2014年06月23日

写経+ 準備その2

D.本当に勉強したい分野(の本)、テーマを決める

これは、具体的書籍でもいいし、一つの分野(大中小)、もしくは小項目でもいい。
あまり、欲張りすぎないことがポイントだと思います。
(ただし、一生の研究テーマは別途管理していって下さい)
具体的書籍は、できれば図書館や本屋で”感触”を確かめた後、購入を判断して下さい。


E.岩波数学辞典で対応関連する項目を拾う

D.を決めたら、そっくりそのままの項目がある場合もあるのでそれをピックアップ。
それに加え、さらに関連する項目をできるだけ列挙し、一覧表にしておく。


F.関連する情報を収集する

ネットや各種雑誌などで、関連すると思われる情報を収集しておく。


G.書き写すノートを準備しておく

このノートは、原則としてページがすべて埋まったら捨てるものです。百均や書店でまとめ買いしておくといいいでしょう。


H.取り組む期間(目標期限)を設定する

長期(3年以上とか)すぎる、短期間(1か月未満)すぎるのはおすすめしません。
個人的には設定期間は、3か月から1年間ぐらいまでがいいかと。
ただし、勉強開始したときに修了(予定)日は明確にしておいてください。
このとき、週〇〇時間、もしくは月〇〇時間として、費やす予定時間を
見積もっておきます。

このとき、毎日やることは想定せず、週3日とか週5日とかで見積もります。
また、土日集中で、1日10時間みたいに無理な計画はしないようにします。


I.勉強の記録が残るようにしておく

例えば、ブログで公開するもよし、下書き(=未公開)で記録していくだけもありかと。
始めから窮屈にルールを決めずに、始めてみるのがおすすめです。

ただし、未公開のものは必ず、別の”タグ”をつけて管理しておいたほうがあとあと便利です。


J.目標を達成できたときのインセンティブを用意しておく

達成できたときの、美味しい食事と酒を飲むとか、ちょっと高い買い物をするとか、そのぐらいのニンジンを目の前にぶら下げるのはありかと思います。


K.何も進展しないときの見極め期間を決めておく

目標も具体的に決め、〇月〇日に開始したけど、半年間何もせず怠けていた、というのはあることです。
そこで、〇か月(または〇〇日)以上何も進展しなかったら、計画を見直すという決めを自分なりにしておきます。
私の場合は、あくまでも目安としてですが、3か月です。


L.目標を決める

達成できたか否かを判断できる目標を決めておきます。

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