シンガポール生活と旅。

国土は狭いながらもアクティビティ満載の都市国家、シンガポール。
シティ・ライフに疲れたら近隣諸国でまったりするのもまた良し。

カテゴリ: 海外

フランス人のピエールと、ランチ兼散策してきました。

ピエールはホテル・旅行業界一筋で、世界旅行に出発する前はカリブ海のフランス領サン・バルテルミー島で8年間勤めていたのだそう。

後でサン・バルテルミー島についてネットで調べてみると、まるで理想の避暑地、夏バカンスを優雅に過ごす裕福層が目に浮かんでくるような写真ばかり。そして、ここはタックス・ヘイヴン(租税回避地、低課税地域)が導入されている島だそうで、やはり裕福層が関係しているよう・・納得です。

さて、ピエールはシンガポール滞在期間が短いのに、ローカルで人気のある食事を可能な限り食べ尽くすことにも旅の醍醐味を感じていのだそう。

ということで、チョンバルマーケットで、12時に待ち合わせ。食事はマーケット2階にあるホーカーセンターで。

ピエールは事前にフードストールの"Must Eat List"を作成していて、手分けして目的のフードを次々獲得。

福建麺(ホッケンミー)、炒粿條(チャークイティオ)、魚圓麺(フィッシュボールヌードル)、水
粿(チークエ)、水餃子、海南鶏飯(チキンライス)、卤面(ローミー)に鮫肉のから揚げをトッピング・・
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二人で食べる通常の量を遥かに超えてる気がするのですが、一日2食しか食べないピエールにとってランチは普段からかなりの量を食べるみたいで、残すことなく食べきりました。

食べ終わったあと、「動けない・・」と言いつつもチョンバル・ベーカリーへ。僕も「まだ食べるの?!」と聞き返したものの、持参した手書きの一覧リストに並んでいるからには食さねばならない、という譲れない何かが、彼の中にあるようでした。
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僕はカプチーノを注文。あまりにもお腹がいっぱいなので、飲み切るまでだいぶかかりました。
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お腹いっぱいのはずなのに、余裕顔で食べるデザート。

食後のデザートを終えて、やっと散策開始。チョンバルからクラークキーに抜けてマリーナベイまで歩くことに。

シンガポールの街並みは何度見ても、写真を撮りたくなってしまいます。
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久しぶりに炊き込みご飯の素を使いました。

日本の調味料を使って自炊すると、簡単に美味しく作れるのが嬉しい。

おかずはアボカドのお刺身と冷奴。
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残った炊き込みご飯はランチボックスに詰めて会社へ。ミスタードーナツの景品でもらったランチボックス、見た目は小さいのに結構容量があり、2段ともお米を詰めるとやや食べ過ぎな満腹感。
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ブログと併用して、SNSを利用しています。

SNSのヘビーユーザーということでもないのですが、友人らと連絡を取り合えるメッセンジャーが使い勝手が良く重宝しています。メッセンジャーだと携帯に入っているアプリでも、パソコンでも連絡が取れるので、環境を選ばないのがメリット。

投稿ものでは、フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、そして最近は短時間だけシェアするのはいいけれど、思い出として残すほどでもない、『ストーリー』機能が非常に人気。

とにかくSNSのトレンドが次々と変わっていくので、変化について行けてない自分と、さらに投稿すること自体が面倒だと思えてくるようになったような気がします。

実際、自分の経験を人と、敢えてシェアしなくてもいいんじゃないか、と思うようになったり。



さて先日、アルゼンチン人の旅人、ホアキンの記事をブログに載せました。その際、本人の了承を得てブログに載せました。

僕はどちらかと言えばフェイスブックが使い慣れているので、自分のフェイスブックから動画をリンクさせてブログに・・と思っていたのですが。

ホアキンは自分の歌を世界中の人に聞いてもらえるとアーティストとして嬉しい、ということで、最終的にYouTubeとインスタグラムに初めて動画を投稿できるよう頑張りましたよ。

且つホアキンからも要望を受けていて、ハッシュタグの付けかただったり、彼のバンド名にリンクさせたり、キーワード選びに時間をかけたり。

フリーで使える動画編集ソフトの使い方を把握するのも大変。大した編集をしておらず、せめて曲の開始と終了の区切りが比較的良い感じになるように編集しただけなのですが。YouTube投稿はホント大変でした。

そしてインスタグラム。こちらの動画編集は意外にワンタッチで出来てしまうところがあり、使い方に慣れてくるとどんな動画にしたいのか、よりスピーディーに編集できるようになりました。

ホアキンが自宅でアコースティックギターで4曲弾き語りしてくれた動画を、インスタグラムに投稿すると、まもなく女性陣の友人らからメッセージが届きはじめ・・。

「いつまでそこ(僕の自宅)にいるの?」

「歌声がメチャいいーっ♡」

「ハンサム♡」

「明日ワインとピーナッツ持って行っていい?私も生歌聞きたい♡」

など、僕の友人ネットワークを中心に、インスタグラム投稿から、1時間も経たないうちに人気者扱いとなったホアキン。

僕はそんなコメントに対し、

「ホアキンが自宅にいたのは2週前だよ。忙しくてなかなかアップできなかったけど、やっと時間に余裕ができてきたからアップしたよ」

個人的には至って普通な回答だと思ったのですが、これに対して、

「なぜ(複数の「私」を)自宅に呼ばなかった?!?!」「いいところだけ独り占めして!!」「ホアキンと話したかった、写真撮りたかったーッ!」とクレームの嵐。

そう責められても・・と思うのです。

ホアキンが即興で甘い声で歌い始めるとは思わなかったし、まさかバンドでボーカルやってることすら知らなかったし、ギターが弾けると聞いたから、食事の準備をしている間の暇つぶしにギターを渡した、ただそれだけなのです。

そんな一連のストーリーを、すでにアルゼンチンに戻っているホアキンに伝えると、大笑い。

「次回シンガポールに立ち寄る機会があれば事前に教えて。コンドミニアムの多目的ホールを借りて、事前に友人らを招集しておくから、ミニコンサート宜しくね。」

ホアキン「オッケー。英語の歌とスペイン語の歌を、5曲ずつ披露するよ!」
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ところでハッシュタグをホアキンの名前で作成し、本人の許可のもと動画を5つ上げました。アコースティックギターで弾き語り4本と、フローズンヨーグルトを嬉しそうにカスタマイズしているシーン1本。

弾き語り動画よりも、フローズンヨーグルト動画のほうがアクセス数に勢いがあるのはなぜ?!?!

