大事なことは

自分の構築を理解し、相手のプレイングを見極めることが対戦では重要である。

構築の理解は正確な選出と立ち回りに繋がり、相手のプレイングを見極めることが出来れば正しい選択も見えやすくなってくる。

一番やってはいけないのは、相手をよく理解していないのにもかかわらず、負けた原因を相手の「偉さ」の欠如のせいにすること。

特定の型やプレイングをケアするプレイングを相手がしなかったことを敗因としたくなる気持ちは分からないでもないが、敗因を相手のせいにしても建設的ではないし、その対戦で勝つために相手がそういうプレイングをすることが前提となってしまったのならば、構築やその対戦が相手依存になってしまっているということでもある為、構築に欠陥がある可能性も否めない。

まあ、本気で相手のせいにすることも中々ないだろうし、大体の場合はあったまっているだけなので、相手のプレイングが原因で理不尽な負けに繋がってしまったと思ったのならば、一旦冷静になって自分やその負けた対戦を見つめなおしてみるべきなのではないだろうか。