2012年09月10日

きじ焚いとる

泣くほど(泣いてない)愛しい時間のこと考えてる。
ずっとあの数年間の中におさまっていたい。けどそれはそれで苦しいんだろうな。

愛しいと思う時間に生まれた感覚たちは当時のそのままの形でわたしの中に残っている。何かを思うと心臓のあたりからぽっと浮き出てくる。
でも同じ時間で包んであげることができないから息ができなくて栄養をとれなくてすぐ消えてしまう。それがつらい。
あそこで時間を止めてほしかった。ずっとあの小さな世界に閉じこもっていたかった。
どんどん世界は遠くなってしまう。時間が経って世界の全体像がぼやけてくる。
こわい。

calamune at 03:36|Permalink

2012年01月22日

生地

恋人がいる人の会話聞くと言いようのない不快感が沸いてくる。何由来かわからないもの。
本当にわからないの。

自分で恋人が欲しいとも思わない。恋人のいる自分を想像できない。気持ちが悪い。
恋でなくとも自分は自分の幸せを願うクセ、肌に合わないからやっぱりいらないってなっちゃう。
少しの不幸せがお似合いで、上手く着こなしている。心地よさすら感じる。

calamune at 03:16|Permalink

2011年12月23日

そもそもの

なかったことにするよ。何もなかったのだ。
何もなくしたくないからもう何も持たない。
持ちたくない。

私は使い捨てられたのだ。
意味がなかったのだ。何もなかったのだ。
20年間誰からも愛されたことがないのね。


calamune at 03:38|Permalink

2011年10月23日

淡々麺

青春残高がゼロになってみてあの支出は、あの投資は、無駄だったって思うのやめたい。
中二と仰るのは結構なことだけれども、仮に中二でなくとも「ガキ」っぽい人っているものですよ。

私にチャンスは残されているのだろーか。

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2011年08月04日

きじタイトう

悲しい時に悲しいって言えない、しんどい時にしんどいって言えない、言葉にすることが赦されない、なんで?

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