もしかしてミニコンサートよりも皆でデザートでも食べに行くほうが、より喜ばれるのかも・・と思ったのでした。

それと同時にインスタグラムの影響力は凄いと実感したのでした。

参考
〇 アーティスト、ホアキンの生歌(動画リンク付き)
〇 マリーナベイの夜景・散策 w/ホアキン

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海の中には数多くの生態がいます。
そのなかにはダイバー仲間に人気のある魚、一目見たい魚もいます。

ダイビング中そんな憧れの魚に遭遇した場合、ダイバーは興奮して息づかいが荒くなり、空気ボンベを通常より早く消耗してしまうか、水面に戻るなり、その嬉しさをバディにシェアするのが一般的だったります。

一般的に人気が高い生態として、カメ、イカ、タツノオトシゴ、カクレクマノミ、サメなどがいます。

そして個人的にストライクなのが、カメ、スズメダイの群れ、カエルアンコウ、ミナミハコフグ、タコ、カサゴ、珍しい柄模様のウミウシ、そのほか「群れ」で行動する魚あたりでしょうか。

とくに「群れ」る青み魚は交通渋滞・交通事故がおこりそうなくらいにお隣さんとくっついて泳ぎ、素早く同じ向きに進路を変える『群れ行動』に圧巻されます。

さて、今回ナイトダイビングも事前に予約していたのですが、その準備をしていると、ガイドさんが何も特別でもないような声のトーンで、「マンダリンフィッシュでも見に行く?」と話しかけてきました。

すると、僕らはもう興奮を隠せなくて、その日4本目のダイビングで疲れているはずだろうに急に元気が戻ってきて。

マンダリンフィッシュは鮮やかな模様をした小さな魚。普段からサンゴ等に隠れてなかなか姿を現すこともないため、個人的には『遭遇したら超ラッキー♪』な位置づけの魚なのですが、それをいとも簡単に「見に行く」ことができるとは、信じられない。

興奮が冷めることもないまま、予定通り、夕方6時に海の中へ。すると、カメ2匹とすれ違いました。
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この写真、ピンボケしてながらも気に入っているのは、まるでカメが海流に乗っているように見えるところ。

ファインディング・ニモのアニメ映画で、カメのクラッシュが海流を高速移動に利用しているシーンを思い出されてくれます。

ただ実際は流れに逆らって泳いでいて、寝床を探していたカメ。人間に気づいているだろうに、そんなことを気にすることなく岩陰に入っていきました。

そして、目指すはマンダリンフィッシュ。

ダイブショップから100メートルも離れていない場所のサンゴ礁にマンダリンフィッシュが生息していました!それも結構な数いて、僕らは5名で潜ったのだけど、5名各々のスポットで同時に見られるなんて凄い。
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満月の夜だったので、海がざわついていたのか、粒子が浮遊していて視界があまりよくなかったものの、持参した水中トーチライトやカメラのフラッシュを使って撮影成功!

まさかボディ全体の写真を撮ることができるとは思ってもいなかったものだから、ダイバー皆本気モードでカメラのストロボの角度を調整しながら、マンダリンフィッシュがサンゴから出てくるのを待ってましたね。

ナイトダイビングは1時間でしたが、30分近くマンダリンフィッシュの撮影会でした、笑。

他ににもこんな生態がいました。
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イソギンチャク。まるで夜に咲く花のようできれい。
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海藻の一種のように見えますが、自由自在に歩きます。葉先のような部分も自分の意思で動かして、プランクトンのようなものを捕食しているようにも見えました。
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岩陰に隠れて体を疑似さてているタコ。
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日中はこちょこちょ動き回り、逃げ回るので写真に納めるのが難しいのですが、夜で寝ているのか動きが鈍いです。
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こちらはなぜか僕の前に泳いで来て、体を横にして寝始めたサカナ。
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ダイビングも終わりかけた頃、最初に見たカメがまだ同じところにいるかどうか見てきました。するといました。顔を岩陰に隠して暗くした状態で就寝中。もうカメの邪魔することなく、すぐ目の前にある手と爪(?)の写真を撮り、「おやすみ」とつぶやき、ダイビング終了。
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ナイトダイビングから戻って来たら、ダイブショップ備え付けのバーで飲んでいたダイバーさんらと合流。モアルボアルでいつもお世話になっているCebu Dive Centreのキャメロンさん(アメリカ人)と競合他社でライバルでもあるエメラルドグリーンのあさみさん。
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2週間(だったかな?)の休暇を利用して、デンマークから遊びに来ている青年モルテンとバディ。


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実は今回で3度目の訪問となるモアルボアル。

宿は前回宿泊したところで十分快適だったので、わざわざ変えなくてもいいんじゃないか、と提案していたのですが・・。

その宿は冷房がなく扇風機完備の部屋で、且つヤシの葉を織り編んだ屋根のため、たまに屋根から落ちてくる古くなった葉が断片的に落ちてくるのがイヤということで、即却下された過程があります。

セブ島は確かに暑いけれど、日陰に入ればシンガポールより断然涼しかったりする。就寝時も網戸で扇風機を回せば快適だし、扇風機のおかげで蚊に刺されることもない。

宿は不評だったものの、ダイビングは最高でした。
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ヒトデを捕食
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たいていウミガメはいつ見ても眠たそうにしています
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別のウミガメはサンゴに胸部と脚部を掛けて休み中
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バラクーダの群れを追いかける友人
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このフグ、近づいても逃げることなく、サンゴの上で休憩中
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イワシの群れ
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先日、4泊5日の休暇を取得して、フィリピンのモアルボアルへ行ってきました。

休暇の申請と承諾を得たのが数か月前だったものの、直前に上司がイギリスとフランスから出張のため来星して来たということもあり、出発までドタバタ・・

何とか自宅の掃除、洗濯、アイロンがけも出発前に終わらせることができ、気持ち良く空港へ。
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(フィリピン滞在中に家主から、今借りているコンドミニアムのユニットを購入したいという人がいるからビューイングに入れたいと連絡あり。家事周りを全て済ませて出てきてよかった・・ほっ。)

さて、今回は珍しく、自分を含めて4人のダイバー(男一人、女三人)が同じ旅程で動くということ。大抵の場合は一人旅、多くても3人でした。

これはお互いさまなのですが、人数が多くなると荷物も多くなるし、移動中の待ち時間も増えるし、お互い譲り合うがため、判断力も鈍ることがよくあるものの、思いのほかスムーズでして。。
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ササッと判断して動く、面倒なことは全てショートカットするお国柄のせいでもあるのでしょうか。

良し悪しは別として、現地人(送迎サービス、宿泊先スタッフ、ショップ店員など)への指示出しが非常にテキパキで、なんでもやってもらっていて。さすがシンガポールのお姉さま方々・・。
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さて、モアルボアルはセブ空港から車で3時間ほどかかります。

町の一角にダイビングショップが数十軒並び、そしてダイバー客目当てに小さなホステルや部屋貸しをしたり屋台を出したり、ザルに入れた果物や食事、工芸品を歩いて販売しながら生計を立てている現地の人々。
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キャンディも僕らはスーパーで一袋単位で買うけれど、ここでは、ひと昔前の駄菓子屋の雰囲気があるキオスクで粒売りしています。

僕は友人らと相部屋です。たいていこちらの意見を通すと、後でブツブツ言われることが多いので、宿のチョイスは任せておいたものの、その悪い予感が見事に的中。
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予約をしていた部屋の冷房が効かないし(部屋に似合わない程に小さいのと、フィルターが清掃されていなくて塵づまりのため不効率)、モーター音がうるさい。

且つ排水が上手くいっていないのか、パイプが破れているのか、エアコンから落してくる滴で床が水浸し。
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部屋に設置されている温水シャワーは水圧も水量もなく使えず、桶に真水を汲んで頭からかぶるというもの。

そして洗面台の排水溝もパイプ詰まりのため歯磨きもままならない始末。

中国人の経営する宿だったので、友人は到着早々、中国語で随分クレーム入れてました。
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僕は早朝と夜のシャワーと歯磨きほか、洗面周りの身支度をダイブショップに外付けされているもので十分だったから良かったけれど(真水シャワーの排水がそのまま海に流れるので、石鹸等の使用は不可)、女性陣は相当大変だったんじゃないかな。
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ある夜は、マッサージへも行きました。

その夜、僕は早くマッサージを済ませ早めに就寝したかったので、一足先に入ってリラックス。女性陣は夕食を済ませたばかりで、少々時間を置きたいとのことで30分遅れてマッサージ屋に入店。


