January 18, 2008

「バットマン ビギンズ」を観ました3

7a945738.jpeg「バットマン ビギンズ」
(BATMAN BEGINS)
2005年アメリカ

監督 クリストファー・ノーラン
出演 クリスチャン・ベイル
   リーアム・ニーソン

あらすじ
 大富豪の家庭に育ったブルース・ウェインは少年時代、井戸で遭遇したコウモリの大群に圧倒的な衝撃を受けた・・・という話。



バットマンシリーズを観たのはこの作品が初めて。
「ビギンズ」とあるだけあって、いかにしてバットマンが生まれたかを詳しく描いており、バットマンの精神的な成長がこの映画で語られています。
あ、そんな理由でバット(こうもり)マンなのね。あ、だからこの車があるのか。などなど、まったく初心者の私にも非常に優しい作りになっていました。
ただ、「バットマンになるまで」の苦悩はよーくわかったのですが、「バットマンになってから」がちょっとあっさりしすぎてる感じ。なんだか極端すぎます。実際に悪と戦う場面でももっと四苦八苦してほしかった。じっくりとした戦いは次回作で語られるということなのでしょうか?


脇を固める俳優陣も豪華で非常に心強く、話に深みが出ていました。
渡辺謙もちょこっとだけ出ていますが、本当にちょこっとなので特になし。
ケイティ・ホームズってもっとハツラツとして美しかった印象があったのですが、この映画ではちょっとその魅力が出てなかった気がします。


バットマンは恐怖の象徴。その恐怖をどう乗り越え、またその恐怖を武器にどう悪と戦うのか、次回作はそのあたりが興味深いです。

calamityjane0221 at 15:15│Comments(0)TrackBack(0) は行 

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