『CRIMINAL MINDS(クリミナル・マインド)』シーズン1 を見てみた。


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オススメ度『★★★★★』星5つ


ジャンル『ミステリーサスペンス』


1話完結もの、全22話


『人間の行動は全て分類できる。』




このドラマのイケメンさんは、Dr.リード

無題

IQ180の天才!
1つ質問すると100以上答えてくれる。
知識が豊富やけど知恵がちょっと足りず、ちょっとお茶目でどんくさい。
憎めないやつです。



○ストーリー○

FBIの行動分析課(BAU)。
彼ら7人は、犯罪者の心理を読み解くスペシャリスト。
連続殺人現場、写真、などから犯人が残した無意識化の行動を分析。

『無秩序型』『秩序型』『白人』『黒人』『ヒスパニック』『男』『女』


あらゆることを、これまでのデータに当てはめていく。

『凶器は用意されていたか』 『遺体は置かれたのか、捨てられたのか』 『いつ心に闇が宿ったのか』


これまでの“シリアル・キラー”と何が同じで何が違う?


BAUのメンバーは、

第1話で、BAUを離れていたベテランプロファイラーのギデオンが戻ってくる。
ギデオンのテキパキとしたプロファイルは圧倒させる。

チームリーダーのホッチ(アーロン・ホッチナー)。
彼の冷静沈着なカリスマ性にはビックリしちゃう。

IQ180の若き天才、Dr.リード

肉体系で行動派のモーガン。

チームで一番人間味があるエル。

FBIをハッキングしてしまうほどの腕がある、情報分析官ガルシア
ガルシアの電話のとり方がとにかく好き(笑)

各地域の警察&マスコミ対策、BAUが扱う事件の選別をするJJ。


この7人が事件を解決していく。
シーズン1は、殺人シーンや残酷性がまだ少ないので、小学生&中学生に見せても大丈夫そう。


そして、このドラマの最大の特徴は、最初と最後にある、格言!
これがまた、グッとくる回とかがあっていい。

その格言は、コチラをご覧ください。




○登場人物○

ジェイソン・ギデオン(マンディ・バティンキン)・・・ベテランプロファイラー、チェスの名人

アーロン・ホッチナー(トーマス・ギブソン)・・・BAUリーダー

デレク・モーガン(シェマー・ムーア)・・・元爆弾処理班

Dr.スペンサー・リード(マシュー・グレイ・ギュブラー)・・・IQ180で映像記憶の持ち主

ジェニファー・ジャロウ(A・J・クック)・・・スーパーバイザー特別捜査官、マスコミ対応、愛称JJ

ペネロープ・ガルシア(カースティン・ヴァングスネス)・・・テクニカル分析官