香港のお客様と楽しいひと時

先日、日曜のこと

県外ナンバーの車で男性がお一人でご来店です。
入店直ぐに
「coffe?」

日本語でコーヒーじゃない!
😰

正直に申し上げ頭の中は
オーマイガー   です。
見た目、ちょっと濃い目顔の日本人に見えるのにー(後で聞いたら、香港の人でした。子供の頃にカナダに移住したけど、大人になって香港で仕事してるって)

私。
英会話できません…
中学で英語は赤点。何がって単語が覚えられない。
今は理由がわかって、数字も覚えるのが苦手。どうやら意味のない羅列に思えるようです。意味を持たせるか、ただひたすら頭に叩き込めば何とか…。
実は長いカタカナも苦手何で世界地理もダメです。言語の認識ができるようになった現在は、カタカナに直さない方が覚えられる(笑)


で、話を戻して。

焦った!
「hand drip coffee?」
「Yes」
「And…Espresso?  choice!」
「????」
何だとー?
チョイスが通じない😱
発音か?!

「チョイス  チョイス チョイス

ダメだー。と思ったら男性がご自分のスマートフォンを取り出し、翻訳画面に入力しろとジェスチャー。

Choose!

チューズかー😩

「America?」
「No.Itally…Italiano」

男性が笑顔で
「Hand drip coffee」
「Yes(本当はここではOkとかAll right 何だけど最後までYesだったなぁ私)」
「food?」
「Sandwich.
ummーbaconn and cheese」
「Ok」
「Choose. And vegetable?」
「Vegetable」
「Okー」

パニーノの野菜は直接見せてソテーだと伝え、パニーノを提供した瞬間、常連のSさん(70歳手前)ご来店。
お構い無しに喋り出すが私は内心パニック状態…💦
せっかく日本に来てほっといていいのか?
「aーAre you travel?」
「???」
また通じない⁈

おっ!そうだ!
自分も翻訳画面で調べる。
「A trip」
「Ya-」
関空に着いてレンタカーでここに来たらしき話を英語でする。私に分かるようにゆっくり単語を切って。
Sさんにも通訳。
山に登りに来たと言ったらSさん喜んで
「北アルプス行かんなんぞいや」
「あそこは絶景や」
「ちょっと紙と鉛筆」
げー😱
Sさんが上機嫌で それも日本語で喋り出す。辿々しい分かる単語を駆使して伝える私(文法できてません。単語の羅列です)
何だか異様に盛り上がる会話。
噴き出す汗💦

山登りの話で大盛り上がりし満足して帰っていくSさん。
残った香港の方と日本では今年、クマが人を襲ったとニュースになってる話をしていたら…
今度は常連のNさん(女性)。御歳82歳!
この方もお喋り大好きだし、新しい事に挑戦するのも大好き。
「日本語分かるんけ?

こんにちは〜😊」
「Konnitiwa😃」
「あらー凄い。」
さながら女学生のように喜ぶ🍀

そこから香港の交通事情とか、Nさんの家族の話とかまた盛り上がる。
脂汗ダクダクな私💦

でも楽しいひと時でした。
わからない単語は調べて話し、とりあえず何となくリスニングはできたんで(つもりw)会話が成立してたような…。
最後はさよなら〜と笑顔で。
もちろんあちらは
「Bey bey😊🖐」
でしたが。

こんな田舎じゃ国外の方はあまりお見えでない上に、めちゃ地元型のお店なので観光客も少ないのだけど、こうしてご来店頂けて本当に嬉しかったです。

思い出してもこの単語が出なくて今更ながら
「See you again!」


29回ロンネフェルトティーセミナーへ

さて、今回もいそいそと行ってきました。

ティーセミナーも楽しみですが、そのあとのアフタヌーンティーも楽しみに行ってます。

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 ウエルカムティはリーフカップのフルティーホワイトを低温抽出したものです。
まるでシャンパンみたいに見えます。マスターと炭酸割りでも面白いかもと言いつつごくりと飲んでしまいました。あーもったいない(笑)


今回のテーマは
「紅茶ニューワールドのご紹介」

コーヒーもそうですが、紅茶も新しい産地が増えてきています。
今回はその紹介もかねてという内容でした。

オーソドックスな産地としてはもちろんインドやスリランカ。
そこに新たに台頭してきたのがケニアなどのアフリカ勢です。
コーヒーもケニアは人気ですが、紅茶でも人気がでてます。
ロンネフェルトはオーソドックス製法なのでごくわずかの茶園さんでの入荷ですが、CTC製法でのためかなり流通はしていて以前飲んだ時にもコクがありミルクティーには最適。しかも抽出時間も若干短めでもかなりおいしく飲めたりもしたので、手軽でいいなぁと思ったことがあります。
講師からの説明にはなかったのですが、茶葉じたいに力があるのでフレーバーティーにしたときに香りに負けないので気にしてみると出回ってる量がかなりあると思います。

