廃人日記

日々あったことや考えていることを、基本毎日更新してます。

ポケモンGOとポーカーの話

この3日間もほとんど家に居ただけなんだけど、昨日だけは少し出歩いた。

ポケモンGOで7kmタマゴからケンタロスとバリヤードが出るというイベントが9月14日から開催されているので、7kmタマゴを割る必要があった。




ケンタロスは北米でしか出現せず、バリヤードはヨーロッパ限定なので、僕は当然どちらも持っていない。

ポケモンGOをプレイしていない人には伝わりにくいけれども、この2匹がタマゴから出るってのは、ものすごい出来事だと思う。

リリースされてから2年以上、日本では捕まえる機会すら無かったポケモンがようやく捕まえられるわけなのでね。

それにケンタロスとバリヤードをゲットできれば、第一世代の図鑑コンプリートとなるので、その点も大きい。




正直なところ、ケンタロスやその他の北米限定ポケモンを捕まえるためにアメリカ行こうかなと思っていたほどだ。

ポーカーのWSOPに出場するために来年あたりアメリカに行きたいみたいな事を書いたけど、ポケモンGOもできるので一石二鳥だと思っていた。

アメリカに行きたい理由を比率で表現すると、自分の中ではWSOP:ポケモンGO=7:3くらいの割合になる。

旅費は高いけど、大きいトーナメントに参加できてケンタロスも捕まえられるなら、行くしかないかなぁと思っていた。






それがなんと、7kmタマゴを割るだけで、日本に居ながら入手できる可能性があるという。

こんなのびっくり仰天って感じですよ。

これでアメリカに行く理由のうち3割は消えてしまった。

ひょっとしたら行かないかもしれない。






7kmタマゴはフレンドから送られてくるギフトからしか入手できないんだけど、僕の場合はギフトを送ってくれるフレンドが2人(妹と、妹の旦那)しか居なくて、そんなに大量には手に入らない。

なので、引きが悪くなかなかケンタロスやバリヤードが出ない可能性を考慮すると、できるだけ毎日タマゴを割って、タマゴをもらえるスペースを開けて、ギフトから7kmタマゴを入手できるチャンスを広げる必要がある。



という理由により、昨日は外に出て歩いた。

ちょうど散歩に出たい気分だったので、そんなに面倒臭いなぁって感じでもなく、普通に散歩がてらスマホを片手に持っていただけだった。

公園でも繁華街でもない家の近所を散歩しただけなので、ポケモンもそんなに出てこないし、ポケストップも無い。

ただタマゴ孵化の距離が増えていくだけである。






とりあえずタマゴのスペース9個が全部埋まった状態を解消しないとギフトを開いても7kmタマゴは手に入らないので、孵化途中のタマゴを2個割った。

そしてギフトを2つ開くと、2つの7kmタマゴが出た。

あとは7km歩いた(思ったより長かった)。

7kmタマゴが2つ同時に割れた。

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なんとケンタロスが出た。

後で調べてみたら、7kmタマゴに入っているポケモンは結構居て、そんなに狙いすましたかのように出るようなものでもないらしい。

圧倒的な運量だなぁ。

これから先、そんなに頻繁に外に出て移動距離を稼ぐなんて嫌だったので、すんなり出てくれて有難かった。

あとはバリヤードさえ出てくれれば、もうイベントだからといって歩かなくても済む。







7kmも歩いて散歩としては充分すぎたので、タマゴが割れるとすぐに家に帰った。

ちなみにセレビィのタスクは、相変わらず交換をする機会が無くて、行き詰っている。
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まぁこれはどうしようもないし、そのうち機会があればって感じだなぁ。

