ホームシアター

August 01, 2016

Tom's Roomのドアの防音工事を完了させました




先週末は家内とGolfを楽しんだり、庭の生垣切り、綾戸知恵さんのLiveに出かけたりと寸暇を惜しんで楽しむことが出来ました。
そんな中晴天の日曜日、早起きをして赤芽生垣の刈り込みを行いました。
刈り込むのは私の役目で落ちた葉っぱを拾い集めるのが家内の仕事、早々に私は終えて長らく掛かっていたTom's Roomのドアの防音工事を完了させました。
一般住宅のドアは中心部は5mm程度のプリント化粧板でこの板がスピーカーの様に振動し盛大に音漏れします。
又定在波の原因になり音を濁します。
そこで防音対策としてこの薄い部分に厚さ13mmの集成材を取り付けようというプロジェクトです。
材料はホームセンターで購入の安いパイン材、安い上での問題点は反りが酷いこと。
又材幅が不足するので板継ぎが必要なことです。
この反りには本当に苦労しました、凹んで居るほうに霧吹きをかけるとかなり治るのですが直ぐに又反りが出ます。
修正後塗装をすると直るとの事でしたが大きな間違いで幅方向で15mm近くも反りが出てしまい止む得ず3枚の横板で反りを止めましたが、完全ではなく未だ数ミリありますが、まあ良しとしました。
板継ぎは2枚目の写真の様に薄い歯のトリマーを使い板に溝を彫ります。
次に左に写っているビスケットと言う木材の繊維を固めた部品に接着剤を染みこませて溝にはめ込み接着します。
溝に対してビスケットは緩々ですが、この優れもの水を吸うと膨張ししっかりと溝に食い込んでくれます。 なかなか高度な技ですがそれほど難しくも無く繋げますが反りの歩いたはやはり難しいですね。
塗装も含めて仕上げ作業を終える頃に家内が落ち葉集めを終えて帰ってきました。
1時間位は掛かったでしょうか、何故手伝いに来てくれなかったのか不満顔、「貴方の愛情の程度は其れ位なのね」とかなりのご不満でしたが、二人で綺麗になった垣根を眺めながら丁度良く伸びた芝生でビールを頂き何とかご機嫌回復が出来ました。
さて苦労して作った防音板ですが、密着が悪いせいでしょうか、集成材の板も振動してしまい完璧とは行きませんが、「完璧は明日に有る」の言葉通りもう少し改善してみたいと思います。

撮影日: 05/23/2016 05:20:07.90
モデル名: Nikon D40 5月23日
レンズ: 18-55mm f/3.5-5.6G
焦点距離: 18mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: シングル
絞り値: f/4
シャッタースピード: 1/80秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.3段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: ISO 800
ホワイトバランス: 晴天, 0
仕上がり設定: 標準

POQUE
最新コメント
Profile
忍者カウンター
livedoor Readerに登録
RSS
livedoor Blog(ブログ)