海外ドラマをより面白く見る方法

これを知っていたら、知ったか&分かったフリをしなくても済むかも。 せっかく好きで見てる海外ドラマなんだから、より楽しく見れるようにお手伝いをするブログ。


『Empire~成功の代償』シーズン1

Empire



オススメ度『★★★★★』星5つ!!


ジャンル『ヒューマン』『ミュージック』


連続ドラマ全12話(非1話完結ドラマ)



FOXの公式サイトはコチラ



『成功の陰に裏切りあり!』




○ストーリ○

麻薬売買で生計を立てていたスラム街出身の、ルシウス・ライオン。
類まれなる音楽の才能で、ヒップホップ界の帝王に上り詰める。
同時に、大手レコーディング会社『Empire(エンパイヤ)』のCEOを務める。

人生の勝ち組の生活を送っていたが・・・・・。
ある日、余命3年宣言を受ける。
絶望に陥ったルシウスがとった行動とは。。。。


息子3人、長男アンドレ、次男ジャマル、三男ハキームを争わせ1人に
『Empire』のCEOの座を譲る!っと言うもの。

経理責任者のアンドレ
繊細なゲイのジャマル
カリスマ性No1のハキーム

さぁ、帝国『Empire』誰の手に!!


っと言いたいところだが・・・・・・。
ココで終わらないのがこのドラマの良いところ。


このタイミングで麻薬売買時代、ルシウスの犠牲になり捕まった元妻のクッキーが17年の刑期を終え出所してくる。
クッキーは、『Empire社』での自分の権利を主張。

ルシウスにとっては最悪のタイミングでの出所。

しかし、プロデューサー能力が高いクッキー
3兄弟にとっては最高のタイミングでの出所。

のはずが・・・・・・・・・・・・。


3兄弟の仲が段々と崩れる。


ルシウスは、成功の為ならなんだってやってきた。
その闇が牙をむき。。。。。。
解決するために、また、闇が広がる。。。。。。。。


ドンドンと暗闇が広がっていく。。。。。。。。。


『Empire社』は誰のものに!!!



○見どころ○

アメリカで放送開始直後から視聴率がドンドンとUP。
シーズン1の2話目が放送終了後に早くもシーズン2の作成が発表される。

豪華な出演者たち。

ルシウス役テレンス・ハワード
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クッキー役タラジ・P・ ヘンソン
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凄すぎない!?
ばんばん、アカデミー賞とかにノミネートされてる人達!

そして、ちょいちょいドラマで見るこの美人さん
長男アンドレの妻ロンダ役ケイトリン・ ダブルデイ

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内容も凄いけどキャストも凄い!!


そして忘れてはいけないのは、何とも豪華なゲストたち!!
だって、三男ハキームの彼女がナオミ・キャンベル
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見た瞬間、うっそーーーーってなった人No1.
まさかの、カリスマモデルのナオミ・キャンベル!!


音楽も凄いの!
全て描き下ろしの新作楽曲!
しかも、プロデュースしてるのが。。。。
『マドンナ』『ジャスティン・ティンバーレイク』とコラボして革命を起こしてきたティンバランド

ブラックミュージックとか詳しくない私でも知ってる名前

その楽曲が素晴らしいこと!
サウンドトラックは、同日発売されたマドンナを抑えて初登場1位!!

これは、見なきゃ!!ってなるよね


シーズン2も凄かったよ!Ne-Yoとか出てるの!!
ほれぼれしてしまった。




『ジャッジメント‐NY法廷ファイル』

ジャッジメント



オススメ度『★★★☆☆☆』星2つ!!


ジャンル『リーガルミステリー』


1話完結もの 全13話 シーズン1で打ち切り




○3行超簡潔ストーリー○

・ロースクール時代同級生だった2人。

・検察側と弁護側に分かれて事件を解決。

・最後の最後でジャッジ。



○オススメ ストーリ○

・第8話『未解決事件』


この回は、キャストがメッチャ豪華!!

『HOME LAND』の ソール役(マンディ・パティンキン)

『ブレイキング・バッド』のハンク役(ディーン・ノリス)

『New Girl‐ダサかわ女子と三銃士』のシュミット役(マックス・グリーフィールド)

が出演!!!