さて、そんなアフリカ紅茶の特徴や既存の産地でも新しく頑張ってる茶園さんのものの紹介などで今回の話でした。
また、国産の紅茶「和紅茶」の紹介もありました。
加賀市にはお茶の産地があり、加賀の紅茶として販売もしてます。ただ、うちのお店では取り扱いがありませんが、こんな風に国産の紅茶がいま改めて注目をされている(もともと明治7年から作られていたそうです)などのお話もききました。

そしてもちろん試飲です。
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ネパールはまるでまるで烏龍茶のようでした。味も香りも武夷岩茶。
おいしい~。
そのままそのまま飲んで、うん、これは日本人が好きな味と香りです。

シャッキムはインドに併合された王国ですが、こちらもやわらかい味わいで渋みも少なく香りも甘くでした。これもやっぱり日本人大好き。

そしてニルギリ。
みんなが知ってるあのニルギリとはひとつ違い、香りも爽やかでもともとのウバの良さがピンとたってるような香りと味わい。
やわらかいから味が弱いかといえばまた違い、まろみがあるんで何杯でも飲めそうなおいしさ。
茶木も中国種のハイブリッドだとかで、いいとこどりの良さです。

ニルギリは気に入って買って帰ってきました。
わずかですがお店でも飲めるようにと思ってます(限定)


さて、アフタヌーンティーは
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アボカド好きにはたまらないワカモレ…と思ったらガカモレって書いてあったんでまた調べなきゃです。スモークパプリカポークが噛めば噛むほど味が出て。
ローストチキンのコルネは柑橘風味だったので、紅茶ととっても合って、あー頑張ってるなぁと。
紅茶を一口飲むと口の中で柑橘の風味がぶわ~と広がり楽しみでした。

これ一品一品言い出すと時間がないのでまた少しづつ編集しながらコメント入れていきます。



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スープは冷製を二種。

ちょっと感動モノでした。
IMG_0431

そして紅茶はティーマスターがいないと飲めないティースターを。
あー私がもっと頑張れたらティーマスターとってうちのお店でもだせるのに…。
今回のはアッサムベースにウバ、ケニアのブレンド。
そのままストレートよりもミルクティーのほうが本領発揮。コクがあるのでミルクが入っても負けない。何杯も飲んで楽しみしてきました。


さて、ただ楽しんできただけじゃもったいない。
これをお客様へ還元しなきゃ。
また7月に紅茶を楽しむ会をしようと思ってます!


James White apple juice 取り扱い始めました

IMG_0022(1)

4月のこと。
ティーセミナーへ行くとちょうど京都よりお取引させていただいている会社の社長が一緒だということでお話をすることに。
そのときに、何か面白いものはないかと言ったらさすがです。
カバンからおもむろに出てきたのがこのJames White apple juice
その時のレベルの違う話に思わずうなっちゃったんだけど、社長が一言
「前にイギリスにいたときによくカフェで飲んでて、懐かしいなぁ~って(とめちゃくちゃ京都弁で)」
「瓶のまま飲んでたんですー」
あぁ、こんな田舎育ちの私が憧れた生活をこの人はしてるのだ。と、ものすごーくうらやましくなりました。こんなのしたかった~。生まれ変わったらこんな生活したいぞぉー(今はもう無理)

閑話休題


で、店に帰り試飲。
うちはラベルより味です(笑)

砂糖不使用ってどういうことだと思ったら、リンゴの甘さのみってこと。だから常温で飲む。
ヨーロッパの人って基本的に常温じゃなかったかしら?ビールすら常温って聞いたことが…
その自然の甘さは砂糖の甘さとは違い、後にべたっと残らずほんとに爽やかフルーティ
なんでも、ロンドンから北西にある州でオーガニックファームしてるそうです。その会社の一番のベーシックがこのリンゴジュース。いや、アップルジュース!
写真は左から、
アップルジュースにベリーとカシスをブレンドしたもの
次はルセット種のリンゴで作ったアップルジュース。イメージ的に日本のリンゴジュースに近い。
その次はコックス種のリンゴで作ったもの。イメージとして昔のリンゴ(例えば国光)の酸味が味わえる。これは大人向け。あと、70代の人とかって懐かしいかもしれない
最後はアップルジュースにレモン果汁15%でレモネード。これがリンゴの甘さだけで作ってるんで、レモンが爽やか。後味にほんのりリンゴ。蒸し暑い日におすすめ

そしてこのラベル。
さながらワインみたいじゃない?
なんでもコンランショップにあるという話で。じつは私はおしゃれに無関心なんで全くの無知だったんだけど、うちの常連様何人かは知ってて、
あの!コンランショップで扱ってるのっ?!
と喜んでいただけました。

こうやってブログに書いているくせに
実はもう在庫がわずかです。
次の入荷は6月末かなぁ。7月になる可能性もあるのです。。。(うちの資本力が弱いせい…)

でも、こんなのあるよって紹介。
そしてこんなの扱っていきたいよぉ~って希望です☆彡


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