シンガポール生活と旅。

国土は狭いながらもアクティビティ満載の都市国家、シンガポール。
シティ・ライフに疲れたら近隣諸国でまったりするのもまた良し。

カテゴリ:海外 > タイ

最近、自分の旅のスタイルに変化が出てきたように思います。

これまで、旅行中は比較的贅沢に過ごしていたのですが、世界を旅するバックパッカーに会う機会が増えてきて、贅沢せずとも不満げな様子を見せることなく、笑顔で楽しむ姿を尊敬するようになってきたような気がします。

もちろん、僕の場合、スキューバダイビングなど予算を削りたくない部分はもちろんありますが、お金の使い方にもメリハリがついてきたような。
IMG_7645 (1)
BTSナナ駅プラットホーム

そして歩くとこれまで気にも留めていなかったものが見えてくるのも確かだと思うのです。例えば、なぜかとても気になる電線の量。後で写真を見返すと、いろんな街角の電線の写真が沢山出てきました、笑。
IMG_7730 (1)
IMG_7732 (1)
IMG_7733 (1)
民家の一角。
IMG_7745 (1)

さて、タイのお土産は友人の薦めてもらったものや、スーパーでいくつかチョイス。
IMG_7660 (1)
バナナチップスのタマリンドジャムサンド、紅茶(ティーバッグ)、パッタイの素、タイミルクティー(インスタント)、レモングラスとパンダンリーフのブレンド茶

IMG_7720 (1)
フリーズドライのドリアン、濃厚ストロベリーのポッキー、スナック海苔、ガパオライスの素、グリーンカレーの素

今回初めて、旅行中の出費を記録してみました。

全行程3泊4日のパタヤ・バンコクの旅費内訳
01. 宿泊 $176.21
02. 往復航空券 $248.00
03. 国内交通 $32.29
04. 食費 $60.78
05. おやつ $33.96
06. 飲み代 $42.77
07. スキューバダイビング $119.76
08. お土産 $80.71
09. 通信費 $8.55
10. その他 $17.24
----------
合計 $820.27(約65,800円)


ブログ『シンガポール生活と旅。』では、ただ今アンケートを実施しています。
→ アンケートに回答する

にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ

バンコクでは、シンガポール人の友人に薦められて、アパート型ホテルのCitadines Sukhumvit 11に宿泊しました。

広めのリビングルームにベッドルーム、キッチン、シャワー、トイレ付き。キッチンには電気コンロ、食器類、電子レンジ、電器ケトル等が常備されています。アイロンもクローゼットに入っていて、何不自由なく快適に過ごせました。
IMG_7632 (1)
IMG_7635 (1)
IMG_7738 (1)
屋上にはプールとジムもあります。
IMG_7686 (1)

朝食はバンコク在住の日本人の友人と約束をしていたので、評判のあるローカル店に連れて行ってもらいました。彼女に会うのは実に9年ぶり。当時、プーケットへ遊びに行ったときにスキューバダイビングをしたのですが、その際、タオ島から一時的に助っ人で駆り出されていて、僕のガイドダイバーを務めてくれた方。フェイスブックで繋がっていたので、連絡してみるとOKのサイン。

Sai Nam Phueng Noodle Shop
BTS Asok駅から高架下沿いの道路をPhrom Phong方面に歩き、ホテルRaddison Blue Plaza Bangkokから道路を挟んで正面の小路2-3軒目。駅からの距離、約500メートル、所要時間、約6分。
IMG_7654 (1)
手羽先入りのグラスヌードルを注文しました。スープは薄味でお腹にやさしく、朝食に最高。
IMG_7651 (1)

昼食はParagon Department Store地下にあるフードコートでサイコロステーキをいただきました。シンガポールでは、どうしても牛肉が高いイメージがあるので、タイで食べておきたい一品。
IMG_7678 (1)