・ストーリ

酒店で襲撃された女性が、10年間目覚めることなく死亡。
父親は、『暴行罪』で矯正施設にいる犯人を『殺人罪』で起訴することを決意する。

『過去の暴行罪を殺人罪にできるのか!?』



○感想○

ミステリーにしては、簡潔で見やすいし、ところどころに出てくる名言もアメリカドラマっぽい。
『行動してこそ正義』『優秀さとは 行為ではなく習慣』とかね。

キャスリンがちょっと不器用すぎるかな
ヨガだの太鼓だの色々やるねんけど、どれもあまりピンとこないねん。

ジミーの、微妙なチャラチャラ感(笑)

会話の内容は結構キャッチーな感じがするから子供から大人まで楽しめる感じ。

『検察側』と『弁護側』両側を見れるドラマってこれまで見たことなかったから、新鮮やったし勉強になった。

最後の最後に『有罪』『無罪』が分かるようになってるから自分でもジャッジしちゃう(笑)


このドラマで勉強になった1つを紹介

『有罪=guilty』 『無罪=not guilty』

有罪ではない!!っと言う、表現。

『重い』の反対が『軽い』ではなく。

『重い』の反対が『重くない』っと言う表現。


あなたは、有罪ではないだけで、100%無罪だというわけではありません。

っていう表現。これには、へぇ~ってなった(笑)








『CRIMINAL MINDS(クリミナル・マインド)』シーズン1 を見てみた。


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オススメ度『★★★★★』星5つ


ジャンル『ミステリーサスペンス』


1話完結もの、全22話


『人間の行動は全て分類できる。』




このドラマのイケメンさんは、Dr.リード

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IQ180の天才!
1つ質問すると100以上答えてくれる。
知識が豊富やけど知恵がちょっと足りず、ちょっとお茶目でどんくさい。
憎めないやつです。



○ストーリー○

FBIの行動分析課(BAU)。
彼ら7人は、犯罪者の心理を読み解くスペシャリスト。
連続殺人現場、写真、などから犯人が残した無意識化の行動を分析。

『無秩序型』『秩序型』『白人』『黒人』『ヒスパニック』『男』『女』


あらゆることを、これまでのデータに当てはめていく。

『凶器は用意されていたか』 『遺体は置かれたのか、捨てられたのか』 『いつ心に闇が宿ったのか』


これまでの“シリアル・キラー”と何が同じで何が違う?


BAUのメンバーは、

第1話で、BAUを離れていたベテランプロファイラーのギデオンが戻ってくる。
ギデオンのテキパキとしたプロファイルは圧倒させる。

チームリーダーのホッチ(アーロン・ホッチナー)。
彼の冷静沈着なカリスマ性にはビックリしちゃう。

IQ180の若き天才、Dr.リード

肉体系で行動派のモーガン。

チームで一番人間味があるエル。

FBIをハッキングしてしまうほどの腕がある、情報分析官ガルシア
ガルシアの電話のとり方がとにかく好き(笑)

各地域の警察&マスコミ対策、BAUが扱う事件の選別をするJJ。


この7人が事件を解決していく。
シーズン1は、殺人シーンや残酷性がまだ少ないので、小学生&中学生に見せても大丈夫そう。


そして、このドラマの最大の特徴は、最初と最後にある、格言!
これがまた、グッとくる回とかがあっていい。

その格言は、コチラをご覧ください。




○登場人物○

ジェイソン・ギデオン(マンディ・バティンキン)・・・ベテランプロファイラー、チェスの名人

アーロン・ホッチナー(トーマス・ギブソン)・・・BAUリーダー

デレク・モーガン(シェマー・ムーア)・・・元爆弾処理班

Dr.スペンサー・リード(マシュー・グレイ・ギュブラー)・・・IQ180で映像記憶の持ち主

ジェニファー・ジャロウ(A・J・クック)・・・スーパーバイザー特別捜査官、マスコミ対応、愛称JJ

ペネロープ・ガルシア(カースティン・ヴァングスネス)・・・テクニカル分析官





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