10連休のゴールデンウィークが始まったり平成から令和に元号が変わったり、世間ではなんか最近いろいろな出来事が起こってる感が漂っているんだけど、個人的には特に何もない日々だった。



連休の話を見聞きしていて、自分はいったい今何連休中なんだろうと気になったので頑張って計算してみたところ、およそ972連休だということが分かった。

最後に労働をしたのは3年前の8月だ。

具体的に何月何日まで仕事をしたのかは覚えてないので、便宜上8月末までとして計算した。

実際には辞める前に有給休暇をすべて使い果たしたので、7月末とかが最終労働日の可能性があって、そうなると1000連休を越えてくる。



結構年季が入ってきたんじゃないかな?

新米無職の域を脱してそろそろ中堅無職と名乗ってもいいんじゃないだろうか。



972連休もしている人間は連休に対してどんなふうに思っているのかというと、まず「連休で嬉しい」という感覚はもうほとんどない。

毎日休みであることの幸せは、たぶん無職になって最初の1ヵ月程度で消えてしまうと思う。

おそらく10連休の人々は嬉しいんだろうなぁ。

僕も仕事をしている時は年末年始の連休がめちゃくちゃ嬉しかった記憶がある。

今では仕事をしないのが当たり前になってしまい、その点の嬉しさはほぼ無い。



だけどそれはある意味連休に慣れてしまったからで、労働をするかしないかで言えばしないほうが幸せなのは変わらないだろうと思う。

例えば時間を自由に使える点だったり、ちょうどいい時間にちょうどいい量だけ睡眠をとることができる点だったり、気が向いた時に遊びに行ける点だったりが大きい。

最近では面白いコンテンツが無尽蔵にあるため、いつまででも飽きない。面白いものを消費し切るには時間が足らなすぎて困ってしまうくらいだ。


だから、休みであることに少し慣れてしまって嬉しい気持ちが弱まっているだけで、本質的には972連休中の人間にとっても休みは良いものなんだろう。





ちなみに972連休中の心の動きとして、たまに短期バイトでもしてみてもいいかもしれないな、と思う時がある。

少しメリハリがつくというか、薄れていた休みを尊ぶ気持ちに潤いを与えることにもなって、たぶん短期バイト期間が終わった後にはすごく嬉しいだろうと思う。



それに金銭が得られるという点も良い。

毎時間確実にプラスの金銭が発生するってのは、ポーカーをやっている身としては奇跡的なことのように思えてくる。

ポーカーにおいては増えたり減ったりを繰り返しながら長期的には少しずつ増えていくのが理想だと思うけど、労働をすればマイナスはあり得ない。金銭的には確実にプラスにしかならない。

とんでもないボーナスステージって気がしてくる。



あと、さすがに連休が972日にもなってくるといざ働き始めたときに無能っぽさを発揮してしまう気がするので、リハビリのためという面もある。

仕事ってやってないと本当に鈍るよね。

挨拶ができなかったり、言われたことを咄嗟に理解できなかったり、周囲の雰囲気に合わせられなかったりしがちだ。

もともと無能なほうではあるけれども、972日仕事をしてないと、まともに仕事ができるのか自分の能力が不安だ。



とまぁそんないろいろな効能もあるので、たまには短期バイトとかしてみようかな、と思ったりする。

でもやっぱり面倒だし、実行に移してはいない。それに実際に働くことを想像すると、驚くほど働きたくないことに気づかされる。

だから972連休が今も継続中である。






今日までの数日間のうちで1日だけ、カラオケに行くのにちょうどいいタイミングでちょうどいい気分の日があったんだけど、ゴールデンウィークに差し掛かっていて混んでそうだから辞めておいた。

はやくカラオケ行きたいんだけどなぁ。平日の機会を待とうと思う。



あとは家でyoutubeを見たり、管理会計論の答練を解いたりしていた。

管理会計論は論文でも時間がシビアで、大問2つ(その中に中問2つずつ)を2時間ではとても解き終わらない。

まぁそのへんは「このくらい時間厳しいんだな」という感覚を持っておくだけでいい気がするので、今回は特に時間は気にせず解いていた。

論文答練を解くのってとにかく時間を食うから、わりと大部分は管理会計論のことをやっていたと思う。計算の総復習にもなったし、良かった。


他にはどうぶつタワーバトルをやったり天鳳少しやったりしていただけかな。

これからも、いつまで続くかもわからないゴールデンウィークを満喫していきたい。