MX4D

2016年03月27日

「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」★★★★☆

DCコミックスヒーロー集合ジャスティスリーグの映画やるよ、って発表あったからそういうことなんだろうなぁと思って見ればいいですね。
スーパーマンをかつてない絶望感で描いたマン・オブ・スティールの続編にあたる今回は、前作のラストでメトロポリスの崩壊を地上に居たブルース・ウェイン目線で描かれるところからスタート。
スーパーマンの正義執行の影で被害者が生まれ、またバットマンの法に従わない犯罪行為を見て、互いを悪と認定し交錯するバットマンとスーパーマン。その間に入って争いを焚きつける悪の天才科学者レックス・ルーサーは見た目若い、そしてより一層サイコパスとなっている。
ただ、夢オチびっくりシーン多すぎる気がするし、予告にまで使ってるのはどーなんだオイ。

cale000 at 20:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年02月04日

「オデッセイ」★★★★★

リドリー・スコット監督、マット・デイモン主演。みんな言うけど邦題がイマイチだ。「火星のジャガイモ」とか、原題そのまま「ザ・火星人」とかのほうがいいぞ。
火星の嵐で死んだと思われた宇宙飛行士マーク・ワトニー。チームが残した限りある資源を利用してのサバイバルが描かれる。
科学考証は現実寄りなので、火星への有人探査計画が現実的になっている今において注目すべき映画だ。

cale000 at 23:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年01月23日

「ザ・ウォーク」★★★★☆

1975年、NYワールドトレードセンターのツインタワーの間を綱渡りしたフィリップ・プティを描いた映画。
それこそ狂人の如き思考だが、実現のための努力と共犯者集め、下準備の侵入と必要機材の準備と、綿密な計画を立てて実行する様が映画の半分以上を占めている。建設当時のビルの様子も再現。
4Dだとバランス感覚の臨場感が増すが、まあ無くてもいいかもしれないが…3D映像の迫力は圧巻される。高所恐怖症にはオススメしない。

cale000 at 21:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年12月18日

「スター・ウォーズ/エピソード7 フォースの覚醒」★★★★★

ネタバレはなしで。
JJエイブラムス監督、スター・ウォーズが好きだったんだな、そうか、よくやった。期待通りだ。これは間違いなくスター・ウォーズだ。スター・ウォーズすぎるぐらいスター・ウォーズだ。あの独特のワイプ演出といい音響といい音楽の使い方といい展開といい…スター・ウォーズだ。
あんまり新しいチャレンジに過剰すぎないというか、まずはこれを見て安心してくれという計らいだな。うんそうだ、そうに違いない。見よう。

MX4D初体験でもあった。カメラの動きに合わせて座席が動き、煙が出るシーンはスクリーン前にうっすら煙が登る。ブラスターを撃つところで天井に仕掛けられたフラッシュが光り、こちらに向かって風が吹きつけられる。アクションに合わせて座席の一部が振動したり、匂いは…鼻はあんまりよくないのであんまり感じられなかったが…確かに臨場感は抜群だ。きっとスター・ウォーズぐらいの超大作でないとこのあたりの調整は上手にされないだろう思われるから、追加料金1300円を考えると1度ぐらいはいいかなといった感じ。

まあ、そうだね、スター・ウォーズのファンなら間違いなく見よう。

cale000 at 23:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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