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ガレリア カフェ ユー オーナー なおきがカフェで使っている素材や知り得た情報などについて徒然と綴るブログです。

「12星座のハーブティ」の記事で紹介しました「12星座(黄道十二宮)アビリティ活用術」。
その活用方法として各星座のハーブティを開発しています。

今回ご紹介しますのは「牡羊座のハーブティ」です。
牡羊座が象徴するアビリティは“情熱と個性を発揮するための爆発力”です。
そのアビリティを高めるキーワードは“抱えたものを手放す”こと。
そしてそのアビリティの根源となるのは“誕生と自由”です。

※詳しくはこちら

そんな牡羊座のアビリティを引き出すことを目的としたハーブティをご紹介いたします。

牡羊座

各星座のイメージキャラクターは【水中庭園】 Coco.さんに「12星座のアリス」としてお願いいたしました。
「牡羊座のアリス」のイメージカラーはディープピンク。
アリス要素は鏡の国の羊です。
勢いがある牡羊座の性格のように、何にでも取りかかるイメージで描かれています。


そして、“牡羊座ハーブティ”が目指したイメージは、「常に気分と体をリフレッシュさせて、失敗も経験と感じるくらいにとにかく行動する力を与える」です。

「始まり」の星座である牡羊座。何かをスタートさせるときのひらめきからの行動力をサポートするようなイメージでブレンド。牡羊座の象徴ハーブのひとつであるジンジャーをピリッときかせつつ、レモン系やローズマリーやタイムなどでリフレッシュできるようなスッキリ系の味わいに仕上げたハーブティ、です。


出来上がった牡羊座ハーブティのブレンドに使用したハーブは、
ジンジャー、レモングラス、レモンバーベナ、ローズマリー、ギンコウ、タイム、ペパーミント、アイブライトです。
この中から、いくつか、キーとなるハーブをご紹介します。


12星座それぞれに関係するハーブがありまして、“ジンジャー”は牡羊座のラッキーハーブのひとつになります。

ジンジャー


ジンジャーの名は、サンスクリット語で「角の形」を意味するsingaveraから来ていると言われていますように、ジンジャーはインドなどの熱帯アジアの原産、今では世界中で栽培されています。
その活用例はとても古く、中国では薬用としての効能が、紀元前4世紀の医学書にも記述されています。また原産地のインドでも紀元前300~500年頃にはすでに利用されていました。

ジンジャーにはジンゲロンやショウガオールといった辛味成分が含まれていて、この成分が血液の循環をよくして体を芯から温めてくれます。その保温効果によって、冷えからくる腎盂腎炎や膀胱炎などにも効果があると言われています。
また、ジンジャーには代謝をよくして発汗を促進する効能もよく知られています。



ギンコウ”と聞くとご存じない方もいらっしゃるかもしれません。

ギンコウ

ギンコウとは日本でも街路樹でおなじみのイチョウの葉です。
イチョウは2億年前から生息していて、「生きた化石」とも呼ばれる最古の木と言われています。
中国では、イチョウの葉の形から、気道と左右の肺が連想されることから、呼吸器系の薬として使用されてきました。またドイツでは、イチョウ製剤が認知症、めまい、耳鳴りの治療に使用されています。

ギンコウアルツハイマー型認知症と脳血管型認知症両方に効果が認められたハーブです。記憶力の減退防止にも使えます。その他にも、耳鳴り、めまい、抑うつにも効果的です。血液循環を促す作用があるので、冷え症の人にもおススメのハーブ。また糖尿病の合併症予防にも用いられています。


牡羊座の前向きなアビリティによるものでしょうか?牡羊座の対応部位には“”があります。
そこで、“目”の機能を働かせるハーブ、“アイブライト”も使用しています。

アイブライト

アイブライトはヨーロッパの原産と考えられていて、古くから目の万能薬として用いられてきました。
アイブライトという名前は、このハーブがあらやる目の症状を和らげ改善し、視力をよくすると考えられていたことから来ています。
日本でも八ヶ岳や南アルプスなどに自生しており、その姿を見ることができ、和名もあります(コゴメグサ 小米草)。

アイブライトには抗炎症作用や収れん作用があり、目の充血や炎症を和らげ、疲れ目に効きます。目のかゆみや鼻水などの症状にも有効なため、花粉症に悩んでいる人にもおすすめのハーブです。
また、アイブライトは視力低下を防ぐ効果もあるといわれ、17世紀の英国ではこのハーブを視力回復、記憶力向上のために利用していたといいます。
さらに、アイブライトには強壮作用や殺菌作用もあり、結膜炎やものもらいなどの感染症、アレルギー症状の緩和にも効果があります。