実際に近くに居ないと交換できないので、ネット上で募集するみたいなことも出来ない。






それ以外には家で本を読んだり、動画を見たりしていただけだった。

天鳳も少しやった。


ポーカースターズもやろうとしたけど、ポーカーについては最近はもっと座学を取り入れないと駄目な気がしてきている。

例えばあるシチュエーションにおいてどの程度の割合でブラフを混ぜるのが適切なのかとか、そういうのを全然わかっていない。



ただ自分のハンドと、ボードと、相手のアクションから想定されるレンジ、相手から見た自分のレンジ。その程度のことしか考えられていない。


あとはレンジ全体でこっちに分がありそうだな(感覚)とか、必要勝率満たしてそう(感覚)だからコールかなとか、コール貰えるハンド多そうだからこのくらいの額のバリューベットだなとか、スモールポケット降ろせそうだからセミブラフしようとか、だいたいそんな感じのことしか考えていない。


ポーカースターズの10NLとか海外カジノのキャッシュゲームの一番下のレート程度ならそのレベルでも勝ち越せるとは思うんだけど、25NL以上では全然勝てていないし、海外ライブキャッシュでも強そうな人が多いテーブルだとイマイチな具合だ。




もっとポーカーというゲームを構造的に理解しなければいけないというか、同じシチュエーションでベットしたりコールしたりする「ちょうどいい頻度」に目を向けなければいけないというか。

平たく言えばGTO(ゲーム理論におけるポーカーの最適解のようなもの)をある程度は学ばなければいけないと思う。


スノーウィーを買おうかなぁ。




同じように、麻雀もAIから学びたいんだけどね。

麻雀は今の時点ではAIがあまり進んでなくて、学ぶ素材がそろってないので無理かなと思うけど、爆打3人と卓を囲んで後から牌譜検討や自分のミスを指摘してくれるようになったりしたら、即買うと思う。

ポーカーはもうそれができる状態だから、やっぱり買うしかないか。そんな気がしてきた。

よく食べ、よく寝る

今日は、夏になってから初めてクーラーを1回もつけることなく過ごした。

だいたい9月の中旬になると、日によっては涼しくなってくるという感じなのかな。


気になって自分がこのブログに書いた過去の内容を見てみると、見事に毎年9月中旬頃に「今日は涼しかった」とか「夜の空気はすでに冷たいのだ」とか、秋を感じさせるようなことを書いていた。

やっぱり毎年9月10日を過ぎると、涼しい日があるらしい。

備忘録みたいな感じで機能していて、役立つこともあるんだなと思った。





この3日程はほとんど家の中に居ただけだった。


ただ、一度うなぎを食べるために外出した。

度々うなぎの話を出していると思うけど、うなぎは僕の好きな食べ物ランキングのうち、1位か2位に入る。

同じく1位か2位のいくら丼を最近はそこまで美味しく感じなくなってきたため、もしかしたらうなぎが単独1位かもしれない。

食べ物といってもいろいろなジャンルがある中で、全ジャンルを含めて1位なので、相当うなぎが好きだ。


ちなみに次点は何だろうと今考えてみると、たぶんピザだと思う。





それほど好きなうなぎを最近全然食べていなかったことに気付いてしまって、一旦気が付くとものすごく食べたくなって、近所のうなぎ屋に食べに行ってきた。

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まだうなぎの旬には少し早いっぽいんだけど、それでも自分がうなぎ自体を好きすぎるので、とてもおいしかった。