夕食は事前にカウチサーフィンを通して連絡をもらっていたタイ人に連れて行ってもらいました。

カウチサーフィンとは旅行者と現地在住者の交流の場を設けてくれるもので、異文化交流に興味があったり、現地をローカル視線で過ごすことに興味がある方であれば、一味変わった旅の経験ができると思います。

今回会った方は、ワオ・チャチャの愛称で親しみやすい青年。昨年、JICA(ジャイカ)の研修で日本に滞在していたそうで、日本が大好きな方でした。食事中の会話も弾み、いつの間にか閉店時間に。

ちなみに連れて行ったもらったレストランは、Prai Raya。タイでも各地で郷土料理に違いがあるようで、ここでは様々な郷土料理を楽しむことができます。
IMG_7638 (1)
IMG_7639 (1)
IMG_7640 (1)
IMG_7644 (1)

翌朝の朝食はMr. Puk Kitchenでさっぱり味のビーフヌードルをいただきました。

IMG_7727 (1)

タイに一人旅をするとき、たいていパッタイ、グリーンカレー、カシューナッツ炒め、パイナップル炒飯などの定番をリピートしていましたが、今回は初めて食べる料理ばかりで新鮮でした。

ブログ『シンガポール生活と旅。』では、ただ今アンケートを実施しています。
→ アンケートに回答する

にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ

翌日、事前に手配しておいたスキューバダイビングへ行ってきました。
IMG_7582 (1)
今回利用するダイブショップはジョムティエン・ビーチ沿いあるJomtien Dive Center。1週間程前からショップマネージャーのゲイリーさんと幾度となくメールのやり取りをしてスケジュールを調整していました。

約束をしていた8時少し前にショップに到着すると、ゲイリーさんがカウンターで待ってくれていました。軽く挨拶を済ませた後すぐに車に乗って移動です。ゲイリーさんはイギリスのリバプール出身で勤めていた役所を55歳で早期退職をし、タイへ越してきたそうです。

移動先は姉妹ショップとなっているNo Limits Divers。ここで、レンタル・ギア一式のサイズ合わせ。そして今回僕のバディ兼ガイドダイバーを担当してくれるベルギー人のマイケルさんにご挨拶。ちなみにゲイリーさんは予約・接客を担っているため、この日はダイビングに同行できないそうです。

マイケルさんはアントワープ出身で、以前はベルギー海軍に所属していたそうです。タイに移住しタイ人女性と結婚をしてもう10年になるのだそう。お子さんもいるのだそうですが、パタヤー付近では満足のいく教育を受けられないため、バンコクにある学校で寮生活していて、週末になるとパタヤーへ帰ってくるのだそうです。まだ小さいお子さんなのに立派だと思いました。

そんな話をしながら、サメサーン島(Koh Samae San)へ移動することができる波止場に到着しました。パタヤー繁華街から車で約1時間20分程かかります。
IMG_7569 (1)
ここでダイビングボートに乗り換えて、出港。ちなみに比較的大きなダイビングボートを3つのダイブショップで乗り合いしました。僕の他に、イタリア人ダイバー3名、中国人の体験ダイビング客が1名。そのほか、それぞれのダイブショップからガイドダイバーやボートオペレーター、ランチを作ってくれるシェフが乗船しています。

サメサーン島はタイ王国海軍の管轄下だそうで、パタヤーやジョムティエンのビーチと比べ自然も比較的保護されているのだそう。ボートに乗って移動している途中、観光客向けに公開している島もあれば、海軍が訓練していると思われる島が横目に映りました。
IMG_7577 (1)
ダイビングの成果ですが、やや期待外れでした。
プーケットでもよく見かけるカンガゼの群れはここでも健在。潮流のせいか透明度が非常に悪く、1本目のジャパニーズ・ガーデン(岩がゴロゴロしていているため日本の石庭園に掛けた名称)で5メートル程度、2本目のHARDEEP WRECK(沈船)では2メートル程度でした。特に沈船は人気らしく大混雑。流れが強いのに加え、慣れないダイバーが砂が舞い上がるようなフィンキックをしていてさらに視界がふさがれます。
IMG_7571 (1)
とても良いとは言えない環境ではあるけれど、小さなウミウシを発見。ガイドダイバーのマイケルさんは気づかずに通り過ぎてしまったけれど、そのウミウシを観察してバディから目を離した瞬間、あっという間に、マイケルさんの姿が見えなくなってしまいました。運良く30秒くらいで見つかり、お互いホッと胸を撫でおろしたボディランゲージをしたところで、ダイビング終了となりました。
IMG_7610 (1)


