Cafe en News!

イベント・おすすめ情報などをご紹介! エコ関連、ガーデニング、夕焼け情報。

これからのイベント

極寒の夜空に見るオーロラ

昨日は函館近郊でも最低気温がマイナス20度近くまで下がり、
寒い一日でした。
ときどき見かけるキタキツネのゴン(勝手に命名)も寒そうに肩をすぼめて歩いてました。

雪が止んだ後、夜空を見上げるとキラキラと輝く星
自然は厳しいほど、美しい一面を見せてくれます。

人を寄せ付けない極北の地で、奇跡の光の乱舞、オーロラに魅せられた写真家・
中垣哲也さんの映像「AURORA DANCE」が28日、cafe-enで見られます。

中垣さんのメッセージ:
「私たちが、いまこの地球に生きていることは、必ずポジティブな意味があります。
もしそれに気づいていないなら、それは自分自身で閉ざしているのかもしれません。
過酷な宇宙環境の中で、奇跡の環境を持った青い惑星を照らすオーロラのメッセージは
きっと私たちにそのヒントをもたらしてくれるはずです」

この言葉の意味を是非体験してください。

1月28日(土) 19:30開演(19:00開場)
料金:1500円(1ドリンク付き)

申し込み・問い合わせ:0138−47−4333


 

野崎弘子「杼」裂き織展

3野崎弘子作品


2012年最初の作品展は、青森県十和田在住の作家・野崎弘子さんの裂き織展です。
裂き織とは古布を裂いて、織り糸として再利用した織物。
古布の味わいが最大限に生かされた作品に仕上がっています。

作品展は1月3日〜1月29日まで。

2012年の幕開けは、布工房「杼」の裂き織展

新しい1年の始まり。

今年の目標は?
cafe-enは、お客様一人一人の「ご縁」を大切に、
さらに居心地のよいお店にしていきたいと考えています。
メニューの変更も検討中で、心と体の健康を考えた、バランスの良いものにしたいと目下試作中です。

お客様からのご要望もお聞きしたいので、何かご意見等ありましたら、
どんどん、お気軽にお寄せ下さいね。

2012年1月のギャラリーは、青森県十和田市在住の裂き織作家・野崎弘子さんの作品展です。

裂き織とは布を細く裂き、横糸として織っていく織物で、古着や古布を使い切る最終の織物です。
野崎さんの作品は、平面の織りに木の枝などを織り込んで
立体的に仕上げた、大変手の込んだもの。
古布が持つ味わいと木の枝との組み合わせが立体的で、味わい深い作品に仕上げています。

函館では初の作品展となりますので、是非ごらんください。

会期:1月3日〜1月29日



今年のクリスマスライブ♪は2本

外は雪
11月ももう少しで終わり。
今年最後の大イベント、クリスマスがやってきます。

毎年クリスマスにはライブで、1年を締めくくってきましたが、
今年はなんと、2本のライブが決定しました。

ちょっと早いけど、12月16日にはシャンソンの「Early X'mas Live」
出演はHOT FLASH(歌:赤間蘭奢 ピアノ:久保寺直子)
開演:18:30  1ドリンク付きで1500円
シャンソン好きでない人でもご存知の「愛の賛歌」、「ろくでなし」、「夢見るシャンソン人形」等10曲を披露。
聴きごたえある歌声をお楽しみ下さい。



今年最後のライブには、地元出身のシンガーソングライター柴田アイリの「Bitter Sweet Christmas」
cafe-en にはなじみ深い柴田アイリのBitter Sweet な歌声で、今年を振り返ってみてはいかがでしょう。
出演:柴田アイリ(Vo.) 桜田佳緒莉(Piano)
12月25日(日) 17:00開演  オリジナルスィーツとドリンク付で2000円。
どちらもご予約受付中です。

12,13日は「大人の癒し場」になる!

今年は、cafe[en]がオープンして7年目を迎えます。
これもひとえにお客様のおかげ、感謝の意を表して、何かやりたいなぁ、
と思っていました。

そんな気持ちを表したのが、今週末12,13日の二日間行われる「大人の癒し場」です。
学園祭のノリで、たくさんの「癒し」をテーマにしたブースが出現。
体験教室や、お得なお試しが盛りだくさんです。
13日夜は、地元ミュージシャンによる、お楽しみライブもあります。