とんでもない幸福感だった。

うなぎを腹いっぱい食べた日には幸せな気持ちでぐっすり眠れるなぁと前々から思っていて、たぶん何らかの良いホルモンが分泌されているような気がする。

寝る前などに、満足すぎてついニヤニヤしてしまう程だからね。





うなぎを食べた以外にも、最近はそれなりに量を食べられるようになってきた。

相変わらず1日に3食も食べるのは無理だけど、2食はちゃんと食べるというか自然にお腹が空くし、1食1食の量も以前よりは多い。

体重も微増傾向にある。



この数日間は、睡眠時間も頭がおかしいほど長い。

毎日15時間は寝ている。

睡眠の秋とはよく言ったものだなぁ。

眠ければ、起きる理由も特に無いので、どれだけでも寝ている。




僅かな起きている時間には、ずっと部屋で天鳳と読書をしてyoutubeを観ていた。

youtubeでは主に、EPTというバルセロナで行われているポーカーの動画を視聴していた。

興味深いハンドばかりを集めたダイジェスト版ではなく全ハンドの中継なので、雰囲気が伝わってきて良い。意外と皆ハンドに素直なプレイをしていることもわかる。


他にはポケモンGOの情報動画とか、いつも観ているような系統の動画を観ていた。



あと、先日受けた会計士試験の講評みたいな動画がLEC公式から上がっていたので、気になってそれも全科目視聴した。

会計学の午前で致命的ミスを犯したような気がしないでもない。先日といっても随分前のことのように感じて、もうあまり覚えてないけど、1つミスると連鎖的にミスってしまうような箇所(正解している自信はあった)で間違えているような気がする。

まぁ、それは気にしないでおこう。

合格ならば11月中旬から就活をするし、不合格ならば11月中旬からもう1年追加でやるだけなので、どっちに転んだとしても今の行動には影響ないからね。




あとは、飛行機の中で読んでいた本の続きも読んだ。

一度最後まで読んだことのある小説だけど、内容は結構忘れているので、2回目でも面白い。わりと長編だからこれからも読んでいくことになるだろうと思う。


天鳳は、相変わらず八段で、調子も良くもなく悪くもなく、普通だった。案外久々の天鳳だったのかな。





そんな具合の数日間でしたね。

これからしばらくは、似たような日々になると思う。

ファイヤーデイ

昨日はポケモンGOのファイヤーデイというイベントだったので、昼12時~3時までの間、ポケモンGOをやってきた。

その名の通り、3時間すべてのジムにファイヤーが出現して乱獲できるというイベントだった。



旅行の疲れも3日ほど寝まくったおかげで完全回復していたので、ちょうどいい時期でもあったし、ファイヤーは炎タイプとして結構強いポケモンで、高個体値を捕まえて強化しておきたい気持ちもあった。


名古屋駅周辺~栄・大須・鶴舞公園あたりで活動するか、もしくは車で岐阜駅周辺・岐阜公園・各務原公園あたりを巡ることにするか迷ったけれども、電車移動が面倒なこともあり、今回は岐阜でポケモンGOをやることにした。




まずは昼12時に間に合うように岐阜駅の近くの駐車場に車を止めて、JR岐阜~名鉄岐阜~柳ケ瀬に続くジムがいっぱいある通りを歩きながら、どんどんファイヤーのレイドに参加していった。

岐阜に住んでいる人ならよくわかると思うけれども、JR岐阜駅を始点にして北へ、名鉄岐阜駅のロフトとか、金宝町にある寺とか、徹明町の交差点のドンキとか、柳ケ瀬商店街のアーケードの中とか、そのへんを歩いていた。



最初の30分は調子が良く、すぐに色違いのファイヤーにも出会うことができた。
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体の部分が赤い。

フリーザーの色違いに比べればかっこ良さはそこまででもないけど、なんとか制限時間内に色違いを捕まえることができて良かった。




しかし12時30分頃から、エラーが発生して全然ログインできなくなってしまうという問題が発生した。

その時はちょうど柳ケ瀬の中にあるいくつかのジムを片付けようと思っていたところで、30分ほど待っても状況が改善されなかった。

周りでポケモンGOをやっている人達も困り果てている様子だった。


なので諦めて来た道を引き返し、一旦車に戻った。



まぁその時点で色違いも既に捕まえていたし、充分とは言えないが5匹程度はファイヤーが増えたので、これで満足して家に帰るかなと思って、車で自宅へと帰りはじめた。




帰っている途中で、ポケモンGOに繋がるようになったみたいだった。

たぶん時刻は昼の2時近くになっていて、あまり残り時間が無く、これからもうひと頑張りするか、そのまま帰ってしまうか迷いどころだったけれども、各務原公園に向かうことにした。

