2009年06月21日

塩芳軒のお干菓子

421567f1.jpgお抹茶セット、お煎茶セットのお干菓子が京菓子司 塩芳軒の「貝づくし」と「雪まろげ」に変わりました。

塩芳軒は明治15年、菓祖 林浄因命の流れをくむ「塩路軒」から別家し現在4代目、創業116年に老舗です。
京では「水引きのれん」と「長のれん」を区別し、別家の際、主家から戴くのが長のれんなんだそう。
お店の軒先を眺めるだけでも、いろんなことが分かるんですね。

写真の「貝づくし」は柔らかな色合いの小さな貝が色々。
さざえ風の巻貝あり、帆立のような貝もあり、見ているだけでも楽しいですよ。

cafebene at 19:28│Comments(0)TrackBack(0) 新メニュー 

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