Cake Seaの忘備録及び雑感

ITだけでなく日々気が付いたことやMac iPhone Windows7 ロック 映画 本などなんでも興味あることをタラタラと記録していきます。

Amazon Kindle Touch ゲット

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 待ち切れず、Internationl版が出たでの、Kindle Touchを、US Amazonから購入してしまいました。

 で、昨日届いたばかりなのですが、な、なんと、日本版Kindleがこの4月にも出るというニュースが直後に流れてきました。なにやらDocomoの3G回線が使えてるとか。マジかよって感じですね。

 現在のKindleはUS Amazonと直結しているのですが、これが、日本のAmazonと直結するんですかね?

 まあ、その時は、日本版Kindle Fireでも購入してみるつもりです。

 それはさて置き、使ってみての印象を。

ー 画面サイズが以前と変わらずですが、ボタン型ハード・キーボードがない分、より小さくなり、携帯しやすくなりましたね。

ー タッチパネル・インターフェースがGoodです、まあ、それはiPhone/iPadで知っていたので今更感もありますが。

 不満を言えば、ページ送りが少しもっさりしてるかなとい点ですかね。CPUのせいなんで、まあ仕方ないですかね。

 しかし、日本版Kindle、気になりますね。


30年前の雑誌「ROCK MAGAZINE」を11冊ゲット

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 これを懐かしがってくれる方は、果たして、何人いるでしょうか?

 あの、阿木譲編集のマイナー雑誌を11冊ヤフオクで落札してしまいました。

 当時、私も購入していたので、もしかしたら、まだ実家のどこかに眠っているかも知れませんが、その可能性は限りなく0に近いでしょう。

 ヤフオクでは、同じ人が全部バラで出品していたので、落札する時は面倒でしたが、ほぼライバルがいない状態でしたので、平均すると、1冊大体1100円くらいだったでしょうか。ちなみに、30年前の価格が1冊500円で、出品者の初期価格は1冊1000円でした。

 今日、定形外郵便で届いたのですが、驚いた事に、保存状況は、かなり良いです。日焼けとかは、ありますけどね。

 山崎春美の雑誌内雑誌HEAVENとかもありますし、これは、欲しい人は喉から手が出るほど欲しいものでしょうね。

 阿木譲あたりが、全部PDF化して、再販すれば、絶対買うだろうなあ、などと非生産的な事を思いつつ、思う存分、懐かしがってやろうと思っています。


1988年の戸川純(ゲルニカ)- マロニエ読本

今日、YouTubeを見てたら、たまたま見つけて気になったので、取り上げてみます。

 戸川純のこの衣装には見覚えあるのですが、この曲を歌っていた記憶はないんですよね。

 上野耕路の「ゲルニカ リライティグヒストリー」からの動画かなあ、と推測するだけです。

 ちょっと、他では、この動画に心当たりはありませんね。

 この「マロニエ読本」は、もともとゲルニカの1stシングルのB面で、アルバムにも入ってないし、当時は珍しかったんですよね。

 「ゲルニカ リライティグヒストリー」も、賛否両論あって、私はどっちかというと、否の方だったんで、結局買わずじまいでしたねえ。 

 まあ、貴重といえば言えるので、とりあえずのご紹介です。どうぞ〜




2011年のクラフトワーク - マンマシーン

クラフトワーク、最近、どうしてるんだろうなあ、と思い、公式サイトを見てみたら、相変わらず、1年に1回くらいのペースでライブをしてるようですね。

 もう10年くらい新作出してないっしょ。もう65才くらいだからな。今更、新しいことをする気にならないのは理解できますよ。まあ、それでも、新作を待ち続けている私ではありますが。

 YouTubeに最新のライブ動画が一杯ありました。完全に伝統芸ですね。その中から、私の一番のお気に入りの「マンマシーン」でも紹介して、お茶を濁しておきます。では、どうぞ〜(^^♪



「PYXIS 目覚し時計 スーパーライデン 大音量」ゲット

実は、今朝、寝坊をしてしまいました。目を覚ましたら、やけにスッキリした気分だったので、何かいやな予感。時計をみたらなんと9:00。いつもは5:00に起きれてたのに。いい歳して、恥ずかしい限りです。やはり、歳ですね。気持ちは若いつもりでも、体には無理をしていたのでしょう。

 でも、そんな事には、めげずに、早速、Amazonで、「大音量 近所迷惑」を検索キーにして、目覚まし時計を調べましたよ。即日到着のものに絞って。

 で、さっき届いたのが、この「PYXIS 目覚し時計 スーパーライデン 大音量」ってやつです。

 音量は、3段階から選べますが、迷わず「特大」ですよ。

 試してみたら、確かに、近所迷惑レベル。

 これでも、そのうち、体が慣れてしまうのでしょうねえ。慣れというのは怖いです。

 別に、7:30にでも起きれば間に合うんですよ。午前半休取ってもいいし。有給休暇も取りきれないほど残ってるし。

 でも、やっぱり、5:00に起きたい!

