私の Google Bookmarks の上位タグ

 ついでに Google Bookmarks の話もしたので、私の Google Bookmarks における使用回数の多いタグを晒してみる。カッコ内は使用回数。

国名 編

第 5 位 ~ 日本(36)

やっぱり日本人ですからね―。それにしても普通の CD 屋に置いていそうなバンドが一つたりとも無いぜ!

第 4 位 ~ フィンランド(52)

メロスピからブラックまで幅広いバンドを抱えるだけのことはある。

第 3 位 ~ ドイツ(59)

ジャーマンメタルの国。…なのだけれど、ブックマークしているバンドはブラックとかヴァイキングばっかり。

第 2 位 ~ スウェーデン(61)

Hammerfall の国。関係ないけど新作が結構良かったです。

第 1 位 ~ アメリカ(86)

なんだかんだで やはり世界のアメリカである。でも実際持っている CD 数では多分そんなに高くない。

番外編 ~ ブックマーク数 1 の国

キプロス、コロンビア、シンガポール、スロバキア、セルビア、チェコ、チリ、フィリピン、ペルー、ボスニア・ヘルツェゴビナ。マルタ共和国、マレーシア、メキシコ、ユーゴスラビア、リトアニア、ルーマニア、中国

 

ジャンル 編

第 5 位 ~ シンフォニック(26)

キラキラ万歳。Rhapsody 万歳。

第 4 位 ~ デス(31)

何故か一つだけ「デスメタル」になってた。

第 3 位 ~ フォーク(43)

フィドル万歳。コルピ万歳。ヒッタヴァイネン様に二礼二拍一礼。

第 2 位 ~ ゴシック(49)

意外と多かったゴシックメタル。でも所有数では少ない。

第 1 位 ~ ブラック(160)

どんだけブラック好きなんだよ!>私

 

余談:好きなつもりだった「ヴァイキング」が 24 件(第 6 位)と案外少なかったのも驚きましたが、それ以上に「デプレッシヴ」が それと同数だった事にさらに驚きました。みんな死んじゃえ。

Twitter を始めたい

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Twitterをお使いですか? テーマに参加中!

 人様のつぶやきをネタに記事を書いてみたら、livedoor blog が「Twitterをお使いですか?」というテーマの記事を募集していたので、せっかくだから書いてみます。最初に書いておくと、今のところ使っていません。

 Twitter、結構昔からやろうやろうと思っていたんですよ。たしか林檎の木日記で Twitter を知ったので、実に 2年半も昔の話。

 それなのにどうして未だに Twitter を始めていないのかと言いますよ…何故かは自分自身よく解らないのですが、「Twitter を始めるなら、まず Bot から始めよう」という妙な思いを持ってしまった為です。たぶん、昔から人工無脳みたいなものに興味があった所為だと思いますが。

 それも、作るなら「ただ何パターンかの発言を繰り返す」とか「RSS 代わり」ではなく、@ に対して反応するようなものを作りたいんですよ。ところが、作ろうにも そもそもまったくといってアイデアが浮かばない。そんなわけで Bot を作る事ができず、結果として Twitter を始める事ができない。(「『妙な思い』を捨てればいいじゃないか」という尤もなツッコミがあると思いますが、でも私は変なところにコダワリを持った人間なのです。)非常に特殊なケースではありますが、これが私が Twitter を使っていない理由なのです。

 ちなみに Bot を作る事ができたならば、同時にひたすら聴いた音楽と一言感想をつぶやくアカウントを作ろうと思っています。

ジャンル分けではなく、ジャンル付け

 Kuwata さんつぶやきを見てなんとなく思ったのですが。

やっぱ V 系とゴシックロックって別に区別する必要ねーよなーと Dead End の Metamorphosis を聴いて思った。

 音楽全般に言えるかはさておき、少なくともメタルやその界隈の音楽に関しては、『ジャンル』というものは PC で言う『フォルダ分け』のように「分けるもの」ではなく、『タグ付け』のように「付けるもの」である気がします。

 というより、その方が良いと思うんですよ。最近は Gmail をはじめとして、従来フォルダ分けを使っていたものをタグ付けで管理しようという動きが活発ではないですか。情報検索はフォルダ分けではなくタグ付けの時代。そして「情報検索」とは要は「たくさんの情報の中から、必要な情報を絞り込む」事。音楽のジャンルなんてものも結局は「たくさんの音楽の中から、聴きたい音楽を絞り込む」ためのもの。となればタグ付けの方が合っているに違いない。

 実際私自身、気になるバンドを Google Bookmark で管理しているのですが、これのタグ付け機能が非常に便利。特に、「国名」(「ジャーマンメタル」に代表されるように、これも一種のジャンル名ですよ。)と「ジャンル名」を同時にタグ付けで管理できるのが非常に良いです。フォルダ分けではこれは不可能。

 ちなみに私のお師匠曰く、Nightwish のジャンルは「フィンランドのオペラティック・シンフォニック・メロディック・フィーメイル・ヴォーカル・パワー・メタル」だそうです。なんというタグ付けの鬼。

キリスト教は排他的。だから何?