この公園にはジムが5つあり、人もよく集まる。無料駐車場もある。



結局残り時間では5つのジムを消化し切れず4つだけになってしまったけど、最後にもう少しだけファイヤーが増えた。
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ゲットチャレンジで失敗することもあり、集まり具合は悪かった。

しかも一番CPの高い個体で1844だったので、強い個体がまったく居ない。

アメもそんなに溜まっていないし、強化するかどうか微妙などころだなぁ。





ちなみにポケモンGOに関する話で書き忘れていたこととして、マニラでも少しだけポケモンGOをやっていた。

ホテルの部屋でポケストップを回せたらいいなぁと思っていたんだけど、そんな都合良くはいかず、部屋から一番近いポケストップはカジノの中だった。


ポーカーをやるためのウェイティング中などに、よくポケストップを回せる場所まで移動して、ポケストップを回してギフトを得ていた。

そして得たフィリピン産のギフトを、フレンドに送っていた。


あとは、1日1つタスクをこなすとゲットできるスタンプの7日目が、ちょうどマニラ滞在中に溜まって、マニラ産のエンテイを手に入れることができた。
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セレビィのタスクのほうは、まだ全然進んでいない。

というか「ポケモンを交換する」とかいう項目で壁にぶつかっている。

一人でポケモンGOを黙々とプレイしている僕のような人間にとっては、クリア不可能だ。

妹が偶然実家に帰省している機会を待つしかない。
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一人には辛い仕様になっている。

いつクリアできるのか、見当もつかない。

普通に生きていたら、他人とポケモンを交換する機会なんて無いだろう。



最近のポケモンGOに関する話はそんなところだなぁ。




監査法人の就職説明会みたいなものが続々と始まっているらしいんだけど、調べてみると合格発表後に合格していた場合に参加すれば充分みたいなので、まぁ今はいいかなと思う。

最近はいろいろと活動的だったし、しばらくは家で天鳳やポーカースターズや読書でもして、ゆるりとしますかね。

マニラポーカー旅行、その3

予定では、9月3日にマニラのニノイ・アキノ国際空港から中部国際空港に帰ってくるはずだった。

でも前日になって、飛行機は何時だったっけな?とあらためて調べてみると、なんと台風の影響でキャンセルされてしまったらしい事がわかった。


それを知ったのが前日のもう夜遅い時間だったため、空港に行くのも微妙だし、かといって電話だと細かい内容の英語での意思疎通が難しいということもあり、当日早めに空港に行くことになった。

面倒なことになってしまったなぁという感じだった。



9月3日になり、とりあえずホテルのフロントに「飛行機が飛ばなかったらもう一日泊まることになるかもしれない」と伝えたあと、チェックアウトせずに空港に向かった。

ホテルのチェックアウトの時間は昼の12時だったので、それまでに空港でフライトの変更などを含めてどうするか決めて、またホテルに帰ってくる必要があり、朝は早めに8時頃に出発した。




ちなみにホテルから空港まではタクシーで10分程なので、とても近い。

ホテルの自分達の部屋の窓から、飛行機が飛び立つのが見えるくらいの位置だった。




空港に到着して話を聞いてみると、名古屋と関西空港へは飛ばないが、成田へなら予定通り飛ぶことがわかった。

つまりすぐに成田へ行き、新幹線で名古屋まで帰るルートにするか、もう1泊シティ・オブ・ドリームズに宿泊するか、もしくはシティ・オブ・ドリームズをチェックアウトし、安い宿に移動するか。そのいずれかを選ばなければいけなかった。




