2016年01月

2016年01月23日

「手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド」★★★☆☆

毎年恒例VSシリーズ。
トッキュウジャーは面倒事があるとちょくちょく呼ばれてる感じなのが気になる。
いつものように共闘ですが、絵面的にはVSっぽくなってるのも上手い感じ。
シャドーラインの追加ボスの小物感が強いのでちょっとパンチが弱い気はする。

cale000 at 22:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 

「ザ・ウォーク」★★★★☆

1975年、NYワールドトレードセンターのツインタワーの間を綱渡りしたフィリップ・プティを描いた映画。
それこそ狂人の如き思考だが、実現のための努力と共犯者集め、下準備の侵入と必要機材の準備と、綿密な計画を立てて実行する様が映画の半分以上を占めている。建設当時のビルの様子も再現。
4Dだとバランス感覚の臨場感が増すが、まあ無くてもいいかもしれないが…3D映像の迫力は圧巻される。高所恐怖症にはオススメしない。

cale000 at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 

2016年01月16日

「白鯨との闘い」★★★☆☆

ロン・ハワード監督。白鯨のモデルとなったアメリカの捕鯨船エセックス号の海難事故を描く。
白鯨の作者ハーマン・メルヴィルと、船の生き残りの証言という形で話が進行する。19世紀の捕鯨市場の仕組みが描かれているので色々勉強になる。
ほぼ海のシーンなのと、グロテスクな話も含まれるので、そこは好みの差があるかもしれないが…。

cale000 at 17:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 

2016年01月11日

「ガラスの花と壊す世界」★★☆☆☆

ポニーキャニオンのアニメ化大賞作品「D.backup」いよいよ映像化。…とまあ期待を煽ったところで、もうちょっと何かあればなぁと思うような出来でしたが。
かつての人類の世界を丸ごと記録したアーカイブ「知識の箱」に発生するウイルスを駆除していく人型セキュリティプログラム、デュアルとドロシー。仕事中に発見した記憶喪失の少女リモと出会い、様々な世界を巡りリモの正体を探していく。
本来あり得ないプログラムの感情とか、ウイルスの発生原因とか、話の核であるリモの正体とか、もうちょっとわかりやすく面白いことに出来たような気はするんだが、どれも今ひとつ盛り上がりに欠いたまま終わっている。

cale000 at 17:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 

「ブリッジ・オブ・スパイ」★★★★☆

スピルバーグ監督、コーエン兄弟脚本、トム・ハンクス主演と全力で獲りに行ってる組み合わせだなあと思いつつの、冷戦時代のU-2撃墜事件の米国とソ連のスパイ交換をドラマチックに描いた映画。
主人公のジェームズ・ドノヴァン弁護士の視点から描かれ、憲法による正義を掲げてソ連スパイの弁護する中、偏見から来る理不尽な圧力や暴力に屈しない姿勢の勇敢さがしっかり出てきている。
米国の交渉役としてベルリンへスパイ交換の手続きに赴き、2人の米国人を救うために正義を貫く様が描かれる。

cale000 at 17:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画 

2016年01月09日

「傷物語 鉄血篇」★★★★☆

制作発表からえらく長いこと待たされた気がするががようやく第一弾。本編64分、通常料金は1500円だ。
話が軌道に乗ったところで終わって、次は夏まで待つような展開だが。
物語シリーズの時系列としてはまだ極普通な一般人の頃の阿良々木曆とキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードの出会いが描かれるところからなので、初めての人にも良い気はするんだが…何分キャラクターの背景を理解してないとブツ切り感がハンパないのは否めない。
クオリティは本編以上にキャラクターはオーバーに動くので、映像的には完成しているものだろう、きっと。

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