 民主党の小沢一郎幹事長は10日、和歌山県高野町で記者団に「キリスト教もイスラム教も非常に排他的だ。その点仏教は非常に心の広い度量の大きい宗教、哲学だ」と語った。

 この件についてあちこちから批判が挙がっているようですが、批判は大きく分けて、「仏教も排他的だよ」などと直接の発言内容を否定するものと、「こんな発言するなんてどうかしている」などと こうした発言をした事に対する批判の 2通りに分けられるように見えます。

 私もこうした批判に同意しますが、ですが同じような事を書いても仕方がない。というわけで、少し違った点から批判したいと思います。「ではその意見が正しいとして、排他的である事は悪くて度量が大きいのは良い事なのか?」

 

 排他的である事は必ずしも悪い事ではありません。特に――小沢氏ともあろう者が「排他的=悪」と単純に結びつけてしまったのが不思議でなりませんが――「上に立つ者」の立場からすれば、排他的な社会はアウトローな人間の少ない扱いやすい良い社会です。それに対して「度量が大きい」と言えば聞こえは良いですが、自由度が高すぎると集団は実に扱いにくい。例えば学校を例に考えてみれば、少しでもルールを守らない人間はガンガン退学にしてルールを守る人間だけが残る学校と、ルールを守らない人間ばかりで学級崩壊全開の学校では、どちらが「教師の立場からすれば」教えやすい学校かは明らかです。(どちらが総合的な意味で「良い学校」かはさておき。)

 …ただこれは、「排他的=悪、とは言い切れない」という一つの例を挙げたに過ぎず、私の本当の主張は別です。私の本当の主張、それは、「排他的であればあるほど、そこから抜け出した人間は突出する。」という事です。

 排他的とは、外から来る異物をはねのける事でもありますが、内部で生まれた異物に対しては、それを無理矢理 正常化することでもあります。内部にあったものは、排出するより中に閉じ込めた方が楽なのでしょう。

 ――だからこそ、排他的であればあるほど、そこから抜け出した存在、あるいはその内部で生まれながら いつまでも正常化せず「異物」であり続ける存在は、その強力な正常化作用に抵抗するだけの力を持った強烈な存在となるのです。

 何が言いたいのかって?…決まっているではないですか。「ブラックメタルは排他的キリスト教社会があってこそ生まれたのだ!」…仮に欧米の主要宗教が仏教だったとしたら、きっとその中からブラックメタルは生まれなかった。それだけでも私にとっては、キリスト教を首肯すべき充分な理由です。そんなわけで、小沢氏は BURZUM でも聴くが良いですよ。ちょうど今年 Count Grishnackh が釈放されたそうですし、小沢氏の次の会談相手は Count がいいと思います!

許せないスパムメールと web 拍手レス

 スパムメールはフィルタリングのおかげであまり迷惑していないので、むしろたまに来る面白スパム(例:ジェントルマン山下)に笑わせてもらったりしているわけですが、最近ちょっと珍しくカチンと来るスパムがありました。

 そのスパムは「アブノーマル」という件名で、アブノーマルな人向けの出会い系を宣伝する内容でした。別にただそれだけならばよくある普通のつまらないだけのスパムで、「アブノーマルな人向けって事は、臓物フェチとかにも対応してくれるのかな?」などと思うくらいですが――問題は、送信者名が「ノーマル」だった事です。

 貴様…会った事も無い私の事を一方的にアブノーマル扱いしておいて、自分は「ノーマル」などと普通ぶりやがって! ふざけるな この野郎ッ!

 これで送信者名が「噂のスク水男」とかだったら許していたというのに。まったくスパム業者は少しは考えてスパムを送ってもらいたいものです。いやそもそも送らないのが一番なんですけど。

 

 そんなわけで、web 拍手レスです。ちなみに更新をサボっていた時期の web 拍手は、ログも取っていなかったもので消えてしまいました。送った方居ましたらすみません。

復活待ってました

 ありがとうございます。また死なないようにしたいですが、復活後 早くも更新が2週間おきとかどうなんでしょう。

またシグルイというか臓物ネタ楽しみにしてます

 ところでチャンピオン50号に載っていた山口先生の「往生のススメ」が素晴らしいですね。絶対コレ「まず描きたいシーンがあって、それを描けるようなストーリーを考える」という聖マッスル方式で作られたものだと思います。

相変わらず猫と重金属さんは頭が良いな、と新不定記を読んで思いました

 ファミコン将棋と接戦を繰り広げる人間のどこに知性を感じたのか不思議でなりませぬ。

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