久しぶりにこのブログにログインしたらものすごいバージョンアップされていて
どうでもいい機能がやたら増えていて
そんなに必至にバージョンをアップしてどうするんだろうと思いました。

おそらく人間はあらゆる技術で欲望を実現しつづけて本当にだめになっていくのですね。
なんてことを書いてみました。

ちっぽけなお店をやっていまして、
いろいろな人が現れて
そのたびに私は人間とは!と胸がざわざわするのです。
人間は!病です。

この前は世界的に活躍する有名なデザイナーの方がいらっしゃいました。
世界をまたにかける人は自信と余裕があって、
本当に上にいる人はギラっとしてなくてキラっとしてるの。
かっこいいなと思った。
同じ人間なのにみている世界は違うんだろうなと不思議な気持ちがしてきた。

月収2億円の人の話をきいたり、
生き仏の話をきいたり、
他人の夢にいくらでも出資する人の話をきいたり、
どこかのお伽噺ではないんですね。

だけど最近出会った身近な人たちはあきらかにアウトサイダー。
どうやら私アウトサイダーな人たちに引き寄せられるみたいです。
職業柄、状況柄、発言柄、なに柄かはわからないけれど。
あーこの人得意分野と思う人のだいたいはそんなかんじ。
簡単にいえば精神病を患ってるの。
精神病って程度は本当にさまざまだし、そもそも精神の異常と正常の境ってむずかしいし、
だれしもが狂気の部分はもっているから、あるいは製薬会社がつくりだした患者だともいえなくもなかったり、
なにをもって精神病っていえないんだけど。
だけど明らかにあるんだなーって、最近思う。
私は彼、彼女らに対して何がしたいとも思わないし、
そう(精神異常であること)なんだと思うだけで、
巻き込まれないように、傷つけないように注意しながら、
すごい顔が美しいのと、すごい心が不安定なのと同じ感覚でみています。
どうしようもない生まれついた星の問題なんだと。

けど明らかにアウトサイダーな人たちが生きにくいのが社会なんだって思うと
胸がムズムズしてしまう。
強い人はおそらく言うでしょう、強くなろうとしないからダメなんだと。
そうそう、その通りなんだけどね。でもそうじゃないんですよ。
だいたいその強さは本物なのか鈍感なのかよくわからないもの。
人間はある程度感覚を鈍くさせないと生きていけなくて、
一部の天才とか感覚が開いちゃってる人が精神を患う。
本当を分かっているのは案外彼らだったりするの。

もう飽きたので
おわり