マッサージ屋は大部屋にカーテンで仕切る簡易なもの。声を発すると店内に通り抜けるのですが、聞き慣れた声が一層張り上げて、

「なんであなたが私のマッサージをするの?!あなた男でしょう?!」

他のお客で混雑していながらも静かなマッサージ店で声を張り上げている友人に一瞬ドン引き。

それもつかの間、ドン引きを通り越して、何故か笑いが止まらなくなってしまい目が冴えてしまいました。それまで、マッサージに癒されながら寝落ち寸前だったのに・・。

後で聞くと、オイルマッサージを注文した友人には女性のマッサージ師が、タイ式マッサージを注文した友人には男性のマッサージ師が割り当てられたのだそう。

タイ式マッサージの場合、マッサージ師が直接肌を触ることがなく、服の上もしくはタオルの上からの施すのでそこまでリアクションすることもないと思うですが・・。それでも女性マッサージ師に代えて欲しいなら、その旨伝えればいいだけなのに。

モアルボアルにはイタリアンを主とした洋食を提供する海の家のようなレストランが沢山あり、フィリピン食が苦手な人もいろんなオプションが見つかります。

食は・・美味しいものを沢山食べてきました。こちらは女性陣も大満足。
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翌夜、すっかり仲が打ち解けたホアキンから、「マリーナベイサンズのスペクトラ(光と噴水のショー)を一緒に見よう」とメッセージをもらったので、仕事帰りに行ってきました。
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21時のショーに間に合うよう、ショッピングモール手前にある噴水前で合流し、最前線に場所を取りショーを満喫。
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まだ少し時間があったので、夜のマリーナベイを散策。モールからデッキにアクセスできる長いエスカレーターを上り、夜景を堪能。
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ヘリックス・ブリッジを背景に思い出作りの写真撮影。
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アジアに興味があるそうで、日本にもいつか行ってみたいと思っているのだそう。個人的にアルゼンチンは好きで、唯一旅行で行ったことのある南米国になります。

ホアキンとは、またいつか会えそうな気がする。

おまけ  フローズンヨーグルトを注文するホアキン
https://youtu.be/yR_u2IDnRYs

ブエノスアイレスには美味しいアイスクリーム屋がカフェ並みに沢山あります。そんな僕のアルゼンチン思い出話もしながらフローズンヨーグルトを堪能。


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アルゼンチン人のバックパッカー、ホアキンと会うことになりました。

ホアキンは大学院を卒業後、仕事に就く前に休暇を取得し、東南アジア諸国を数か月かけて巡っているのだそう。最近会う次世代は、高い確率で修士課程を修了している人が多い気がします。高学歴の人材がひと昔と比べてより一層求められている時代なのでしょうか。

最近は就職面接もスカイプ等で実施する企業もあるようで、実際、会っている最中にドイツ大手企業のブエノスアイレス支社とスカイプ面接がありました。

ホアキンの休暇も残すところ1週間弱で、シンガポールの次に旅行最後の目的地、タイにショートステイしてから母国に戻るのだそう。スカイプを使った就職面接の数も増えきているようです。

さて、ホアキンとは彼が宿泊しているリトル・インディアのホステルで待ち合わせをすることに。

会う前からメールで幾度とやりとりをしていたのと、インスタグラムを通してお互いの投稿を見ることができていたということもあり、何となく事前に会ったことのある友人のような感覚。

挨拶が南米式のハグでした、笑。

まずは近場のテッカセンターのホーカーでランチ。何でも食べられるということなので、ムルタバのLサイズをシェアすることに。ホアキンもこれは美味しいと、喜んで食べてました。

シンガポール滞在も2日間だけだというので、観光名所を散策しようか、と事前に話していました。
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けれど、リトルインディアからブギスに歩きお寺を観た後、慣れない午後の炎天下にダウンしたのか「JEWELに行ってみたい」ということで急遽、行先を変更することに。

MRTで移動している最中にスコールが降り出したので、行先を変更したことが吉と出たかも。

JEWELはショッピングモールながらも、人工的に作られた自然を歩いたり写真撮影を楽めるのが好き。冷房完備だからバテることもない。
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JEWELを終えた後、ホアキンを自宅に招待しました。空港の近くに住んでいるので、都合が良く、これからまたシティへ出てから帰宅することを考えると大変だと思ったので。

自宅のコンドミニアムに付いているプールでひと泳ぎしてリフレッシュしてから、部屋に戻ると、ホアキンがギターを披露してくれました。友人が本帰国するときにくれたギター。僕は弾けないのでずっと収納スペースにしまってあります。

慣れた手つきでチューニングを済ませると、歌い始めたホアキン。
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彼はギターが上手くて、歌声が甘くて。後で聞くと、ホアキンはブエノスアイレスでSintesisというバンドを結成していて、ギタリスト兼ボーカリストを担当しているということ。バックパッカーと思いきや、アーティストですね。

即興で披露してくれた歌は、
Love Yourself (ジャスティン ビーバー)
Stand By Me (ベン E. キング)
Baby One More Time (ブリトニー スピアーズ)
Losing My Religion(R.E.M.)


(↑タイトルをクリックすると見ることができます。限定公開しています)

ホアキンの生歌を独り占め、最高でした!
贅沢・至福のひととき。

シンガポールの住居や建物内では会話や音が反響するのが気になっていたのだけれど、生歌だとその反響効果が抜群に活かされるような気がします。

お礼に夕食をご馳走。美味しかったようでお代わりもしてくれて。

名があまり知られていないアイドルの駆け出しを応援したくなる気持ちに、深く共感した時間でもあります。



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先日、またまた友人の赤ちゃんお披露目に招待されたのでお邪魔してきました。

住居を市街地から郊外に移したばかりの友人夫妻。以前の住まいとの大きな違いは部屋をひとつ増やしたこと。

基本的にローカルのメイドを雇って、家事・手伝い・子育てに家族以外が介入することを良いとは思わない友人夫妻は、双方のご両親に交代でフランスとポーランドから来てもらい、孫の面倒をみてもらう方針だそうです。

いずれのご両親も定年退職しているのと、アジアが好きであること、そして何よりも家族に会える楽しみなどが重なり想像していた以上の意気込みが伝わってくるのだそう、笑。

部屋はいつになく綺麗で、写真や自作の絵画を壁に掛けてあったり、と本当に空間の使い方が上手い友人。

僕はお祝いに、レアチーズケーキとおむつケーキを持参しました。いずれも喜んでくれたので良かったです。
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自炊ネタですが、自宅に友人を招待する際、スパゲティ・ボロネーゼがあまりにも簡単に作れて且つ美味しいので、定着メニューになってきました。

油をひいたフライパンに牛ミンチを軽く炒めがら、ボトル入りのボロネーゼソースを入れます。ただ、ボロネーゼソースに水分が多く含まれているせいか、沸騰するとトマトベースのボロネーゼソースがはねてくるので要注意。

僕はそんな状況を避けるべく、濃縮トマトペーストを追加します。すると、ボロネーゼソースの水分をトマトペーストが上手く吸い上げてくれるのか、ハネてくるリスクを減少させてくれます。そこに、オレガノ、パプリカ、塩、コショウを加えながら味見をし、味が整ってきたところで完成です。
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食べるまえにパルメザンチーズをふりかけて、ビールと一緒にいただきます。


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出張でメダンを訪問していた友人から、お土産をいただきました。
『Oleh-Oleh Khas Medan』という焼き菓子だと思うのですが、原料はタピオカ系であろうと想像ができる味わい。美味しいです。ひと箱、かなりボリュームがありますので、僕は会社の同僚らともシェアしました。
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ありがとうございました^^;