牡羊座の季節は花粉症の季節でもあります。
牡羊座のアビリティを引き出しながら、花粉症対策にもお役立てできるよう、アイブライトを使用しました。



牡羊座のハーブティ」を飲んで決め手となった実感は、
スッキリしつつも力湧き上がるような味わいです。

牡羊座のアビリティはなんと言っても「前向きに取り組んでいくこと」。
ですので、スッキリ、リフレッシュだけではなく、アクティブな氣分になることがとても重要でした。
このハーブティを飲むことで得られる活力が戻る感覚

これが牡羊座が象徴するアビリティ“情熱と個性を発揮するための爆発力”の源となります。

牡羊座アビリティを引き出すためのハーブティ、どうぞ、お愉しみください。

「12星座のハーブティ」の記事で記事でも紹介しましたが、ひとの中に眠る「12星座のアビリティ」を引き出す“ハーブティ”を、カフェ・ユーでは開発・リリースしています。

12星座のハーブティ

すでにリリースしている星座のハーブティは「蟹座」、「獅子座」、「乙女座」、「天秤座」、「蠍座」、「魚座」で、今回新たに残りの6星座のハーブティーをリリース致します。

今回は“牡羊座”、まずは“牡羊座のアビリティ”からご紹介いたします。

牡羊座星座

牡羊座」が象徴するアビリティは“情熱と個性を発揮するための爆発力”です。
そしてそのアビリティの根源となるのは“誕生と自由” 、
そのアビリティを高めるキーワードは“抱えたものを手放す”ことです。


「牡羊座」生まれの方のキーワードは、なんと言っても「始まり」です。
12星座では、春分の日から始まる牡羊座を1年のサイクルの始まりとみなしています。

牡羊座のキーワードの「始まり」ですが、ビッグバンのような全くの始まり、というよりも、その前の魚座で「すべてを溶かす」過程を経て、“新たに生まれる”ような始まりです。

植物では「種」として、動物は「卵・受精卵」として、前の情報を受け継いだうえで、取捨選択をし、そしてさらなる経験を積むために生まれる。
この宇宙では、光り輝く星でさえ、爆発し、その残骸から新たな星が生まれるように、万物に共通する「始まり」があります。

星の誕生

牡羊座はそんな新たなサイクルの始まりを象徴します。
過去の経験という糧を持ちつつも、その過去の経験は、これからの経験を縛るものであってはいけません。
とにかく、本能の赴くままにチャレンジする。
やる前にあきらめるのではなく、とにかくやってみて経験する。
新たな自分の可能性を発見するかもしれないし、今度はうまくできるかもしれない。

牡羊座は12星座の中でも、もっとも“0(ゼロ)から1(イチ)を生み出すエネルギー”にあふれています。さらに「私という存在を確立するんだ!」というエネルギーが最も強い星座(サイン)でもあります。


牡羊座アビリティのような「前向きなチャレンジ精神」を表現するには、「本能の赴くままに、自分に体験する自由を与える」ことが大切です。
やってみなければわからない。
理屈云々ではなく、やりたいからやる。試してみたいから試す。
転んで転んでもやってみる。
そんな前向きな行動を起こすには「過去から自由になる」こと「本能の赴くままに自由に自分に行動させる」ことが必要となります。

そのような牡羊座アビリティを引き出すハーブティは・・・

牡羊座

12星座、それぞれのアビリティ」の記事でも紹介しましたが、ひとの中に眠る「12星座のアビリティ」を引き出す“ハーブティ”を、カフェ・ユーでは開発・リリースしています。


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12星座(星読みの世界では、12サインと呼びます)は、牡羊座・牡牛座・双子座・蟹座・獅子座・乙女座・天秤座・蠍座・射手座・山羊座・水瓶座・魚座のことで、太陽が1年かけて動く道のりをきっちり12等分したものになっています。

12星座のアビリティはそれぞれ次のようなアビリティです。
(アビリティの詳細については、アップしている星座のアビリティについてはリンクを貼っております)

牡羊座 「情熱と個性を発揮するための爆発力
牡牛座 「本能的欲求を満たすための愛される力」
双子座 「好奇心とチャレンジ精神を活かすための情報処理力」
蟹 座 「心の充足感を社会的成功として顕現する力
獅子座 「自己表現と自己創造発揮のための達観力
乙女座 「クオリティアップのための創造力と精神力
天秤座 「豊かな人間関係を築くための自己中心力
蠍 座 「人をも魅了するカリスマ性を発揮するほどの本能的欲求力
射手座 「自分の殻を突き破るための挑戦を遊び感覚で愉しむ力」
山羊座 「社会的成果を出すための基盤力」
水瓶座 「自由さとパイオニア精神を発揮するための創造力」
魚 座 「自分をさらに上昇させるためのブラッシュアップ力

「12星座の愉しみ方 基本編」では、太陽星座を意識した愉しみ方をお伝えしました。
今回お伝えします愉しみ方は、「太陽星座の以外の天体星座ハーブティを取り入れる」です。


ホロスコープ」というものをご存じでしょうか?

