岡南

2016年03月27日

「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」★★★★☆

DCコミックスヒーロー集合ジャスティスリーグの映画やるよ、って発表あったからそういうことなんだろうなぁと思って見ればいいですね。
スーパーマンをかつてない絶望感で描いたマン・オブ・スティールの続編にあたる今回は、前作のラストでメトロポリスの崩壊を地上に居たブルース・ウェイン目線で描かれるところからスタート。
スーパーマンの正義執行の影で被害者が生まれ、またバットマンの法に従わない犯罪行為を見て、互いを悪と認定し交錯するバットマンとスーパーマン。その間に入って争いを焚きつける悪の天才科学者レックス・ルーサーは見た目若い、そしてより一層サイコパスとなっている。
ただ、夢オチびっくりシーン多すぎる気がするし、予告にまで使ってるのはどーなんだオイ。

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「仮面ライダー1号」★★★☆☆

藤岡弘、本人が演じる本郷猛。世界観ベースは現在放送中のゴースト。
2年前に昭和VS平成みたいな何やってんだ展開じゃなくて、立花藤兵衛の孫娘を守るために戦う。
新スーツの1号、今の藤岡さんに合わせて設計したのだろうが重量感が素晴らしい出来。
戦いの果てに至った本郷猛の生き様とは…まあ、やたら説教臭いのもらしいといえばらしいが…。

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2016年03月12日

「アーロと少年」★★★☆☆

6500万年前の隕石…は地球を通り過ぎて数百万年が経過、親を失った首長竜と人間の子供のロードムービー。
知性のある恐竜というネタならもうちょっと話が広がりそうなものだが、少年は旅をして大人になって帰ってくる、みたいな感じに小ぢんまりとしていたのは少し物足りなさはある。まあしっかり映像は作ってきたので良し。
人間の子スポットの仕草はイヌやネコの哺乳類のかわいらしさ全振りだ。
恐竜の暮らしぶりは草食系は農耕、肉食系は畜産、そして盗賊もいるといった分け方。もう少しこのあたりは掘り下げて欲しかったりもするが、宗教的な要素はオミットされてるせいかな。

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2016年03月06日

「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」★★★★☆

リメイク版日本誕生。基本的な流れはそのままに、主に終盤の展開の変更。
家出というテーマも強化して、ママ廻りの描写にも調整が入っているように感じる。
テンポはスピード感あり、別れのシーンはじっくり、現代らしい流れだ。
ペガ・グリ・ドラコは思ったより甘えん坊になってて、そして相変わらずあの大根料理は美味しそう。

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2016年02月21日

「SHERLOCK 忌まわしき花嫁」★★★☆☆

BBCの現代版シャーロック・ホームズのTVドラマスペシャルを、本国とは違って映画として配給。上映前後にメイキングもつく。
キャラクターはそのままに時代設定は19世紀後半のヴィクトリア時代に遡る異色の展開。それでもキャラの掛け合いとか進行の雰囲気は今までのシリーズそのままなので実にうまいこと調整されてる。

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「ブラック・スキャンダル」★★★☆☆

ノンフィクション。幼馴染のFBI捜査官との密約により、アメリカ裏社会の情報提供を盾にやりたい放題やってたホワイティ・バルジャーの繁栄と没落を描く。
20年ぐらいの時間を描くので流石に端折った感じはあるが、幹部の証言を基に悪事を描いていくスタイル。基本的には任侠モノなのでわかりやすい展開ではある。
友人とはいえどの時点で諌めるかボーダーラインを引くかは社会的には大事なことであろうが、この場合どうしようもないところまで行ってしまった例。

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2016年02月04日

「オデッセイ」★★★★★

リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演。みんな言うけど邦題がイマイチだ。「火星のジャガイモ」とか、原題そのまま「ザ・火星人」とかのほうがいいぞ。
火星の嵐で死んだと思われた宇宙飛行士マーク・ワトニー。チームが残した限りある資源を利用してのサバイバルが描かれる。
科学考証は現実寄りなので、火星への有人探査計画が現実的になっている今において注目すべき映画だ。

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2016年01月23日

「手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド」★★★☆☆

毎年恒例VSシリーズ。
トッキュウジャーは面倒事があるとちょくちょく呼ばれてる感じなのが気になる。
いつものように共闘ですが、絵面的にはVSっぽくなってるのも上手い感じ。
シャドーラインの追加ボスの小物感が強いのでちょっとパンチが弱い気はする。

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「ザ・ウォーク」★★★★☆

1975年、NYワールドトレードセンターのツインタワーの間を綱渡りしたフィリップ・プティを描いた映画。
それこそ狂人の如き思考だが、実現のための努力と共犯者集め、下準備の侵入と必要機材の準備と、綿密な計画を立てて実行する様が映画の半分以上を占めている。建設当時のビルの様子も再現。
4Dだとバランス感覚の臨場感が増すが、まあ無くてもいいかもしれないが…3D映像の迫力は圧巻される。高所恐怖症にはオススメしない。

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2016年01月16日

「白鯨との闘い」★★★☆☆

ロン・ハワード監督。白鯨のモデルとなったアメリカの捕鯨船エセックス号の海難事故を描く。
白鯨の作者ハーマン・メルヴィルと、船の生き残りの証言という形で話が進行する。19世紀の捕鯨市場の仕組みが描かれているので色々勉強になる。
ほぼ海のシーンなのと、グロテスクな話も含まれるので、そこは好みの差があるかもしれないが…。

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