2015年08月29日

「劇場版 弱虫ペダル」★★★★☆

…気の利いたサブタイトルは無いですね。
インターハイの後、9月に行われる熊本のロードレースを描く。
巻島先輩のイギリス留学決定を受け、坂道は不安と重責を抱えたまま試合を迎える。このあたりの描写の丁寧さが素晴らしい。
非公式戦になるものの、総北への雪辱戦のために箱根を始め全国から強豪が集まってくるのも試合を盛り上げていく。
90分の尺で2日間のレースの熱い駆け引きを詰め込んだ快作と言えよう。
…だがやっぱりヒメダッシュはギャグすぎるなホントw

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「ポケモン・ザ・ムービーXY『光輪(リング)の超魔神 フーパ』」★★★☆☆

フーパ受取会…というのはともかく、XY映画です。
善フーパと悪フーパが歴代伝説クラスのポケモンを出し合って対決する、たまにはこのあたりの強さを誇示しておこうという感じですね。
見せ方がほとんどエネルギー弾の撃ち合いになるのはしょうがない…。
サトシも的確な指示で伝説相手にラティアス・ラティオス・レックウザを使いこなしている…なんでポケモンマスターになれないんだろ。

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2015年08月11日

「ミッション・インポッシブル ローグ・ネイション」★★★☆☆

トム・クルーズ主演の不可能な任務に挑む、いつもの奴ですね。
今回は前作ほどビックリドッキリメカ感は薄れてしまったかな…。肉体アクションは真に迫ってるが。
いつもの仲間は無条件で信用してくれて、手がかりはだいたい女の顔を世界中から探すという行き当たりばったり感はともかく、やることはやたらシビアです。
まあ合成ナシで飛行機に捕まるシーンはアバンのサービスだったんですが、合成でも代用できるあたり、どうやって撮ってる感をもうちょっと出したほうが良かった気がしますね…。しかし50超えても元気だなホント。

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「劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー」★★★☆☆

ドライブ夏映画。車繋がりで思いっきりバック・トゥ・ザ・フューチャー感あります。
予告や直近のエピソードでベルトさん悪役疑惑が随分出てましたが、真相は本編で。
それにしても剛ちゃんはやっぱりザコ扱いなんですね…役目は果たした感ありましたが。

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「手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!」★★★☆☆

テレビ1エピソード相当の長さで映画オリジナルの敵とオトモ忍が出て、ニンニンジャーのノリを過不足なく伝える、まあいつものやつですね。
本編でもたまに出るか出ないかの他の流派の忍者の里を描いているのが世界観の広さを感じさせますね。

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2015年08月07日

「ジュラシック・ワールド」★★★★☆

ジュラシックパークから20年、何も学んでない人間が、何も学んでないままテーマパークを運営して、何も学ばないまま災難に遭い、人間のクズが次々と死んでいく自然の摂理に、ぼくのかんがえたさいきょうりゅうインドミナスレックスを放り込んで…。
という感じで驚くほど1作目と似ている展開ですね。入場者が2万人いるのが大きな差ですが、短時間で済むので大した消耗展開はないです。
それにしても、やっぱり大スクリーンと3D映像で見る恐竜楽園は素晴らしく、ジェットコースター的展開なので見ている分には退屈はないですね。
毎回恒例のラプトル君は今回はすりこみレベルで飼育されているので声にならない会話を想像して楽しみましょう。

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2015年08月01日

「インサイド・ヘッド」★★★☆☆

2週間前に見たけど、レビュー書き忘れてた。

ピクサーの最新作。少女ライリーの脳の中の感情をキャラクター化して描かれる。ヨロコビ・カナシミ・イカリ・ムカムカ・ビビリの5キャラがメインだが、他にも記憶の清掃員やら空想が生み出したキャラクターやらが出てくる。
ヨロコビとカナシミが記憶の保管庫に迷い込み、どうにか中枢司令部へと戻るまでに起こる様々な出来事。引っ越しして環境の変化に戸惑うライリー、両親との関係はあまり上手くいかず、心が不安定になっているので脳の世界も激しく動く。構造上、現実世界では大した描写が無いのがこの映画の限界ではあるが。
脳内の描写はライリー以外のものも少ないが描かれるので色々想像が広がるが、そこは深くやり過ぎると危ない気もする。