ホロスコープ
「ホロスコープ」とは占星術における各個人を占うための天体の配置図、のことです。ホロスコープは惑星、黄道十二宮、十二室、角度の4つの要素で構成されています。一般的に知りたい対象者の産まれた時の天体の配置を書き、読み解きます。

一般的に使われている「○○座の人」という時、それは「太陽星座(サイン)」、その方が生まれた瞬間の時刻に太陽がホロスコープ上で位置している星座(サイン)を指しています。

星読み(占星術)では、太陽以外にも、月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星という10の天体が登場します。一般的な星占いでは「星座」がメインのようですが、星読みでは天体こそが主役なのです。どの天体がどの星座(サイン)に位置しているか、を読み解きます。一般的な星占いは、(生まれた時のホロスコープで太陽が位置している)星座の人の状況を読み解いていることになります。

10天体
星読みでは、太陽も含めた10の天体はそれぞれ次のような意味を持ちます、

星読みの【太陽】の意味は【自分らしさ】
星読みの【月】の意味は【ありのままの素の自分】
星読みの【水星】の意味は【知性・コミュニケーション】
星読みの【金星】の意味は【愛・調和】
星読みの【火星】の意味は【外に飛び出す時に必要なエネルギー】
星読みの【木星】の意味は【拡大・発展】
星読みの【土星】の意味は【制限・課題】
星読みの【天王星】の意味は【変革】
星読みの【海王星】の意味は【制限を超えて理想を拡大させる】
星読みの【冥王星】の意味は【破壊と再生・根本的な変容】

このそれぞれに意味を持つ天体が、それぞれに意味を持つ星座(サイン)に位置しているかで、読み解いていきます。(さらには、それぞれの天体の角度での関係性なども考慮します)。

12星座のハーブティーの愉しみ方 基本編」でもお伝えしたように、太陽星座がもっとも基本で重要な星座(サイン)となります。それは太陽が「自分らしさ」を象徴する天体だから、です。
もっと言うと、太陽星座(サイン)は「社会に打ち出していく自分」を表します。
この意味合いをはっきりと理解していると、自分らしく活躍できるフィールドがわかり、自分の人生に創造的に取り組め、また社会での上手なふるまい方がわかります。

ホロスコープでご自身の各天体星座(サイン)を知ることが必要になりますが、それぞれの天体が位置する星座(サイン)のアビリティを引き出すハーブティーを取り入れることもお勧めいたします。

中でもお勧めしたいのが、「月星座(サイン)」と「土星星座(サイン)」です。

月星座(サイン)
ホロスコープにおける「」が意味するのは、「ありのままの素の自分」です。太陽が「社会の中で打ち出していく自分」であるのに対して、月は「リラックスして落ち着いているときの自分」「無意識の反応パターン」を表します。

「太陽」と「月」は補完関係にあり、その性質は「自分自身」です。
「太陽」は外に向かっての“自分”、「月」は“素のままの自分”。
「本来在る自分」を充実させることをしながら「社会に働きかける自分」を発揮することができていれば、これほど理想的なことはない、と思います。
「月星座(サイン)」が示すもので自分を安心感で満たし、その土台の上にその人らしい「太陽星座(サイン)」を輝かせる。という取り組みが「自分らしい人生」に繋がると考え、星読みは読み解きます。
「本来在る自分」のアビリティを発揮するために、「月星座(サイン)ハーブティー」を取り入れてみてください。

土星星座(サイン)
ホロスコープにおける「土星」が意味するのは、「制限」「課題」です。
「土星」は、時間、社会的なルール、責任、我慢や忍耐など、人間が社会で成長するために必要なことを与える天体です。

自分が生きてきた中で、過去に自分の限界を感じて挫折したことやコンプレックスに感じていることはありませんか?
それは、ホロスコープにおける「土星」の星座(サイン)にすでに表れている可能性があります。
そして、その課題を乗り越えることに努めることは、その後の「人生の糧」となるかけがえのない学びを得ることにつながっている可能性がとても高いのです。
そんな、自分にプラスとなってくれるような「土星星座(サイン)ハーブティー」も、ぜひ取り入れていただきたいアイテムです。

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