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今iPhone Xを使っています。友人も同様にiPhone Xを使っています。

ただ、写真を撮ると、友人が撮影した写真のほうが、一層焦点に磨きがかかっていて、周りがボケてノイズのようになっているので、対象物がより一層引き立っているように見えるのです。

そこでiPhone Xのカメラに『ポートレイト機能』があることを教えてもらいました。

ポートレイト機能にセットをして対象物を撮れば、写真編集時に焦点値の変更、または周りを良い具合にボケさせてくれます。
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これは素晴らしい!iPhone Xでの写真撮影がより一層楽しくなりそうです。


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仕事を終えて一度自宅に戻りさっぱりした後、ネスプレッソのイオン・オーチャード店に行ってきました。

郊外に住んでいるということもあって、月ー金にオーチャードまで出ることは滅多にないことなのですが、コーヒーの在庫が底つきる手前だったのと、使用済みカプセルをリサイクルに出さねば・・、とずっと気になっていたので。

インターネットで調べてみると夜10時まで営業しているとのことだったので、余裕だと思いつつ到着すると、シャッターが半分降りていて、店員が売上集計をやっていました。

さすがに使用済みカプセルを1時間掛けて持ち帰るのは避けたかったので、店舗に入れてもらいリサイクル分を引き渡し、カプセルを追加で購入。
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そして、マシンの修理について聞いてみると、シンプルな型式のものであれば料金一律で$120だそうです。または、新しいマシンに買い替えるのであれば、古いものを持参すると、店内小売価格から20%オフをしてくれるサービスがあるそうです。これは知りませんでした。

今使っているマシンの故障について店員さんに聞いてもらうと、今自分が使っている型式全般に見られる不具合なのだそうです。
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本来、カプセルをマシンにセットすると、自動的にカプセルにニードルが刺さりコーヒードリップが始まる。それが終われば自動的にカプセルが落ちる仕組み。のはずなのですが、カプセルをセットしたにもかかわらずマシンがそれを認識しないためドリップが始まらない、という不具合内容を抱えています。

そのため、それ以降のマシンは、その動作を自動から手動に変更したという経緯があるのだそう。

僕の使っているものはちょっとしたコツがあり、それを上手く調整すると今でも問題なくドリップしてくれます。ただ、20%オフしてくれるのであれば、機会を見つけて新調する方向で検討しようかな、とも思ったり。
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先日、友人の男の子の赤ちゃんが満1か月を迎え、お披露目会に招待されたので行ってきました。

お祝いに何を持っていこうかと悩みました。二人目の男の子で、長男と年が近いのでベビー用品は一式揃っているだろうし。赤ちゃん用の洋服や小物も揃っているだろうし。

とにかく赤ちゃんや子供と程遠い生活を送っているので、贈り物が定まらないままベビー用品店、雑貨店、玩具屋を何店舗か歩き回り・・。ベビー用品もデザインがお洒落だったり、使いやすそうなアイテムがきりがないくらいに沢山あることを知り、いい勉強になりました。

結局購入したのは比較的大きなイヌのぬいぐるみと赤ちゃんの安全を考慮したファブリック用の除菌スプレー。この時代に、ぬいぐるみが贈り物になることなどあるのだろうか、と最初は思ったものの、背丈の大きなぬいぐるみと並べると、赤ちゃんの成長が目に見えて分かるんじゃないかなと思ったもので。

そして、おむつは何個あっても使うだろうからと思い、ひとパック購入したのだけれど、アレンジを加えて、おむつケーキを作ることに。
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デコレーションの材料はダイソーで適当に選んで、インターネットに掲載されている作りかたを参照しながら組み上げていきます。
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初めての挑戦でしたが、1時間弱で完成。なかなか上出来かな。
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ほこりをかぶらないように、けれど中身が見えるように、透明をベースにしたラッピングシートで包んで完成。

シンガポールではおむつケーキがそれほど知られていないので、それを渡したときの友人の驚きと喜びが伝わってきました。


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エリックから手土産をいただきました。

京ばぁむ
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バームクーヘンの年輪が2食で構成されていて、抹茶チョコレートでコーティングされています。見た目もきれい。しっとりとした味わいでコーヒーといただきました。


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ストロベリーとミルクティーのチョコレートをはさんだラングドシャ。パッケージがお洒落。ミルクティーベースのチョコレートは初めて食べたと思います。美味しいです。

ありがとうございました^^;


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4日目

昨夜会う約束をしていたブラジル人と一日遅れで連絡がつきました、笑。

マリーナベイサンズの光と噴水のショーを一緒に見ようと約束をして、到着したというので現在地をシェアしてみると、彼はガーデンズバイザベイに。タクシーがマリーナベイサンズではなく、ガーデンズバイザベイに連れて行ってしまったよう・・。

なのでエリックと二人でマリーナベイサンズの噴水ショーを見て、その後ガーデンズバイザベイに移動です。こちらも観光客やローカルで大混雑していたものの、現在地シェアのアプリが大活躍、アプリのみを頼りにやっと会えました。

挨拶を軽く済ませるとすぐにショーが始まりました。この日はスターウォーズの暗黒軍がテーマ曲。こちらのショーは頻繁に音楽を入れ替えてくれるので、マンネリ化しないですね。
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ショーを終えた後、マリーナベイサンズのモールに入っているスターバックスへ移動してカフェタイム。
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ブラジル人の名前はクリスチャン。陽気な性格で会話のネタが次から次へと出てくる。職はモデルで、インドネシアに4ヶ月程滞在してモデル業をこなしていくのだそう。丁度その頃、ブラジル人男性モデルのTales Cottaさんという方が、ファッションショー中のランウェイで倒れて亡くなってしまったこともあり、普段は縁のないモデル業界の話を聞くことができたりも。


5日目

ブギスでフィリピン人のマラと、イタリア人のクリスティーナが合流して、アラブストリート近辺を散策した後、ブギス・ストリート内にあるこじんまりとしたホーカーでディナー。
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エリックと過ごす時間もこれが最後。短い時間でしたが、週末はずっと一緒だったので楽しい思い出ばかりが残りました。


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3日目

仕事を終えた後エリックとシティで待ち合わせをして、且つもう一人、ブラジルからの訪問者と会う約束をしていたのだけれど、連絡が途絶えてしまい。電話をしても出ないので、取り敢えずメッセージだけを残して待ち合わせ場所を離れることにした僕ら。

後に連絡が来て分かったのですが、ブラジルから30時間程かけてシンガポールに到着したというこもあり、爆睡していたのだそう、笑。宿泊先をチェックインした時はまだ連絡が取れていたのですが、やはり時差と睡魔に負けてしまったようです。

夕食はエリックと二人で
県泰豊(Ding Tai Fung)へ。
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いつもながら、安定した美味しさ。小籠包ひとつ目を頬張ると、なぜか笑顔になってしまします。県泰豊にはたまに一人でも行くほど大好きなレストラン。
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3日目にしてエリックがお箸を使うところを見ました。日本での生活が長いので随分と慣れた感のある箸さばき。

そういえば、エリックと話していると、彼の口から大阪弁が出てきます。僕が分かる範囲の大阪弁なので、テレビを観ていると出てくるような知られているものばかりなのですが、「その言葉は東京では普段使わないよーw」と標準語のフレーズを教えてあげたり。