地元農家の野菜コーナーや、「虹と夢」のかりんとう販売など、
見るだけでも楽しい内容になってますので、是非のぞいてみてください。


*シャドーBOX(SAKURA)
*ワイヤーアートジュエリー(fiore-tomoko)
*大人のぬりえ(西村洋)
*マジック(高野太吾)
*タロット占い(りぼん)
*カラーセラピー(香音)
*アロマスプレーつくり(香音)

シャドーボックス「SAKURA」作品展

11月のギャラリーは、シャドーボックス教室「SAKURA」を主宰する
中江弘美さんと、生徒さんの作品展です。
シャドーボックスとは、1枚の絵や写真をパーツごとに何枚か重ねて
立体的に表現する、クラフトアート。平面作品とは趣を異にする。

ペットの写真をイラストにして、それを何層にも重ねたものや、
函館の夜景の写真を立体的にしたものなど、見応えのある作品ばかりです。

秋から冬にかけて、気持ちのいい季節です。
ゆっくりコーヒーを飲みながら、ご鑑賞下さい。

期間は11月1日〜31日まで。

ふるさとを想う朗読会

今年ほど、ふるさとをいとおしく
かけがえのないものに
思えた年もないでしょう。


鳥本八重子さんが、「方言でつづる詩人のこころ」
津軽弁での詩の朗読会開催にあたって作成したプログラムに掲載された言葉です。

津軽弁の朗読はまるで、懐かしい故郷のいなかで、
おばあちゃんの膝の上で眠る猫になったような、
温かく、こころ安まる感覚をあたえてくれます。

ピーター・ハウレットさんの英語での朗読も力強く、
宮澤賢治の詩を別の世界へと誘ってくれます。

左信吾さんのギター演奏と佐藤国男さんの幻灯。
実力あるスタッフが集まって、素晴らしい朗読会になりました。

本日、午後4時開演です。当日参加も受け付けていますので、
是非おいで下さい。

尚、この会での収益金はNPO犬猫みなしご救援隊に寄付させていただきます。

宮澤賢治の想い

10月に入って気温が急に下がり、朝晩の冷え込みが厳しくなりました。
温かさが恋しくなる季節ですね。

3月11日の大地震から半年以上過ぎて、変わらない日常の
生活の基盤となる環境がいかに大事かということを、強く感じます。
そして、毎日の積み重ねが大きな力になることも、、

そんなわけで(どんなわけ?)、10月は東北応援の企画を実施。
東北が生んだ偉大な詩人であり童話作家・宮澤賢治を題材に版画を作成している、
「山猫博士」こと佐藤国男さんの版画展を開催します。
北海道新聞紙面で連載中の「山猫博士のひとりごと」の原画や「銀河鉄道の夜」など、
宮澤賢治の童話の世界を温かくユーモラスに描いています。

もうひとり、東北弁で詩の朗読をしている、鳥本八重子さんの朗読会を23日に開催します。
こちらは、ギター・左信吾、英語朗読・ピーター・ハウレット、幻灯・佐藤国男さんと
豪華な顔ぶれの内容となりました。

<宮澤賢治の童話版画展> 10月1日〜30日

<方言でつづる詩人のこころ> 10月23日(日)午後4時〜6時 入場料:1000円(1ドリンク、寄付金込)



両企画とも、収益金を東北で動物の保護活動をしているNPO法人「犬猫みなしご救援隊」
に寄付させていただきます。

たくさんのご来場をお待ちしております。


*山猫工房のHPはhttp://yamanekokoubou.com/

7月の土曜日はマジック・ナイト

函館の若手イケメン・マジシャン
高野太吾のマジックが毎週土曜日夜、あなたのすぐそばで見られます!
食事しながら、テーブルマジックで驚き、楽しい夜をお過ごしください。

7月の毎週土曜日、夜6時から8時まで。
特別ディナー、大人2000円。子供1000円。
要予約。


お申込み、詳細はお問合せ下さい。

薔薇三昧

バラが咲きました
駐車場側の壁面に這わせて、白いバラの花が満開。
とってもいい香りがします。
  
今年植えた、新しいバラの仲間も次々と開花して、これからが見頃です。
この時期にぴったりの、薔薇をテーマにした作品展を、明日6月28日から、開催します。

函館と北斗市でトールペイント教室を開いている藤崎ミサ子さんの
初の個展です。
「薔薇物語」と題して、古典から現代まで、さまざまな筆遣いで描いた
トールペイントの作品をたくさん展示しています。

期間中、cafeではバラのデザートを用意しております。
窓からバラを眺めながら、薔薇の作品に触れ、薔薇のデザートを口にして、薔薇を堪能してください。

「薔薇物語」 は7月24日(日)まで。

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