 時間がもったいない感があるんです。もう死期を感じつつあるのでしょうか?

 しかし、この歳で、睡眠時間3時間というのは、自殺願望の表れでしかありませんね。

 さあ、あと何年生きられるんでしょうかね。どうでもいいですけど。




「バトル&ゲット ポケモンタイピングDS 」ゲット

初めてかも知れませんが、任天堂DSのゲームを購入してしまいましたので、そのご報告をしてみたいと思います。

 実は、かなり以前に、 DSi LLを買ってしまいました。別にゲーム目当てではなくて、その頃、いわゆる、まじコン、とやらが流行していたのです。少し、やばい話ですので、詳細は省きますが、DSi LLを持っていたと。で、しばらく、ほったらかしだったと。

 で、今日、買ったこのゲームなんですけど、なんと、Bluetooth Keyboardが付いているんですよね。しかも、Amazonの価格で、約3000円です。在庫処分か、なんか分かりませんが、45% OFF です。

 要するに、おまけのBluetooth Keybord 目当てで、買ってしまったと言う訳です。

 Bluetooth Keyboardも、ピンからキリまで、ありますが、Apple純正だと、8000円くらいしますから、これは、かなりお買い得に見えました。

 実際に、使ってみると、DSで使えるのは当然として、MacでもiPadでもiPhoneでもiPod touchでも使えました。Windows7ですら、使えました。

 まあ、Bluetoothですから、そんなにおかしな実装でないかぎり、使えて当然なのですが、この値段で、買えるというのは、珍しいと思います。

 一つ気がついたのは、Apple系では、日本語入力と英数字入力の切り替えが、ホーム・キー+スペースキーなのですが、Windows7だと全角/半角キー、と異なっていた事でしょうか?こんな事は当然マニュアルには書いてないので、色々試してみて分かったことですが。

 もし、Bluetooth Keyboardが欲しいなあと思っている方がいたら、Amazonで今の値段で購入するのが得策です。任天堂DSを持っていたら、なおのことです。

 いつまで、この値段で販売するかは分かりませんので、とり急ぎ、ご報告まで、でした。



「iPhone4S使える全機能の逆引きテクニック大全 」ゲット #iphone4sjp

このムックも、先週購入して、今日になって、ようやく読めた本です。

 「逆引き」が続いてますが、改めて、「逆引き」は役に立つなあと、感じたので、ご紹介しておきます。

 こちらは、昨日とは異なり、iPhone4Sがデフォルトで持っている機能についての「逆引き」です。

 その意味では、昨日の「アプリ」についての「逆引き」とは、少し意味が異なる部分もあるのですが、さすがに、発売から日が経ったせいか、結構、中級向けの記事になっています。

 記事も、文章の量が多い分、むしろ情報量としては多いと思います。

 私が、このムックで一番興味を引いたのは、意外かも知れませんが、「対戦ゲームを友達とする」でした。

 実際、ゲームはしないほうなので、Game Centerも、ほとんど使っていなかったのですが、実は、使い方がよく分かっていなかったから、というのもあったのではないかと思います。

 もう、ネットワーク対戦型ゲームを楽しめる歳でもなくなってきたので、あえて避けていたのかも知れません。

 でも、このムックのように、丁寧に記述されているのを見ると、Game Centerを使って遊んでみたいという気にもなってきました。

 まあ、実際、遊べるかどうかは少々疑問ではありますが、何事もやってみない事には始まりません。

 何か、楽しめそうなゲームを探してみようかと思います。そういう気にさせただけでも、このムックは、効果があったと言えるのではないかと思います。
 
 と、言う訳で、一応、お薦めです。



「逆引きiPhoneアプリブック iOS 5対応版」ゲット #iPhonejp

この本はちょうど1週間前に出た本ですが、今日、ようやく読めて、ちょっといいな
と思ったので、ご紹介しておきます。

 まず、今までのアプリ本は大抵カテゴリーごとにアプリありきの紹介だったと思うのですが、この本では、観点が逆で、「こんな事したい時はどんなアプリを使えばいいの?」という疑問に答える形式でアプリが紹介されています。

 読み手としては、「その場合はこれだよな」とか予想するのですが、結構の率で、いい意味で、予想を裏切ってくれます。

 で、「なるほど。こういうのもあるのかー」と、新しい発見ができます。

 それに加えて、「それは出来ないだろう」というような先入観も裏切ってくれて、「ふーん、こういう使い方も出来るんだー」という新しい発見もできます。

 今まで多くのiPhone関連本を購入して読んできましたが、「アプリ」の「逆引き」というのは、初めてのような気がします。

 「逆引き」というのは、実践的だし、応用も効くと思うので、この本は、マジお薦めです。



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