大阪で普通に生活をしていると、大阪弁が普通に使われているので標準語との違いに気付く場面が少ないみたい。


食事を終えた後は、散歩がてらマリーナベイ方面に歩きました。陽が落ちるとだいぶ涼しくなり歩きやすくなります。
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CHIJMES(チャイムス)
昔は学校だったのですが、今はバーが立ち並ぶナイトスポット。週末に行くとチャペルで挙式していることが多いですね。
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Esplanade Theatre(エスプラネード・シアター)
屋上からマリーナの夜景を観ようと思ったのですが、改装工事中で立ち入ることができず残念。マリーナスクエア方面、シンガポールフライヤーが見えるドアのみ開放されていました。
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Fullerton Bay Hotel(フラトンベイホテル)
シンガポールで好きなのが、高級ホテルのゲストではなくとも、アクセスしやすいところ。フラトンベイホテルのLanding Pointはアフタヌーンティーで何度か利用しています。あと、このホテルのロビーというか、コリドーの造りが好き。本当は控えたほうがいいのだろうけれど、散策中にホテルのトイレを使わせてもらうこともあります。
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この日最後のプログラムは、エリックが一人で散策している時に偶然出会い、仲良くなったメキシコからの団体ツアー客が一晩だけマリーナベイサンズに宿泊しているといいます。そのツアーは翌朝にはマレーシアへ出発するとのことなので、仲良くなったツアー客にお別れの挨拶をしにマリーナベイサンズへ。
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人との出会いも旅の醍醐味ですね。


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エリックと過ごした4日間で毎日一緒に過ごしたのは夜タイム。

僕はもちろん月ー金で仕事が入っているので、たいてい仕事が終わる少し前に現在の居場所を確認しておいて、お互いの都合に合わせて待ち合わせ場所と時間を約束するのが基本でした。


1日目

エリックがチャンギ空港に到着した夜、時間が遅かったのもあり、空港ターミナル内のフードコートで夕食を済ませてから帰宅することを提案。

ベタですが、チキンライスをいただきました。注文する際、店員さんに「骨のない部位をおねがいします」と伝えたので、骨ひとつ入っていませんでした。且つ肉厚のチキンを提供してくれたのが嬉しい。
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個人的には、甘みのあるブラックソースがチキンライスの上を糸状に走る程度かかっていて、且つすりショウガをのせて食べるのが好きなので、その食べ方を教えてあげました。

一応、エリックの分はチリソースも小皿にとっておいてのですが、すると、チリソースはきれいになくなるまで食べいて、すりショウガはたんまり残っていました。

メキシコ料理でもスパイスとしてチリが頻繁に使われるのだそうです。日本の生活が2年と長く、チリの辛さにご無沙汰だったようで、慣れるまで時間がかかりそうだと言っていたけれど、すぐに感覚が戻ってきたみたいです。翌日以降、辛いものを普通に食べていましたから、笑。


日目

すでに夕食の先約が入っていたのだけれど、そこにエリックを連れて行くことを了承してもらっていました。

以前とあるイベントで知り合った韓国人の男性と話が弾んで、連絡先を交換していたのですが、就いていた職場を離職し韓国に帰国することになったため、彼のフェアウェルディナー。正式なフェアウェルディナーの日は僕が海外に出てしまっていたので、当日参加できなかった僕ともうひとりシンガポール人の知り合い、そしてエリックの計4名でこじんまりしたものです。

ディナーは華友園(Hua Yu Wee)シーフードレストラン。

エリックとは事前に最寄り駅で待ち合わせをして、一緒にレストランへ行くことに。住宅街にあるこのレストラン一角だけが昔ながらの古い建物で、僕らはガーデン席へ。扇風機ですが、風通しの良いテーブルに案内してくれました。
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コーヒーポークリブ
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シリアルプラウン
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ブラックペッパークラブ
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ヤムペースト

どれも美味しくいただきました。

韓国人の友人は一度は帰国するものの、取り敢えず夏の北海道に1、2か月ほど滞在する計画をしているのだそう。それを終えてまたシンガポールで職を見つけたいのだそう。彼が経験のある職種では韓国よりもシンガポールのほうが人材募集が多く出ているのだとか。そして、海外で「外国人」扱いされる生活や職場環境のほうが性に合っているのだそうです。

そしてこれくらいこじんまりした会食のほうが話しやすくて、居心地がいいかな。

エリックもうまく輪に溶け込んでくれていたし、普段なかなか食べないような食事を堪能することができて丁度良かったかな。シンガポールでは二人だとシーフードレストランには行きづらい感もあります。


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翌朝、自宅でスイミングを終えた後、所用があったのでゲイランへ。用事を済ませた後、Mongkok Dimsum(旺角点心)でブランチすることに。

ここは個人的に好きで、一人でも食べに行くお店。ゲイランの大通りに面した一角に店舗があり、オープンエアで生活感溢れる眺めと、それほど混まないのに好みの味の点心を提供してくれるので気に入っています。

元職場の同僚ご家族も来ていたので、ご挨拶。

エリックはココナツジュースを注文。メキシコでもココナツジュースを飲むそうで、果肉もきちんと食べる習慣もあるみたいです。ちなみにメキシコでは、タイ・ココナツのように皮をきれいに削った状態ではないようで、ホント大きな実のまま出てくるそうです。マレーシアと同じですね。
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定番の『エビシュウマイ』、写真映えのする『エビとほうれん草のシュウマイ』と『野菜シュウマイ』、そして個人的に好きな『ホタテ貝の海苔巻き』をいただきました。どれも美味しいと言って食べてくれました。
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お腹を満たした後はスタジアムまで歩いてみることに。エリックの親友が建築に興味があるのだそうで、スタジアムの写真も撮って送ってあげれるかなと思って。シンガポールにはユニークなデザインの建築物が多いので、建築物に興味がある人はより一層街歩きが楽しくなると思います。
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スタジアムへ行く途中の歩道に生えていたキノコ。前日の雨で湿度が高くなったので生えてきたのかな。
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スタジアムに隣接するKallang Wave Mall内にあるボルダリング施設で人が上っているのを見ながらいろいろ教えてくれたり。エリック自身もボルダリングをすることがあるそうです。

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さて、次に向かうのはHenderson Waves。まずは地下鉄でHarbour Front駅まで移動し、そこからMt. Faber方面の出口からトレイル開始。ちなみに頂上まで30分程かかります。

そして、Bell of Happinessの風の当たる場所で涼んでいると、目の前の茂みの中に小さな蛇を見つけました。小枝や葉の上を滑るように動いて移動する蛇。風で揺れる葉々も気にすることなくスイスイと。
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個人的に蛇は苦手ですが、こうも小さいと可愛くみえてきます。

蛇の種類をエリックが早速調べてくれたのですが、これはパラダイスツリースネークという種類の蛇のようで、シンガポールの公園や自然保護区、特にヤシの木やマングローブ林などで見られるのだそう。基本的に毒は軽めで、エサとなるトカゲ等の小動物に効き目があるようです。

実際に撮影した動画はこちら
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マリーナベイにある本家マーライオンはメンテナンス中ですが、マウントフェーバー頂上にあるマーライオンは健在。
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Henderson WavesからSouthern Ridgesに入り、トレイルを進んで行くと、ここでも蛇を発見。僕が手を木に手を伸ばして木から直接生えてくる実のようなものを撮影しようしていると、今度はエリックが蛇に気付きました。
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エリック博士曰く、こちらはオリエンタルホイップスネークという種類で、こちらは背丈の低い木々やツル科植物のあるところで見られる蛇だそうで、こちらもトカゲやカエルに効き目が出る程度の毒を持っているようです。

