2015年07月

2015年07月11日

「ターミネーター 新起動 ジェニシス」★★★☆☆

3部作の第1作目…ってのは3とか4とかでも言ってた気がするのであんまり気にしない。
シュワルツェネッガーのジジイターミネーターっぷりにそこそこのストーリーを盛り込んで時間軸を取り入れて結構こじれてしまった感強いが実質リブート。
これまでのボス戦と新ターミネーターの襲撃と未来を変えるための破壊活動…いつものやつですね。アクションと能面コメディが面白かったので次回あるなら見ます。

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「バケモノの子」★★★★☆

細田守監督の最新作。家出少年の蓮が別の世界のバケモノ熊徹の弟子になり、不器用ながらも他者との絆を受け多くのことを学びながら成長していく姿を描く。
前作おおかみこどもが母親をテーマにしているように、今作は父親がテーマであろう描かれ方をしている。成長し再び人間界へ行き、育ての父か、実の父か、そう簡単には割り切れない葛藤する蓮。そして、多くの関わり合った方々の力で迫り来る荒事を乗り越えて一人前の人として成長を遂げる。
…なお、毛玉はストーリー上あんまり必要なく感じたな。つまんない犠牲には使われてないからまあいいけど。

cale000 at 18:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 

2015年07月04日

「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」★★★★☆

アベンジャーズ2作目ですが、1作目との間にアイアンマン1本、キャプテン・アメリカ1本、マイティ・ソー1本を挟んであるのでそこを見ておくとより一層楽しめます。見てない場合は、「まあなんだかよくわからんが地球がヤバイ」でいいです。
ヒドラの実験体人間兵器の双子の力により、トニー・スターク(アイアンマン)は地球が滅ぼされる不安が確信へと変わっていき、バナー博士(ハルク)にだけ声をかけて最強の人工知能ウルトロンの開発へ乗り出す。未完成のまま暴走を始めたウルトロンは自らの制御体を次々と作り出し、アベンジャーズの排除と人類抹殺へと進んでいく。
基本的にはウルトロンとの戦いがベースとしてあるものの、様々な要素を組み込んでアベンジャーズの戦いを描いていく本作は展開が目まぐるしく早く進行するため、退屈はしないが置いて行かれる可能性は大いにある。
金かかってるだけあって迫力は十二分に堪能できるね。キャラクターの描写は、ハルクとブラック・ウィドウとホークアイが重点的に描かれているように感じた。…まあ日本だとそういう宣伝だしな。

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