3人で検討した結果、その日に成田空港へ向かうことに決めた。

台風情報を見てみると、9月3日よりもむしろ4日のほうが日本に台風が直撃する感じだったので、マニラに延長で泊まるなら最低2日間は延長しないといけない予感がした。


なので、とりあえず台風が来る前に帰ることができるなら、日本に帰ってしまったほうがいいだろうと思った。

まぁ3人ともニートなので急な予定変更にも柔軟に対応できるし、2泊増えたならそのぶん余計にポーカーを楽しめるだけな気もするけど、一応緊急事態だから、できるだけ帰れる時に日本に帰ったほうがいいだろうという判断だった。




ということで急遽成田行きの飛行機に変更し、ホテルに戻って荷物をまとめて、カジノのチップを現金に変えて、チェックアウトして、再び空港に戻った。



しかし問題点として、ペソ→円の両替ができるところがあまり無い。

カジノでは外貨からペソ(またはカジノチップ)に換えることはできても、ペソを円に換えることはできないし、ホテルに入っている銀行では、前日までに予約をしないと円を用意できないみたいだった。

ホテル内の銀行でさえ無理なら市中の銀行でも無理なのではないかと思って、あとは空港で両替するしかなかったんだけど、空港にいくつかある両替ショップのうち2つほどは、その時偶然なのかもしれないがペソ→円の両替ができなかった。

なんとか3つ目の両替ショップで、円に換えてもらえた。



たぶんマニラから帰ってくるときには、マニラに住んでる日本人の専業ポーカープレイヤーと個人的に両替するのがいいんだろうね。

彼らはペソで稼いでいるのでペソが余る傾向にあり、円を欲しがっている。





そんなわけで夜の9時過ぎに成田空港に到着し、その日の新幹線にはもう間に合わなかったので、成田空港の近くの宿をとって泊まった。

しかし成田空港ってのは大きいもんですね。

初めて利用したんだけど、宿までの送迎バスに乗っていると、いつまで経っても景色が成田空港だった。



翌日の朝、新幹線で名古屋に帰ろうと思って東京駅に到着したのは12時過ぎだった。

しかしちょうど僕らが到着したかしないかくらいの頃に、台風によって新幹線が運転見合わせになってしまったようだった。

少し朝のんびりし過ぎてしまった感じがある。

荷物が重いし、果てしなく面倒だった。



高速バスで帰るという手もあったけど、いろいろと手段を考えているうちに、昼過ぎに中部地方に台風が直撃しているという情報が入ってきて、名古屋から岐阜までの電車も止まっているし、さらに停電しているらしかったので、諦めて東京にもう一泊することになった。


池袋ギルドという、アミューズメントポーカーができる店に行きたかったので、宿泊先は池袋の近くの大塚という駅近くのホテルで決定した。

昼の3時過ぎにチェックインして、風呂に入り、疲れていたので寝た。

結局池袋ギルドには行かなかった。



夕食を大塚駅の近くの鳥貴族で食べたんだけれども、ものすごい低価格だった。

キャベツが無限におかわりできるという仕様で、鶏肉とキャベツとカシスオレンジをたらふく食べた。

この日が最終日になることが確定していたので、重いスーツケースを宅配便でホテルから自宅に送っておいた。




そして予定より2日遅れて、9月5日にようやく家に帰ってくることができた。

時間なんて多少かかっても構わないので、空いているこだまでのんびりと帰ってきた。

後ろも前も人が乗っていないので、リクライニングを倒しまくって弁当を食べてコーヒーを飲みながら、快適に乗車できる。

快適に過ごせることが何より重要だ。




家に辿り着いてからは、溜まったyoutubeを視聴したり、旅の思い出を振り返りながらこのブログを書いたり、シーズンリセットされたPoker×Pokerをやったり、風呂に入ったりご飯を食べたり、両親にマニラの感想についての土産話をしたり、15時間寝たりしていた。