実際に撮影した動画はこちら
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長年シンガポールに住んでいますが、蛇を見たのは初めてでした。その上1日に2匹も見るとは。共に小さくてきれいな色模様をしていて、人間には興味なさそうだったから良かったですが、自然公園を散策する際はご注意下さい。


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日本のゴールデンウィークを利用してシンガポールに遊びに来た、メキシコ人のエリックを3泊4日、自宅に招待することにしました。

エリックはメキシコに在住している時から日系企業に勤務していて、研修のため大阪に2年間在住しています。日本語もペラペラしゃべることができるので、久しぶりに日本語で過ごす日々が嬉しかった。

滞在期間に週末が含まれているということもあり、一緒に観光・散策できる機会にも恵まれました。僕は基本的に出不精なので、こういう機会がないと率先して外に出ないので丁度良かった。
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朝ごはんは冷蔵庫にあったパパイヤとチーズ、そしてアイスコーヒー。『朝食』を意識して準備していたものがなかったので、ごめんなさい。

まずはチャンギ空港のJEWELから観光することに。エリックがチャンギ空港に到着した日はすでに夜遅かったということもあり、JEWELを観ないまま帰路に着いたので、エリックにとっては今回が初めて。

僕らは第1ターミナルからアクセス。到着ロビーからもJEWEL最大の見どころ、HSBC Rain Vortexが目の前に広がります。
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朝早かったからなのか、それほど混雑していなくて入場制限もなく歩けたので良かった。場所も確保しやすく、写真も撮りやすく、思っていた以上にスムーズに動けました。JEWELがオープンした週末はとんでもなく混雑していたので、それを覚悟していったものですから、笑。
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そして前から気になっていたTHE ALLEYのブラウンシュガー・ミルクも飲んでみることに。実際ドリンクを作っているところが見えるのですが、ミルクはmeijiを使っています。ただ、普段スーパーで見かけるパッケージではないので(赤パック入りのミルクをつかっていたような・・)、乳脂肪分が違うのかな・・?
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とても美味しくて、歩き回ったあとの体力回復にも丁度良い感じです。


さて、空港からブギス駅に移動して観光の続きです。僕の場合、友人が遊びに来ると、大抵アラブストリートから始めて、ナショナルギャラリー、ボートキー、チャイナタウン、マリーナベイと移動していくルートを辿ることが多いですね。

今回もそれを予定していたものの、ブギス駅に到着すると大雨で足止めを余儀なくされて。取り敢えず、ローカルコーヒーを飲みながら雨が上がるのを待つことに。

待っている間は雨でも観光できそうなアトラクションやシンガポール土産を検索してみたり。
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Andasホテルのルーフトップバー、Mr Storkは週末午後3時から営業。営業時間前であれば気軽にアクセスできます。営業時間中でもレセプションに「ちょっと歩かせてもらえますか?」と一言かけておくと快く通してくれます。
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ブギス・ジャンクションでお土産を購入した後はインターコンチネンタルホテルのロビーを拝観しながら国立図書館、シティ・ホール方面へ抜けていきます。
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ナショナルギャラリー、ルーフトップからの眺めが良いのですが、今回は目の前に広がるパダンの芝生部分が改装中でした。8月に開催されるナショナルデーの準備かな?
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チャイナタウンで追加でお土産を購入して、遅めのランチをとることに。もう5時くらいだったかな。共にお腹は空いていなかったものの、この後にマリーナベイへ行く予定をしているので、先に食べておくことに。きっと空港で飲んだブラウンシュガーミルクにゴロゴロ入っていたタピオカが腹持をよくしてくれているのかな。

行き先は南京ストリートにある大路蝦麺(住所:39 Nankin Street, 048902 Singapore)
。散策中にたまたま通り過ぎたとき美味しそうな写真が気になっていて、笑。
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食べる前に、スープのだしを豚骨と海老からとるという組み合わせが考えられないと言っていたエリックですが、スープも全て飲み干しました!
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デザートはチャイナタウンにある恭和館で、マンゴーサゴ(タピオカ入りマンゴーミルク)をいただきました。





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最近、自分の旅のスタイルに変化が出てきたように思います。

これまで、旅行中は比較的贅沢に過ごしていたのですが、世界を旅するバックパッカーに会う機会が増えてきて、贅沢せずとも不満げな様子を見せることなく、笑顔で楽しむ姿を尊敬するようになってきたような気がします。

もちろん、僕の場合、スキューバダイビングなど予算を削りたくない部分はもちろんありますが、お金の使い方にもメリハリがついてきたような。
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BTSナナ駅プラットホーム

そして歩くとこれまで気にも留めていなかったものが見えてくるのも確かだと思うのです。例えば、なぜかとても気になる電線の量。後で写真を見返すと、いろんな街角の電線の写真が沢山出てきました、笑。
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民家の一角。
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さて、タイのお土産は友人の薦めてもらったものや、スーパーでいくつかチョイス。
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バナナチップスのタマリンドジャムサンド、紅茶(ティーバッグ)、パッタイの素、タイミルクティー(インスタント)、レモングラスとパンダンリーフのブレンド茶

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フリーズドライのドリアン、濃厚ストロベリーのポッキー、スナック海苔、ガパオライスの素、グリーンカレーの素

今回初めて、旅行中の出費を記録してみました。

全行程3泊4日のパタヤ・バンコクの旅費内訳
01. 宿泊 $176.21
02. 往復航空券 $248.00
03. 国内交通 $32.29
04. 食費 $60.78
05. おやつ $33.96
06. 飲み代 $42.77
07. スキューバダイビング $119.76
08. お土産 $80.71
09. 通信費 $8.55
10. その他 $17.24
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合計 $820.27(約65,800円)


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バンコクでは、シンガポール人の友人に薦められて、アパート型ホテルのCitadines Sukhumvit 11に宿泊しました。

広めのリビングルームにベッドルーム、キッチン、シャワー、トイレ付き。キッチンには電気コンロ、食器類、電子レンジ、電器ケトル等が常備されています。アイロンもクローゼットに入っていて、何不自由なく快適に過ごせました。
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屋上にはプールとジムもあります。
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朝食はバンコク在住の日本人の友人と約束をしていたので、評判のあるローカル店に連れて行ってもらいました。彼女に会うのは実に9年ぶり。当時、プーケットへ遊びに行ったときにスキューバダイビングをしたのですが、その際、タオ島から一時的に助っ人で駆り出されていて、僕のガイドダイバーを務めてくれた方。フェイスブックで繋がっていたので、連絡してみるとOKのサイン。

Sai Nam Phueng Noodle Shop
BTS Asok駅から高架下沿いの道路をPhrom Phong方面に歩き、ホテルRaddison Blue Plaza Bangkokから道路を挟んで正面の小路2-3軒目。駅からの距離、約500メートル、所要時間、約6分。
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手羽先入りのグラスヌードルを注文しました。スープは薄味でお腹にやさしく、朝食に最高。
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昼食はParagon Department Store地下にあるフードコートでサイコロステーキをいただきました。シンガポールでは、どうしても牛肉が高いイメージがあるので、タイで食べておきたい一品。
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夕食は事前にカウチサーフィンを通して連絡をもらっていたタイ人に連れて行ってもらいました。

カウチサーフィンとは旅行者と現地在住者の交流の場を設けてくれるもので、異文化交流に興味があったり、現地をローカル視線で過ごすことに興味がある方であれば、一味変わった旅の経験ができると思います。

今回会った方は、ワオ・チャチャの愛称で親しみやすい青年。昨年、JICA(ジャイカ)の研修で日本に滞在していたそうで、日本が大好きな方でした。食事中の会話も弾み、いつの間にか閉店時間に。

