2015年11月

2015年11月28日

「亜人 第1部 -衝動-」★★★★☆

同名漫画原作のアニメ映画。全3部作予定。ポリゴン・ピクチュアズ安定のCGメイン作画。
人の姿をした不死身の存在、亜人の存在が公にされた現代。亜人だということが交通事故で発覚した高校生の永井圭は、幼馴染の海斗と共に逃亡する。亜人捕獲の懸賞金1億円を手に入れるべく襲いかかる悪漢や、拷問実験を繰り返す研究機関などから身を守るために、同じ亜人である帽子の男、佐藤と接触を取る圭…。
謎は徐々に解き明かしていく展開なのでそこまで観客を突き放すようなことはないが、ほとんどの登場人物の性格が歪んでいて、主人公の圭ですらネジがおかしいので、様々な意味でスリリングな展開が行われる。戦闘シーンの迫力も申し分ない出来だ。

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2015年11月27日

「007/スペクター」★★★☆☆

カジノロワイヤルから続く連続ストーリー編もようやくクライマックス。世界を裏から支配しようと企む悪党組織スペクターへと辿り着いたジェームズ・ボンド、最後の戦いが始まる。
相変わらずの独断行動派なのはもはや言うまでもない。世界各地で怒涛のアクションの連続。これまでのシリーズで貼られた伏線を回収しつつ、ついに黒幕を追い詰めるが…。
完結編なので、これ1本だけでもそれなりに楽しめるはず。だが、ダニエル・クレイグ起用からの007はリブート的な勢いでストーリーを連作にしたせいで冗長すぎて9年間もったいないことしてた感じは否めない。演技は素晴らしいんだけどさ。

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2015年11月21日

「ガールズ・アンド・パンツァー劇場版」★★★★☆

テレビシリーズ後を描く新作。大洗女子の日常へ迫る圧力、危機…打破するためには、もちろん戦車だ。
あの独特の雰囲気はそのままに、これまでの戦いがあってこその展開もちゃんと用意されていて丁寧。
大洗をはじめとした日本の風景を舞台にした市街戦や、地の利を使ったトリッキーな戦略など相変わらず素晴らしいですね。

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2015年11月14日

「エベレスト 3D」★★★☆☆

2Dだと普通にエベレストなんかいな。1996年の実際に起きた遭難事件を描いた映画。
登頂までの日々でしっかり準備と心構えを重ねても、最終的には天候運が襲いかかり、状況判断を誤った結果どんどん犠牲者が増えていく様が描かれる。
もちろん事故の映画なので吹雪で悶え苦しむ様をまじまじと映し出すので…あんまりスッキリはしない内容だ。
山を登る心構えとして一度はこういう映画を見ておいたほうがいいとは思う。

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「<harmony/>ハーモニー」★★★☆☆

伊藤計劃映像化第2弾。虐殺器官が製作延期になったのでこっちが繰り上げ。
健康管理システムWatchMeを身体に埋め込まれた管理社会。
同時自殺テロ事件を切っ掛けに、世界保健機関のエージェント、霧慧トァンは昔の同級生で、自殺したはずの御冷ミィハの影を追って世界を駆けて行く。
管理社会に生きる人類のジレンマを描き、その先の世界へと行き着く先まで行ってしまうラスト。
第1弾の屍者の帝国よりはわかりやすい描き方だがちょっと画が淡白なところはある。

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2015年11月02日

「劇場版 蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐ Cadenza」★★★★☆

テレビシリーズ・劇場版DC後の完全新作。イ401艦長・千早群像の父、千早翔像が霧の戦艦ムサシと共に全世界へ降伏勧告を発信する。イ401と霧の生徒会との戦い、そして完結まで進む…。
サンジゲンのCGビジュアルも平面アニメと大差ないほど寄せた仕上がりとなっている。
展開は半分ぐらいは援軍で助かるっていう割とベタなのだが、ちゃんと綺麗なエンディングに纏まっているあたりはしっかり評価したい。

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「バクマン。」★★★☆☆

大根仁監督による実写版。展開は高校卒業あたりまで。
サイコーに佐藤健、シュージンに神木隆之介、ヒロインの亜豆に小松菜奈と…流行のキャスティングだな。
青春映画的にキャラクターの心情とビジュアルを重視した構成で、亜豆以外の女性キャラ全カットしたり、アシスタント不在、漫画を描くシーンは映像表現勝負だったりと随分思い切った仕上がり。実写映画としては正解に近い…。

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「ベルファスト'71」★★★☆☆

1971年、北アイルランドのベルファストで、IRA過激派の住民暴動に巻き込まれ置き去りにされたイギリス軍新兵。宗派の違いで対立し、あちこちに戦闘の跡が残る異常な街での孤独な逃亡劇を描く。
さらに自軍の工作員の爆弾を見てしまってそちらからも狙われる絶望的状況。
戦闘規模は序盤がピークで小規模化していくものの、緊張感のある展開が最後まで続く。

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2015年11月01日

「 映画Go!プリンセスプリキュアGo!Go!!豪華3本立て!!」★★★★☆

三本立て。配分的には短編2・長編1。シネコンだと休憩時間なしで最後まで上映するので御用は計画的に。
デフォルメCGアニメ、台詞なしで進行する短編「キュアフローラといたずらかがみ」
今回のメインとなる長編「パンプキン王国のたからもの」は、黒幕が支配する異世界を取り戻す…いつものヤツですね。いつもの絶望的状況になる終盤、ストレートに破壊シーンだが凄いことになってますね。ボス1人で国を滅ぼす説得力が半端ない。あ、もちろんハッピーエンドですよ。
最後は頭身高めのCGを使った短編「プリキュアとレフィのワンダーナイト!」、ライブシーンも力入ってますね。

上映時間90分も無いですがパターン的には固まっているので、3本立てにすることでバリエーションを増やしてまとまりのいい出来になってますね。

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