それにしても楽しい旅だったなぁ。

英語も以前よりわかるようになってきた気がする。

ポーカーテーブルで話されている他人の会話をずっと聞いているので、ラフな受け答えの仕方みたいなものや、よく使われているフレーズなどはだんだん身についてきた気がする。

ポーカーの内容に関する意見を隣の人に振られたりした場合はexactryが便利だし、ハンドが何か訊かれたりしたら冗談みたいな感じでnothingとでも言っておけばいい。


ただ、フィリピン人同士の会話だと、タガログ語という現地の言葉が話されているらしくて、ほとんど何もわからなかった。

ジェリーンも少しタガログ語が混ざった英語だったので、何言ってるかわからない場面も結構あった。





今回の旅行については、そんな感じですね。

WSOPという、おそらく世界最大のポーカーのトーナメントが毎年5月~7月頃にラスベガスで開催されるんだけど、今度はそれに出たいなぁと思う。

メインイベントの参加費は100万円だけど、ポーカーをやっているなら一度くらい記念に出ておきたいものなのでね。

まだどうなるかわからないけど、来年あたり出場できたらするかもしれない。

マニラポーカー旅行、その2

マニラに到着し、シティ・オブ・ドリームズでのポーカーの様子は1つ前の記事で書いた通りだったんだけど、今回の旅は他にも書くべきことがいろいろとある。



事の発端は、たぶん2日目の出来事だったと思うけれども、友人のうちの一人がエドサコンプレックスというマニラの有名な夜遊びスポットに出かけていったことだった。



僕は短い日程の中でポーカーをやるのに忙しかったし、その時は10時間ほどのポーカーの初セッションを終えて眠かったので、一緒に行くのを断った。

基本的に僕らのポーカー旅行というものは、部屋は同じで食事も一緒に食べたりするけど、滞在中はそれぞれが思い思いの行動をして過ごしていて、ポーカーをやっている者もいれば、散歩に出る者もいる。カジノの他のゲームに熱中している者もいれば、ショッピングに出かける者もいる。もちろんみんなで一緒に行動することもある。


という雰囲気の、個人的旅行の集合体のようなものなので、友人が夜の街に繰り出すからといって、僕は僕で眠っていたりする。

ただ寝る時間がバラバラだと、部屋のクリーニングをしてもらうタイミングに困るくらいのものだ。




だからその時も、夜のマニラは治安悪いらしいから気をつけてね、とホテルの部屋から見送って、シャワーを浴びて眠りについた。




しばらくして、夜中にその友人が無事に帰ってきて、僕も寝ていたところ目を覚まし、エドサコンプレックスでのシステムや料金など、どんな具合だったかについていろいろと話を聞いた。

聞いたところによると、女の子がステージで踊っていて、気に入った子を指名すると一緒に席でお話することができて、その後ホテルに連れて帰ることもできるという感じの店らしかった。

自分のドリンクが1杯100ペソ(200円)、女の子のドリンクが1杯600ペソ(1200円)、ホテルに連れて帰るのは6000ペソ(12000円)くらいということだった。




それで、女の子を僕らが泊まっているホテルに呼んだので、もう1時間ほどで来ると言う。

まず3人も居る部屋に呼んでも良いものなのか、という点と、これからまだ眠りたいのに僕はどうして居ればいいのか、という点がわからなかった。


でも喋っているうちにテンションが上がっちゃって、つい部屋に呼びたくなっちゃった、ということらしかった。

もうちょっと後先を考えてほしいものだなぁと思うんだけど、約束してしまったものは仕方が無いので、事の成り行きを見守るためにそれからはずっと起きていた。寝られる状況でもない。




