2006年05月04日

し1「しらすおろし」

 昨日に引き続いて魚の話題である。昨日のさんまには「季節はずれじゃない?」というコメントも頂いた。たしかに考えてみれば、さんまは秋の味覚だけど、季節のない町に暮らしていると、その辺の感覚が鈍くなるのだ。 
 しらすにも旬があるんだろうか。多分あるだろうけど、わからないな。だって、ほとんどの場合、しらすは干物だからね。
 子供の頃、臭いのきつい魚は苦手だったのだが、しらすは比較的食えた。まあ、大好きってわけじゃないけどね。でも大根おろしが辛かったりすると、食べにくくなっちゃうんだな。
 いつの頃からか、大根は辛い方が美味しいと思えるようになったし、しらすも旨いと思えるようになった。
 そういえば一度、躍り食いをしたことがある。静岡県のどこかの居酒屋でだったと思う。なぜかビジネスホテルに泊まっていて、ってことは仕事で行ったのかな?そのへんの記憶がないんだけど、とにかく夕飯は外で食べなきゃ行けなくて、ふらっと入った店で食べたのだ。感触も味も忘れちゃったけど、旨くて、また食べたいと思ったような気がする。だけどそれ以来食べるチャンスはないのだ。
 そうだ、しらすといえば、コウナゴとかジャコとか、小さい魚の干したものとの区別が付かない。干しかたの違いなのか、魚の種類の違いなのか。だけど食感としては、あんまり硬くなく、適度に魚の香りがするやつが旨い気がするのだ。


Posted by cafesiesta at 17:42│Comments(0)