしても解決したことにはならない
物が危険なのじゃなくて、使う人の故意や過失により危険が発生するのだ



テレビでヨーロッパのペット事情(犬)の番組を見たことがある
飼い主には犬を飼う資質を厳しく求められ、犬には充分な訓練がされ
なおかつ犬の権利が守られています

日本で当たり前に思っている鎖での係留は、程度に寄ればペット虐待になり
散歩不足や、ペットだけの留守番などは、その時間によって違法になります
公共の乗り物にも乗れるところが多いし、街中もノーリードで歩いています
商店の出入りやレストランなどにも入れるところもあります
もちろんテレビで見た犬は訓練され、おりこうな子達でした

犬は何万年も前から人間と付き合い、野生から脱して人間社会のパートナーになりました
ペット先進のヨーロッパ諸国はそのパートナーに対し敬意を払って共存しようとしています
一方、わが国ではいまだにペットを物として扱い
奴隷や罪人のように閉じ込め縛り、要らなくなったら捨てています
わが国でペット先進のヨーロッパ並みの水準を実現するのは、
飼い主の意識が変らない限り無理なことで
まだまだペット後進国、犬にとっては住みにくい国ですね



不幸なことだが犬が人を噛む事故が起きることがある
先日も海岸で土佐犬が人を噛んだらしく飼い主が逮捕された

危険だからドッグランなどで放すべきだとの意見もある。
しかし、ドッグランには他の犬や人間がいるのだから、
この様な犬はドッグランで放されても大変危険だ
もともと土佐犬などは飼育が難しい犬種であるが、
人を噛む事故を起こしてしまうのは、飼育している人間の責任で、犬には罪はないと思っている
こういう事故が起きると、犬は怖いものだ、
犬は縛って檻に入れて飼えなどという意見が出てくることが怖い
人から隔離されて飼育された犬が他人と接する時が一番危ないのです



犬の飼育の仕方については、動物愛護法に記述されている
実際は地方公共団体の裁量に任されている部分も多い
おおむね散歩の際にはリードをつけなければならないが
大変難しい解釈で、すべての場合にリードをつけなければならないとも解釈できない
しかし常識としてリードをつけるのは、
法で定めるところの、人の生命、身体及び財産に対する侵害を与えないためである。
では、人の生命、身体及び財産に対する侵害を与えない場合はリードを付けなくてもいいと解釈してもいいのだろうか
法律を勉強していないから分からないが、本来の趣旨はリードを付けろという意味じゃなくて、人の生命、身体及び財産に対する侵害を与えてはならないということだ

人の生命、身体及び財産に対する侵害を与えてしまった場合、
リードを付けていなかったことが過失の一因になるのだから飼い主の責任になる、
充分な注意と覚悟が必要である



申し訳ないがカイ君は海岸ではリードを放すことが多い
お叱りのコメントを受けることもある

カイ君は、人には自分からは近寄って行かないし、
子供が力いっぱい殴ったり尻尾を引っ張っても我慢している
もし大人に棒で殴られても反撃しないし逃げてくるだけだと思う
カイ君との信頼感は確実だし、疑いなくそう信じている
カイ君との関係も、訓練士が行う厳密な服従じゃなくてリラックスした主従関係だ

カイ君のそんな性格を熟知しているので、当然辺りに人がいないのを確認してから放している
普通に常識がある人間なら放したら悪いことは充分に承知している
前方に人影が見えるとカイ君を呼び戻し、その人が行き過ぎるまでリードをつける。
放すことが違法だと言われてしまえば反論は出来ない

多くの犬を育て、それぞれの犬を理解して付き合ってきたから、
本当は街中でもカイ君とはノーリードで歩ける、と思う
(実際はやらないしお叱りを受けるから、と思う を付けます)

人がいないのを確認してから放すといっても、
公共の海岸で犬を放しているのは、条例違反をしてるのだろう
カイ君は絶対大丈夫だが、他人から見れば飼い主のたわごとである
もしもの時といわれれば、責任を取らなければならない
リードを放すなと指摘されれば謝るしかない
謹んでお詫びいたします



最後に
夜中に近所の自販機にジュースを買いに行く時、そこには信号があります
静かな団地内です
私は信号が赤でも見通しがよいので、車がいない場合はそのまま平気で歩いて渡ります
歩行者であっても明らかに信号無視です
車だったら仕方なく待つけど(見つかったら罰金がいやだから)
状況判断が出来ずに信号のみに従い、青になるまで渡れないような
判断力のない人間じゃないと思っています
だから今後も状況によってはノーリードで歩くかも・・・(最後にとうとう言ってしまった)
人の生命、身体及び財産に対する侵害を与えない範囲でだけど

カイ父は理系の人間だから、文章で表現は下手です
思いが伝わったかわからないけど、
勝手な意見なので、厳しく突っ込まないでください
非難は謹んでお受けします

そして、我が家のユリアを助けていただいた方々を通じて知った
動物達へ愛を注ぐ活動に敬意と感謝をこめて
日本も早く犬達に優しい国になって欲しいと感じます


耳をそばだて聞き入るカイ君であった
ボルゾイ

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カイ君ユリアと公園へ

カイ母のいる和室、コタツを挟んで寝ているユリアと母の間に
銀次が挟まっていた
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無害な二人は穏やかに過ごせるだろう

ユリアのリハビリを兼ね公園に向かう
近場だから二人一緒に荷室で我慢してもらおう
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ユリアは車に勧んで乗る

公園に到着、車酔いもしないので元気になってのお出かけが楽しみだ
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木曜の公園はいつものワンコが大勢いた
このブログを見てユリアのことは知っている、みんな心配してくれてうれしかった
一通り挨拶をしてその後は皆と別行動、単独で散歩した
早く皆と歩けるようになるといいね
いつもの給水所では、カイ君はいつもどおりの鉄管咥える豪快な飲み方
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ユリアは上品に容器から飲みました
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公園の外周は桜とハナミズキが植えてあるのだが
桜の花の付が悪く、情けないシーズンだったが
ハナミズキもほとんど咲いていない
公園のはずれの山の横に一本のハナミズキがひっそり咲いていた
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こんな隅っこに咲いて・・・皆に見てもらえただろうか、

帰りの車内
すっかり落ち着いたようで、寝転がってるのか?
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荷室の様子はこんな感じ
カイ君はゴロンでユリアは伏せです
なんとか二人で寝ながら移動できそうです
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長距離できるようになったら、リアシートを倒してあげるからね
しかし、どっちがカイ君?どっちがユリア?

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仲良く歩く動画

カイ君は父母とベッドで寝る
銀次はリビングに自分のベッドがある
ユリアは廊下のバリケンで寝ているが、朝までおとなしくしている

朝7時、ユリアはカイ母に食事の用意をしてもらう間、くっついて離れない
銀次の待つリビングに向かい朝ごはんだ
『おはよう銀次兄さん』
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ユリアの早飯が終わる頃、二階からカイ君が駆け下りてくる

カイ君だけのときは、朝の散歩はなかったが
ユリアのトイレのため海岸に向かいます
大きなカイ君専用トイレをユリアにも使わせてあげます

海岸に向かう道路を二人並んで仲良く歩く


ユリアのほうがカイ君より上手く歩きます
ユリアは何にも興味がないので、横にくっついて歩くのですが、
カイ君はところどころで立ち止まりにおいを嗅ぐのです

いい天気の海岸は気持ちいい
ユリアもここが気に入ってくれたようだ
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カイ君は・・・・? 自主規制中です
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    ボルゾイと暮らす。
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