ブログと併用して、SNSを利用しています。

SNSのヘビーユーザーということでもないのですが、友人らと連絡を取り合えるメッセンジャーが使い勝手が良く重宝しています。メッセンジャーだと携帯に入っているアプリでも、パソコンでも連絡が取れるので、環境を選ばないのがメリット。

投稿ものでは、フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、そして最近は短時間だけシェアするのはいいけれど、思い出として残すほどでもない、『ストーリー』機能が非常に人気。

とにかくSNSのトレンドが次々と変わっていくので、変化について行けてない自分と、さらに投稿すること自体が面倒だと思えてくるようになったような気がします。

実際、自分の経験を人と、敢えてシェアしなくてもいいんじゃないか、と思うようになったり。



さて先日、アルゼンチン人の旅人、ホアキンの記事をブログに載せました。その際、本人の了承を得てブログに載せました。

僕はどちらかと言えばフェイスブックが使い慣れているので、自分のフェイスブックから動画をリンクさせてブログに・・と思っていたのですが。

ホアキンは自分の歌を世界中の人に聞いてもらえるとアーティストとして嬉しい、ということで、最終的にYouTubeとインスタグラムに初めて動画を投稿できるよう頑張りましたよ。

且つホアキンからも要望を受けていて、ハッシュタグの付けかただったり、彼のバンド名にリンクさせたり、キーワード選びに時間をかけたり。

フリーで使える動画編集ソフトの使い方を把握するのも大変。大した編集をしておらず、せめて曲の開始と終了の区切りが比較的良い感じになるように編集しただけなのですが。YouTube投稿はホント大変でした。

そしてインスタグラム。こちらの動画編集は意外にワンタッチで出来てしまうところがあり、使い方に慣れてくるとどんな動画にしたいのか、よりスピーディーに編集できるようになりました。

ホアキンが自宅でアコースティックギターで4曲弾き語りしてくれた動画を、インスタグラムに投稿すると、まもなく女性陣の友人らからメッセージが届きはじめ・・。

「いつまでそこ(僕の自宅)にいるの?」

「歌声がメチャいいーっ♡」

「ハンサム♡」

「明日ワインとピーナッツ持って行っていい?私も生歌聞きたい♡」

など、僕の友人ネットワークを中心に、インスタグラム投稿から、1時間も経たないうちに人気者扱いとなったホアキン。

僕はそんなコメントに対し、

「ホアキンが自宅にいたのは2週前だよ。忙しくてなかなかアップできなかったけど、やっと時間に余裕ができてきたからアップしたよ」

個人的には至って普通な回答だと思ったのですが、これに対して、

「なぜ(複数の「私」を)自宅に呼ばなかった?!?!」「いいところだけ独り占めして!!」「ホアキンと話したかった、写真撮りたかったーッ!」とクレームの嵐。

そう責められても・・と思うのです。

ホアキンが即興で甘い声で歌い始めるとは思わなかったし、まさかバンドでボーカルやってることすら知らなかったし、ギターが弾けると聞いたから、食事の準備をしている間の暇つぶしにギターを渡した、ただそれだけなのです。

そんな一連のストーリーを、すでにアルゼンチンに戻っているホアキンに伝えると、大笑い。

「次回シンガポールに立ち寄る機会があれば事前に教えて。コンドミニアムの多目的ホールを借りて、事前に友人らを招集しておくから、ミニコンサート宜しくね。」

ホアキン「オッケー。英語の歌とスペイン語の歌を、5曲ずつ披露するよ!」
Untitled
ところでハッシュタグをホアキンの名前で作成し、本人の許可のもと動画を5つ上げました。アコースティックギターで弾き語り4本と、フローズンヨーグルトを嬉しそうにカスタマイズしているシーン1本。

弾き語り動画よりも、フローズンヨーグルト動画のほうがアクセス数に勢いがあるのはなぜ?!?!

もしかしてミニコンサートよりも皆でデザートでも食べに行くほうが、より喜ばれるのかも・・と思ったのでした。

それと同時にインスタグラムの影響力は凄いと実感したのでした。

参考
〇 アーティスト、ホアキンの生歌(動画リンク付き)
〇 マリーナベイの夜景・散策 w/ホアキン

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