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「進撃の巨人 前篇」★★☆☆☆

樋口真嗣監督の実写版。原作とは設定を変更しつつ描く人類と巨人の戦い。
この夏休みラッシュの中に放り込まれると、どうしてもクオリティ面の見劣りは避けられませんが。
超大型巨人と小型巨人の群れの襲撃。そして2年後、穴の開けられた外壁の修復へと向かう途中までが前篇。

どう見ても東洋人で、今回は東洋人が希少という設定は消えてると思われるのだが、エレン・アルミン・ジャン・サシャあたりの名前とキャラクター性は一部引き継がれている感じがあるのでものすごい違和感がある…DQNネームだと思えばまだ(やっぱダメだろ)。
全体的にコスプレ感あるけど、ハンジのキャラだけはそのまま映像化できてるな。石原さとみ、見た目は完全に女性だが。
映画オリジナルキャラ、人類最強の男シキシマ…ポジション的にはリヴァイだと思うが、性格はかなり捻くれている上に何か思わせぶりな感じがある。それよりも同じ隊にいるサンナギのほうが凄いな。斧で巨人の脚を倒したり、迫る巨人を一本背負い。間違いなく人類最強だ。

実写ならではの迫力を目指した序盤の巨人襲撃は怪獣パニック、かつ肢体引き裂きや血のシャワーは当たり前とかなりグロテスクに描かれる。
画面は暗いシーンが多い。ちゃんと設定で筋は通そうとしてるけど、画面合成の難易度を下げるためだろう。
後半は資源不足による兵士の質が低下している事情は説明はしているが、独断行動が隊列全体へ甚大な被害をもたらす展開がベタかつマヌケ…。
原作再現シーンもいくつかあるんですが、エレンの両親が描かれないので、何故エレンが最後にああなるのか繋がらないというか唐突感あるんですね…おそらく後篇で説明するんだろうけど、あまりスマートとは言えない。

後篇は9月19日。今のままのペースだと壁塞ぐだけで終わりな気がしますが、大袈裟にエンド・オブ・ザ・ワールドとか銘打ってるのでどうなるのか…。

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2015年07月11日

「ターミネーター 新起動 ジェニシス」★★★☆☆

3部作の第1作目…ってのは3とか4とかでも言ってた気がするのであんまり気にしない。
シュワルツェネッガーのジジイターミネーターっぷりにそこそこのストーリーを盛り込んで時間軸を取り入れて結構こじれてしまった感強いが実質リブート。
これまでのボス戦と新ターミネーターの襲撃と未来を変えるための破壊活動…いつものやつですね。アクションと能面コメディが面白かったので次回あるなら見ます。

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「バケモノの子」★★★★☆

細田守監督の最新作。家出少年の蓮が別の世界のバケモノ熊徹の弟子になり、不器用ながらも他者との絆を受け多くのことを学びながら成長していく姿を描く。
前作おおかみこどもが母親をテーマにしているように、今作は父親がテーマであろう描かれ方をしている。成長し再び人間界へ行き、育ての父か、実の父か、そう簡単には割り切れない葛藤する蓮。そして、多くの関わり合った方々の力で迫り来る荒事を乗り越えて一人前の人として成長を遂げる。
…なお、毛玉はストーリー上あんまり必要なく感じたな。つまんない犠牲には使われてないからまあいいけど。

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プロフィール
cale
なんとかなれなれ。
cale1108(at)gmail.com
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パーツないけどそれなりに注目ゲーム

[3DS]
閃乱カグラ –少女達の真影-

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パンドラの塔 君のもとへ帰るまで
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