ちなみに連れて行ったもらったレストランは、Prai Raya。タイでも各地で郷土料理に違いがあるようで、ここでは様々な郷土料理を楽しむことができます。
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翌朝の朝食はMr. Puk Kitchenでさっぱり味のビーフヌードルをいただきました。

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タイに一人旅をするとき、たいていパッタイ、グリーンカレー、カシューナッツ炒め、パイナップル炒飯などの定番をリピートしていましたが、今回は初めて食べる料理ばかりで新鮮でした。

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翌日、事前に手配しておいたスキューバダイビングへ行ってきました。
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今回利用するダイブショップはジョムティエン・ビーチ沿いあるJomtien Dive Center。1週間程前からショップマネージャーのゲイリーさんと幾度となくメールのやり取りをしてスケジュールを調整していました。

約束をしていた8時少し前にショップに到着すると、ゲイリーさんがカウンターで待ってくれていました。軽く挨拶を済ませた後すぐに車に乗って移動です。ゲイリーさんはイギリスのリバプール出身で勤めていた役所を55歳で早期退職をし、タイへ越してきたそうです。

移動先は姉妹ショップとなっているNo Limits Divers。ここで、レンタル・ギア一式のサイズ合わせ。そして今回僕のバディ兼ガイドダイバーを担当してくれるベルギー人のマイケルさんにご挨拶。ちなみにゲイリーさんは予約・接客を担っているため、この日はダイビングに同行できないそうです。

マイケルさんはアントワープ出身で、以前はベルギー海軍に所属していたそうです。タイに移住しタイ人女性と結婚をしてもう10年になるのだそう。お子さんもいるのだそうですが、パタヤー付近では満足のいく教育を受けられないため、バンコクにある学校で寮生活していて、週末になるとパタヤーへ帰ってくるのだそうです。まだ小さいお子さんなのに立派だと思いました。

そんな話をしながら、サメサーン島(Koh Samae San)へ移動することができる波止場に到着しました。パタヤー繁華街から車で約1時間20分程かかります。
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ここでダイビングボートに乗り換えて、出港。ちなみに比較的大きなダイビングボートを3つのダイブショップで乗り合いしました。僕の他に、イタリア人ダイバー3名、中国人の体験ダイビング客が1名。そのほか、それぞれのダイブショップからガイドダイバーやボートオペレーター、ランチを作ってくれるシェフが乗船しています。

サメサーン島はタイ王国海軍の管轄下だそうで、パタヤーやジョムティエンのビーチと比べ自然も比較的保護されているのだそう。ボートに乗って移動している途中、観光客向けに公開している島もあれば、海軍が訓練していると思われる島が横目に映りました。
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ダイビングの成果ですが、やや期待外れでした。
プーケットでもよく見かけるカンガゼの群れはここでも健在。潮流のせいか透明度が非常に悪く、1本目のジャパニーズ・ガーデン(岩がゴロゴロしていているため日本の石庭園に掛けた名称)で5メートル程度、2本目のHARDEEP WRECK(沈船)では2メートル程度でした。特に沈船は人気らしく大混雑。流れが強いのに加え、慣れないダイバーが砂が舞い上がるようなフィンキックをしていてさらに視界がふさがれます。
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とても良いとは言えない環境ではあるけれど、小さなウミウシを発見。ガイドダイバーのマイケルさんは気づかずに通り過ぎてしまったけれど、そのウミウシを観察してバディから目を離した瞬間、あっという間に、マイケルさんの姿が見えなくなってしまいました。運良く30秒くらいで見つかり、お互いホッと胸を撫でおろしたボディランゲージをしたところで、ダイビング終了となりました。
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先週、3泊4日でバンコクへ遊びに行ってきました。

今回の旅行のきっかけとなったのは、シンガポール航空が比較的安く航空券を販売していた、ただそれだけのこと。最近は「xxへ行きたい」というよりも、「xx行きが安いから行ってみようかな」という理由で目的地を決めることがあるような気がします。
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シンガポール航空、エコノミー機内食。白身魚をチョイス。

夕刻7時、バンコクのスワンナプーム空港に到着。空港で現地のSIMカードを購入してから移動を開始しました。

初日の宿はパタヤー郊外に予約をしているので、まずは空港からBTS(スカイトレイン)とMRT(地下鉄)を乗り継いで、エカマイ駅隣にあるバスターミナルへ行くことに。そして、そこからパタヤー行きのバスやミニバンが出ているとのこと。ちなみにスワンナプーム空港からパタヤー行きの直行バスもあるようですが、ネットで調べると最終便が6時半のようです。

バンコク繁華街にあるエカマイ・バスターミナルに到着したのが夜の8時手前。丁度、一台のミニバンが最後の一人の乗客を探していたので、そのバンの行先である「パタヤー」を連呼され、せかされるまま乗り込みました。

ミニバン内はライトを落してあるため暗かったものの、冷房の効きも丁度良く2時間強、快適でした。ちなみにドライバーまたは座席販売のため同行するお兄さんに最終目的地を伝えておくと、その近くの大通りで降ろしてくれます。

僕の場合、パタヤーを通り過ぎたところにあるジョムティエン・ビーチと呼ばれる場所が目的地だったのですが、親切にもその入り口まで送ってくれました。さらに、そこからモーターバイク・タクシーに乗り継ぎ、宿に到着したのが10時半。シンガポールを出発してから6時間が経っていました。
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小綺麗で比較的広めの部屋。冷房完備。

宿にチェックインするなり、部屋に荷物を置いて、夕食へ。レストランが11時に閉まるので、近場で見つけたレストランで海鮮グラスヌードル炒めとレモンジュースをいただくことに。シンプルながらも美味しかったです。
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そして宿へ帰る途中にコンビニに立ち寄ったのですが、そこでフランス人に声を掛けられ、しばらく立ち話。黄色いベスト運動やノートルダム寺院の火災など話題のニュースに加えて、パタヤー、ジョムティエン・ビーチのナイトライフ事情を教えてくれたり、笑。

そのフランス人曰く、現地人らはその人のことを「お財布」としか見ていないように感じるのだそう。それに気づいた頃から現地人との接点を避けるようにしているのだとか。そんな不平不満がありながらも、ジョムティエン・ビーチには3週間滞在するのだそう、笑。

そして僕は現地人に見えないアジア人だったので、声を掛けてみたのだとか。笑。確かに一人旅をしているとたまに話し相手が欲しくなる時もありますよね。こうやって、旅先で次会うことがあるのか分からないような人と、たあいない会話をするのも旅の醍醐味のような気がします。
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翌朝早いので、遅くならないうちに就寝しました。

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夕食はボロネーゼで簡単に済ませました。

個人的に買い置きしておく具材で比較的多いのが、パスタ関連。パスタは密閉率の高いタッパーさえあればシンガポールの高温多湿でも保存できるので、やっぱり便利。日本米のように冷蔵庫の野菜室に保存する必要もありません。

さて、まずは冷凍したおいた牛ひき肉を容器に入れたまま、ぬるま湯に漬けて解凍処理。ひき肉が解凍されるのを待ちながらタマネギを大雑把にみじん切りして下準備完了。
パスタをソースにからめて食べるときに、牛肉とタマネギのゴロゴロした食感が欲しいので、みじん切りは「大雑把」が好きかな。
次に、フライパンに油をひいて、玉ねぎに火を通し、牛のひき肉を加えて調理します。