それから1時間くらいして、友人が指名した女の子が部屋にやってきた。

店を通さず直接やりとりしたらしいので、本当に来るかどうか半信半疑なところもあったみたいなんだけど、実際にやってきた。

ローラに似た美人だった。

よく日本人からローラに似ていると言われるらしく、ほっぺたに指で〇を作るローラのポーズを好んで使っていた。




とりあえずは挨拶と自己紹介を済ませた。その女の子はジェリーンという名前で、フィリピン人。

日本語はほとんどわからないが、「ありがとう」「おはよう」「おちんちん」みたいな、挨拶と下ネタだけは理解しているという有様だった。

僕ともう一人の友人がその場に居ても問題ないみたいだったので、少し4人で談笑したあと、僕は眠った。

ジェリーンは当然、連れ帰ってきた張本人である友人のベッドで眠った。





朝方、たぶんまだそんなに眠っていないと思うんだけど、隣のベッドから物音がして目が覚めた。

完全にセックスをしている。

興味深かったので目を開けて見てみると、掛け布団を頭まで被って騎乗位をしていた。

なので全部隠れていてあまり面白いものは見ることができず、そのうちに二人はシャワーを浴びにいったので、その隙に僕は「たった今起きましたよ」って顔をして起床した。


性の乱れって感じだなぁ!

両脇のベッドで人が寝ている状況で決行するなんて、もはや乱交ですね。






朝になると、ジェリーンと友人と共に部屋でカップラーメンを食べ、前回の記事で書いたようにポーカーをやりに行った。


その日ポーカーを終えて部屋に帰ったのは夕方頃なんだけれども、部屋に戻るとまだジェリーンが居た。





事前に聞いていた話では、ロングタイムで女の子を連れ帰ってくる場合、だいたい翌日の昼頃までという事だったんだけど、何故か夕方に部屋に戻るとジェリーンが居た。


どうなっているんだろう?延長したみたいな感じなのかな?と思って友人に訊いてみると、どうやらこの部屋が気に入ったらしく、仕事が休みだからもう一日滞在したいというジェリーン側からの申し出のようだった。

金が余分にかかるという事も無いらしい。





結論から言うと、もう一日どころか最終日までジェリーンが部屋に住み着き、奇妙な共同生活が6日間ほど続いた。

よほど部屋が(あるいは友人が)気に入ったのか、それとも無害な人達だから安心だと思われたのかわからないけど、最初に友人が6000ペソほど支払った以外には1ペソも要求すること無く、6日間を過ごした。



そのうち何日かは職場であるエドサコンプレックスに出勤していき、午前4時頃になると僕らの部屋に帰ってきて、寝て、夕方にまた出勤していく。

荷物も常に部屋に置いてある状態だし、バスルームに化粧ポーチなども放置してある。




もともと最初に書いた通り、僕らはだいたい個人行動だったので、ジェリーン一人が部屋に増えたからといって、何も問題は無かった。

帰ってきたら部屋に居たり、部屋に居るところに帰ってきたりするだけなのでね。

それどころか、よく喋るし面白いので、こちらとしてもかなり楽しかった。何よりローラ似で可愛い。




住まわせてもらっているお礼なのか、洗濯物を洗って、干して、アイロンがけまでしてくれていた。
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シンガポール蟹というものを食べに行ったりもした。
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あまりにも奇妙すぎて不思議な気持ちになったけれども、なかなか面白い生活だった。

最終日になる頃にはもはや旅の一員といった感じで、最後に記念撮影をして別れた。
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食事については、ホテル内の飲食店で食べることが多かった。

特にポーカーテーブルのすぐ横にある「レッドジンジャー」という店でテイクアウトを買って、ポーカーをやりながら食べている人が多く、僕もそれに倣ってそこで3食~4食ほどは食べた。
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あとは友人とジェリーンがホテル外の飲食店で食べたというシシグっぽい食べ物。
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これのテイクアウト版を持って帰ってきてくれて、部屋で食べた。かなりおいしかった。






そんな愉快な感じで最終日を迎えたわけだけれども、ここからまた一波乱がある。

写真を加工したりと慣れない作業をしたせいで疲れてしまったから、続きはまたそのうち書きたいと思います。

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