2014年06月27日

情報理論に精通すると

たとえば、次のような記事がすらすらと(深いところまで)読み取れるようになります(多分)。
現在の私では、ごく表面的な事柄しかわかりません。

http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2013/0214-e.html

2013年2月14日開発No.1308
国際通信の高速大容量化に貢献
世界最高性能の光通信システム用誤り訂正技術を開発

従来は、光通信では、誤り訂正符号は、Reed-Solomon符号が標準的に使われていたのが、今回は、LDPC符号+BCH符号の合わせ技で改善強化されています、ということ、などなど。


伝送距離が3倍以上の9000キロに増えると、ノイズに対する耐性も強化されてないと使い物にならないと思いますが、そのところも考慮してますと書いてあります。

現存するどの符号方式を組み合わせて使うと誤り訂正能力が高くかつ効率的なのか、というのはかなり実験したんでしょうね。

こうやって、符号理論はICTの土台を支えていることがわかります。

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