2012年07月

2012年07月31日

【SQ4】#027 笛鼠ノ月25日「追いかける3人」

枯レ花堂は絶界雲上域へと辿り着くも、現地勢力と廃屋を彷徨う魔物に苦戦を強いられていた。

「やっぱりキツイなー。」
「…やはりここは酸素濃度の影響が身体に。」
「いやだから、私達が弱すぎるんだってば。」

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cale000 at 23:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)世界樹の迷宮 

2012年07月30日

【SQ4】#026 笛鼠ノ月22日「帰ってきた2人」

「ふっかーつ!」

雪山の寒さで風邪を抉らせたマツだったが、ようやく体調を取り戻した。
「頭スッキリ!関節も良好!すぐにでも戦えるよー!」
一時期は熱にうなされ続けていたが、診療所のベッドから布団を吹き飛ばし、軽快に起き上がる。
「どうやら元気みたいね…。」
「ん、アヤメちゃんじゃない。以前に比べたら随分辛気臭い顔できるようになったじゃない。で、何かあったの?」
「キリが『マツには治るまで黙ってろ』って言ってたから知らせてなかったけど。」


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cale000 at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)世界樹の迷宮 

【SQ4】#025 笛鼠ノ月21日「焔蛟」

「さあ、準備はいいな。早く巨人の心臓を手に入れよう。」
キクが戦いを前に気合を入れる。
巨人の心臓を手に入れるためには、地下にいる巨大な怪物を倒す必要があった。それはこの洞窟の熱源を生み出している、炎に包まれた魔獣である。
枯レ花堂一行はイクサビトの長キバガミと共に、金剛獣の岩窟の地下3階に居た。

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cale000 at 00:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)世界樹の迷宮 

2012年07月29日

20120728;ナイトシーカー

20120728名前:アヤメ
…まだ出番作ってない。もうちょっと育成に幅があるかと思って2人用意したけど、そうでもなかったりして持て余してる感もある。

cale000 at 00:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)きょうの1枚 

2012年07月28日

「ダークナイト・ライジング」★★★★☆

クリストファー・ノーラン監督によるバットマン第3作目。完結編。
新たなる脅威の登場により、バットマンが再びゴッサムシティに姿をあらわす。
シリーズの完結編というからには過去作の積み重ねが出てこなければならないわけですが、そのあたりは上手いことなってる。
相変わらず1人ヒーローが活躍して解決する…わけでもなくものすごく歪すぎる展開なのもこのシリーズの魅力なわけで。
それぞれの要素で見ると割とベタな内容な気がしなくもない。

cale000 at 18:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 

【SQ4】4コマ「世界樹の呪い」

第3大地あたりのネタバレあり

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cale000 at 00:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)世界樹の迷宮 

2012年07月26日

【SQ4】#024 笛鼠ノ月17日「山の武士、呪いの病」

銀嵐ノ霊峰。その過酷な環境の中、自らを鍛え続ける部族がいた。
容姿は2つの脚で立つ様々な獣。その身体を鉄の鎧で包み、鉄の刃を掴む武士。

イクサビトの里。そこは秩序に溢れた集落なれど、奇妙な病に侵されていた。


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cale000 at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)世界樹の迷宮 

2012年07月25日

【SQ4】#023 笛鼠ノ月16日「冒険者からの情報」

困ったときは人に頼れ、というのはよくあることで。
10万人を軽く超えるタルシスに集う冒険者達から情報を得ようということだ。彼らは世界樹を目指すライバルであり、情報を共有する協力者でもある。

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cale000 at 22:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)世界樹の迷宮 

20120724;ミスティック

20120724名前:フジ
曖昧スパイ女。

cale000 at 01:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)きょうの1枚 

【SQ4】#022 笛鼠ノ月14日「熱と氷と行き止まり」

枯レ花堂一行は、金剛獣ノ岩窟の進行が滞っていた。
「…あの壁画の意味は何なんだよ。」
「水面を氷結させて通れ、の意味ではないのか。」
「どうすればいいんでしょうか…。」
「地下2階の熱源は見つかってないので、どうにもならないですね。」
「他に洞窟の入口は無さそうだし…」
かれこれ4日間、このような硬直状態が続いていた。

「地下にある石版を手に入れなければ世界樹には行けないってことは…。」
「ここが旅の終わり…ということにも。」
「…勘弁してもらいたいわね。」

その運命や如何に。

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プロフィール
cale
なんとかなれなれ。
cale1108(at)gmail.com
twitpic/twilog
パーツ
パーツないけどそれなりに注目ゲーム

[3DS]
閃乱カグラ –少女達の真影-

[Wii]
パンドラの塔 君のもとへ帰るまで
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