ブログ『シンガポール生活と旅。』では、ただ今アンケートを実施しています。→
 アンケートに回答する

にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ

先週、3泊4日でバンコクへ遊びに行ってきました。

今回の旅行のきっかけとなったのは、シンガポール航空が比較的安く航空券を販売していた、ただそれだけのこと。最近は「xxへ行きたい」というよりも、「xx行きが安いから行ってみようかな」という理由で目的地を決めることがあるような気がします。
IMG_7543 (1)
シンガポール航空、エコノミー機内食。白身魚をチョイス。

夕刻7時、バンコクのスワンナプーム空港に到着。空港で現地のSIMカードを購入してから移動を開始しました。

初日の宿はパタヤー郊外に予約をしているので、まずは空港からBTS(スカイトレイン)とMRT(地下鉄)を乗り継いで、エカマイ駅隣にあるバスターミナルへ行くことに。そして、そこからパタヤー行きのバスやミニバンが出ているとのこと。ちなみにスワンナプーム空港からパタヤー行きの直行バスもあるようですが、ネットで調べると最終便が6時半のようです。

バンコク繁華街にあるエカマイ・バスターミナルに到着したのが夜の8時手前。丁度、一台のミニバンが最後の一人の乗客を探していたので、そのバンの行先である「パタヤー」を連呼され、せかされるまま乗り込みました。

ミニバン内はライトを落してあるため暗かったものの、冷房の効きも丁度良く2時間強、快適でした。ちなみにドライバーまたは座席販売のため同行するお兄さんに最終目的地を伝えておくと、その近くの大通りで降ろしてくれます。

僕の場合、パタヤーを通り過ぎたところにあるジョムティエン・ビーチと呼ばれる場所が目的地だったのですが、親切にもその入り口まで送ってくれました。さらに、そこからモーターバイク・タクシーに乗り継ぎ、宿に到着したのが10時半。シンガポールを出発してから6時間が経っていました。
IMG_7553 (1)
小綺麗で比較的広めの部屋。冷房完備。

宿にチェックインするなり、部屋に荷物を置いて、夕食へ。レストランが11時に閉まるので、近場で見つけたレストランで海鮮グラスヌードル炒めとレモンジュースをいただくことに。シンプルながらも美味しかったです。
IMG_7555 (1)

そして宿へ帰る途中にコンビニに立ち寄ったのですが、そこでフランス人に声を掛けられ、しばらく立ち話。黄色いベスト運動やノートルダム寺院の火災など話題のニュースに加えて、パタヤー、ジョムティエン・ビーチのナイトライフ事情を教えてくれたり、笑。

そのフランス人曰く、現地人らはその人のことを「お財布」としか見ていないように感じるのだそう。それに気づいた頃から現地人との接点を避けるようにしているのだとか。そんな不平不満がありながらも、ジョムティエン・ビーチには3週間滞在するのだそう、笑。

そして僕は現地人に見えないアジア人だったので、声を掛けてみたのだとか。笑。確かに一人旅をしているとたまに話し相手が欲しくなる時もありますよね。こうやって、旅先で次会うことがあるのか分からないような人と、たあいない会話をするのも旅の醍醐味のような気がします。
IMG_7556 (1)
IMG_7557 (1)
翌朝早いので、遅くならないうちに就寝しました。

ブログ『シンガポール生活と旅。』では、ただ今アンケートを実施しています。→ 
アンケートに回答する

にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ

↑このページのトップヘ