本日は初めて参加するikoi撮影会。モデルの東郷愛弓嬢もサーキット以外では初めて撮らせていただく。
サーキットで見て一目でタイプのモデルさんだったので、いつか撮りたいと思いつつ時は流れ、ようやく機会が巡ってきワケです。




待ち合わせ場所は新宿。人ごみの中でも一際目を引く美人が歩いてくる。
ブログを読んでいると、このコの洋服はいつもセンスがいい。
基本的に奇抜なものは着ないようだけど、誰にも好感を持たれる清潔でさわやかな印象を持つ。




新宿集合で、撮影地は奥多摩。移動は車になる。
気心の知れない方たちとの車中に若干の気まずさを覚えつつも車はゆっくりと走り出す。

車窓を流れる景色を眺めながら、初めて撮るモデルさんに期待と不安を覚える。ルックスがツボなだけに、撮り難いコだった場合のショックは大きい。
逆にモデルは良いのに僕がテンパリすぎて無残な結果に終わることも少なくない。
モデルとカメラマンの相性は、あると思う。
2時間ほど車に揺られたか。
いよいよ撮影開始。
本日の参加者は5名。
最初は3名が定員で、4名になり、今朝5名になったというアバウトでアットホームな撮影会。
10名以上で囲むより当然撮りやすい。
それにしても風が冷たい。薄着なモデルさんが寒そう。






上の右の写真”ぬけられます”は、以前雑誌で写真家の梅佳代さんが新垣結衣さんを撮ったときにやっていた真似事。
こういったコメディータッチな写真は初めて撮ったと思う。
ここikoi撮影会では、普段僕の行くの撮影会とは違い、軽く危険な山にも登る。
ハイヒールを履いたモデルさんを登らすのはかなり胸が痛んだけど、それもここの流儀らしい。
こういう悪路を歩くとき、普通は手をかしてエスコートするのが男として当然だけど、相手がモデルさんで、僕がカメコ活動真っ最中だと、どうして良いものか迷う。
このスケベカメコがっ!とか思われるんじゃねーかと考えるとちょっと遠慮がち。
情けない僕(w
サーキットの彼女の印象は表情が少なかったけれど、今回撮影会で見るにそんなに少なくもなく、気が付けばもう夕方。
相性、悪くない気がする。
あ、やらしい意味じゃないですよヽ(´ー`)ノ
彼女は笑った顔も素敵だけど、キツめの表情をしたときがシャープで好き。
顎を少し上げて、目をつむった横顔も素敵。
カッコいいライティングしてくれるスタジオで撮ったら、彼女の魅力がもっと際立つ気がする。いかがですか?
野外も良いけど、スタジオでヒヤヒヤデザインのドレスもカッコイイよ。
最後は奥多摩からシュチュエーションを青梅の街並みに変える。
こういうフツーの町でカメラを構え、モデルさんを撮ることにえらく違和感を覚える。日常的な風景に溶け込ました写真って、結構難しい。
今日はいろいろ勉強になったし、東郷嬢が撮っていて楽しいモデルさんだということもわかり、有意義な1日でした。
この和製オードリーのような端整な美人を、また近いうちに撮らせてもらいたいと思うのです。
またお会いしましょう。

あまり印象がなかったのでブログを見たら今日は初めての人が3人もきてくれましたと書いてましたよ。
この中の1人がおみさんなんですね(笑)。