ひき肉にも火が通ったところで、市販のボロネーゼ・ソースをひと瓶丸ごと加え、続けて使い切りるのに丁度良いサイズの小さな缶に入ったトマトペーストを加えます。
パスタソースに水分が多く含まれているため、煮込んでいる最中にコンロ周りにはねるので要注意。
ただ、そこに水分を飛ばしたトマトペーストを入れることでハネが少なくなります。ソースがグツグツし始めれば火加減を弱くしてゆっくり煮込みます。

最後に味見をしながら、調味料を加えつつ、味を整えていきます。
パスタソースに調味料が調合されていないのか、それともタマネギやトマトペーストを入れることで調味料が大味になってしまうのか、よく分かりませんが、個人的にはパプリカ、オレガノ、塩、こしょうを少々加え、味がしっかりしてきたところで完成。
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お皿に塩茹でしたパスタにオリーブオイルをからめ、ボロネーゼ・ソースををのせて、仕上げにパルメザンチーズを。
ボロネーゼを食べるとき、ペンネだとひき肉とタマネギが筒状の空間に入るため、ソースがよくからみます。且つ、ペンネだとスプーンが不要なので、洗い物も少しだけラクできます。

仕事帰りに30分程度で簡単に作れて、且つほぼ失敗しないメニューなので、おススメです。


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金曜日の夜のこと。

iPhoneを片手で持ちながらメッセージを打っている際に、手のひらから滑り落ちてしまいました。iPhone7に買い替える前まではiPhone4S→iPhone5Sと比較的小さめの携帯を愛用していたせいか、今の機種は手のひらサイズに上手く収まらなくて、滑り落としてしまうことが比較的多い感じがします。

今回はボディの打ちどころが悪かったのか、買って1年もたたないままディスプレイの接続に支障が出てしまいブラックスクリーン状態に。

携帯が壊れてしまったりという記事を読んだり、友人の話を聞いたりすると、心の中では「ふーん、不便だね」程度で片付けてしまうのですが、それが自分の身に起きると本当に焦ります。

取り敢えず翌朝のランチアポは、ノートパソコンからフェイスブック・メッセンジャーでコミュニケーションできたから良かったものの、午後にはサービスセンターへ行き、修理手続きを進めました。

ただ、日本在住の両親には大変心配かけてしまい、反省・・。

今朝、シンガポールの5時半に会社の携帯が鳴ったので、寝ボケながら電話を取ると、

妹「なんかね、お母さんが連絡がつかないって超心配してるから電話してあげてー」

とのこと。
取り敢えず意識が覚めてきた頃に実家に「おはよー」と挨拶すると、電話越しなのにもの凄い剣幕が伝わってきて、

母親「連絡がつかないから事故か事件に巻き込まれたかと思って心配したよッ!」

丁度、日本が盆休みということで、週末から僕に連絡取ろうとしていたみたいです。。

さて、修理に出していたiPhoneですが、修理完了の連絡が来たのでランチタイムを利用して取りに行きました。保証期間中ということで無償修理してくれたので、助かりました。ちなみに利用しているiPhoneは来年1月まで保証期間が存続しているようなので、万が一の際はまたお世話になろうかと思います。

これから必要アプリをダウンロードしたりと時間がかかりそうです。特にIDとパスワードが必要なアプリはID検索やパスワードの再設定などで莫大な時間を要すんだろうな、と思うと気が重くなります。。


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先日、日本から友人が遊びに来ていました。

彼は高校時代の部活の先輩で、このシンガポール旅行が人生2度目の海外旅行になるのだそう。

僕は友人が訪星中、日本出張とベトナム出張が立て続けに入ってしまっていたので、中一日しか会うことができませんでしたが、僕以外にもシンガポールに知り合いが住んでいるとのことで、ひとまず安心です。

会う約束をしていた当日。
宿泊ホテルのロビーで待ち合わせたのですが、体調を崩されていました。どうもシンガポールの外気温とショッピングモールの強力な冷房にやられてしまったようです。僕もシンガポールに住み始めた頃は同じ理由でよく体調を崩していました。

あまり無理しない程度に、ゆっくりとしたペースで散策することに。

まだマリーナベイを散策していないとのことだったので、足を延ばしてみることに。シンガポールに遊びに来るなら必ず訪れるべき観光スポット。
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そしてカジノにも立ち寄ってみることに。

僕はカジノでプレーするたびに負けるので、最近は友人らとカジノに入場する機会はあってもプレーすることはなくなりました。

友人は50ドル予算でいろいろ試してみることに。スロットやサイコロ、ルーレットでも賭額がそれほど張らないテーブルもあります。そして、最後に残った10ドルをスロットに入れてスタートボタンを押せば、後は機会が処理してくれるのですが、そこで予想しかなった結末を迎えることになりました。

なんと、50ドルが1,710ドルなったのです!
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カジノ内は写真撮影が禁止なので、ホテルに戻ってから勝ち額の写真を撮らせていただくことに^^;

僕も一度はカジノで勝ちたいなー、と思うのです。

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友人より、香港休暇のお土産にジェニーベーカリーのクッキーをいただきました。

このクッキーをお土産でいただくのは3回目になります。

香港へ旅行に行く友人らと事前に話をしているわけでもないのに、誰もがお土産に買ってきてくれるので、知名度が高いと思われるジェニーベーカリー。日本語でこのクッキーを紹介している香港ナビというサイトもありました。

丸型の缶に隙間なく詰められているクッキーはバターと珈琲風味。バターが多く使われているのか、味が濃厚です。それなのにサクサク感がたまらなく、一度食べ始めると止まらなくなります。
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シンガポール・ナショナルギャラリーで開催中の草間彌生展に行ってきました。

普段は滅多と足を運ぶことのないミュージアムですが、今回は友人に誘われたということと、日本のアーティストが海外で評価されていることから興味があった草間彌生。数年前はマリーナベイサンズにあるルイ・ヴィトンのディスプレイにも起用されていたように覚えています。
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今年は上半期(1月~6月)に随分と有休を取得してしまい、残り4日間しか残っていません。年末に比較的長めの休みが欲しいので、今年のナショナルデー(8月9日)前後はシンガポールで過ごすことになります。

シンガポールに越してきて以来、ナショナルデー(独立記念日)を初めて国内で過ごすことになります。友人や同僚から、この日は赤と白を基調とした服装で出掛けるのが無難だと聞いているものの、やはり原色の服は自分には似合わないのでは・・と思うのです。

当日はせめて赤のTシャツを即座に購入して出掛けるべきか、それとも自宅でじっとしいて、人目に触れないようにすべきか悩みの種です。

さて、8月も中旬に近づくにつれて、仕事上関係のある日本や欧州の取引先とメールのやり取りするだけで、向こう側の夏休みが近い雰囲気が伝わってきます。シンガポールに夏休みがないのが残念。

僕は夏休みの代わりに年末年始の休暇を予約しました。行先はフィジー島に決めました。
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利用するのはフィジー・エアウェイズの直行便。

フィジー・エアウェイズは去年くらいから旅行博やダイビング博等、様々なイベントを利用して、その積極的なマーティング戦略で認知されつつあるように思います。ちなみ以前はエア・パシフィック航空という航空会社でした。

今は斬新なデザインとロゴマークが採用されており、ウェブサイトもスタイリッシュ。
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シンガポール⇔フィジー島往復でS$685.90(約55,700円、諸税込)は比較的リーズナブルであろうと思い航空会社のウェブサイトから即予約しましたが、スカイスキャナーなどから予約すると、それよりもやや安い価格で予約が可能です。
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ちなみにフィジー島でのアクティビティがまだ決まっていません。出発まで4か月ありますので、時間を見つけて調べみようと思います。

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