結局
私はそんな彼らの感性を肯定したいし、心から愛しているということなんだと思う。
ヘッセの知と愛読んでむせび泣いてしまったよ。
やり手の画商に こんなしょうもない作家とつるまずもっと勉強してこっちにこいと言われたけれど、
私はヨワいんだ きっと。彼らの存在にごくヨワい。
はっきり言って、ゴルトムントみたく繊細な人が才能があるわけじゃないから実際は、彼らのやっていることが作品としてどれほどの価値があるかはまた別問題で、
そこが苦しいとこなんだけど、
でも音楽や絵が彼らそのものである、彼らの表現の動機が好きだし、自然だし、本当だし、アートを感じてしまうんだと思う。
まいった まいった

しかたない