2004年03月01日

グッピー

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名前:グッピー 学名:Poecilia reticulata var.
分布:なし(改良品種)
全長:〜5cm
水質:中性〜弱アルカリ性
水温:20〜25℃
難易度:普通
詳細:多くの人が初めて飼う熱帯魚の代表的な存在で、おもにシンガポールで養殖され、常時大量に輸入されている。
国内で改良された国産グッピーと外国で改良された外国産グッピーがあり、国産は種類によって高価なものがあるが美しく、外国産は種類が少ないが安価である。
伝染病の心配があるが、輸入状態にさえ気をつければ飼育は容易で、繁殖も容易である。

●我が家で最初に飼育した熱帯魚。
メスとオスを混詠させて増やしまくっていましたが、増えすぎると嫌なのでメスとオスを隔離。
でも、それが仇となっていまやメス一匹のみとなってしまいました。
ころあいをはかってオスを投入したいと思っています。  

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アフリカン・ランプアイ

449cc39d.jpg←動き回るのでベストショットがこれです。
見にくい画像ですみません。m(_ _)m

名称:アフリカン・ランプアイ 学名:Aplocheilichthys normani
分布:ナイジェリア、カメルーン
全長:〜3.5cm
水質:弱酸性〜中性
水温:25〜27℃
難易度:容易
詳細:アフリカ産の卵生メダカの仲間で、ほとんどのショップで見られるポピュラー種。
飼育・繁殖ともに容易で、レイアウト水槽では気がつかないうちに殖えていることがあるくらいに丈夫な種類である。
改良品種も多くいて、同じく飼育・繁殖ともに容易である。

●メダカみたいな体に青く光る目はよく目立つ。
ショップなどで郡泳されているところを見てきれいだと思い、10匹購入。
でも、今は3匹にまで減ってしまいました。
もう一回郡泳させてみたいと思います。  
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ネオン・テトラ

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名前:ネオン・テトラ 学名:Paracheirodon innesi
分布:アマゾン川
全長:〜3cm
水質:弱酸性〜中性
水温:24〜28℃
難易度:容易
詳細:最もポピュラーな熱帯魚の一つ。本種をベースにたくさんの改良品種が出ている。餌もなんでもよく食べて飼いやすいのだが、繁殖は難しく、そういう意味では初心者からベテランまで楽しめる魚といえるだろう。レイアウトにもよく似合って美しい。

●弟が一番気に入っている魚。
最初は10匹購入したのですが、1年経たないうちにどんどん死んで1匹になったので、2代目を購入。
現在のは2代目だけです。  
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ブラックネオン・テトラ

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名称:ブラックネオン・テトラ 学名:hyphessobrycon herbertaxelrodi
分布:ブラジル
全長:〜3cm
水質:弱酸性〜中性
水温:24〜28℃
難易度:容易
詳細:ポピュラーなテトラ類の一種。東南アジアから養殖魚が大量に輸入されているので、いつでも入手する事ができる。水質への順応性も高く、餌もなんでも食べるので初心者にお勧めの魚である。

●1位タイでお気に入りの魚。
シックな色彩が水槽に映えて綺麗だ。
テトラ類の中では繁殖が比較的容易だと聞いているので、いつか繁殖に挑戦したいと思っています。  
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グローライト・テトラ

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名前:グローライト・テトラ 学名:Hemigrammus erythrozonus
分布:ギアナ
全長:〜3cm
水質:弱酸性〜中性
水温:24〜28℃
難易度:容易
詳細:古くから有名なテトラ類の一種で、東南アジアで養殖された魚が多く輸入されている。性質もおとなしく、丈夫で飼いやすいので、初心者にも人気が高い。体側の赤い(橙?)ラインは群れで泳がせると非常に美しい。

●60cm水槽の初代メンバーのひとつ。
10匹いたが、今では6匹に減った。
大部分が緑の水草でできている60cm水槽に赤い(橙?)ラインは目立っている。  
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レッドファントム・テトラ(ルブラ)

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名前:レッドファントム・テトラ 学名:Hyphessobrycon sweglesi
分布:ペルー、コロンビア
全長:〜4cm
水温:25~27℃
水質:弱酸性〜中性
詳細:近縁な種であるブラックファントム・テトラによく似た体形を持っているが、体色が赤いことからこの名がある。採集地や繁殖地などにより、体色には多少の差異がみられる。なかでも、ルブラと呼ばれる赤色が鮮やかなものが人気が高い。より良い体色を出したいならば、ブラックウォーターで飼育すれば良いだろう。

●我が家で二番目にお気に入りの魚。赤い体色は緑ばかりの水槽に映えて綺麗に感じます。弟の誕生日にかってやったもので、大喜びでした。兄弟そろって熱帯魚好きなもので。。。ルブラのワイルド個体です。
 2匹買いましたが、1匹はヒレの斑点が黄色だったので、地域変異が混じっていたのだと思います。
 上記にブラックウォーターの飼育なら良いと書きましたが、我が家ではブラックウォーターは入れていません。なので、赤色が薄い感じもします。  続きを読む
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ナノストムス・ベックフォルディ

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←群れるベックフォルディたち 

名前:ナノストムス・ベックフォルディ 学名:Nannostomus beckfordi
分布:ギアナ、アマゾン川
全長:〜4cm
水質:弱酸性〜中性
水温:25〜27℃
飼育:容易
データ:ポピュラーなペンシル・フィッシュの一種。南米からの輸入のほか、東南アジアで養殖されたものも輸入されているので、入手はむずかしくない。飼育も容易で、状態良く飼育できれば自然繁殖も望める。ペンシルの仲間はコケを好んで食べるのでコケ取りとして用いられることも多い。

●我が家で人気のタンクメイトにしてコケ取り生物兵器の主力部隊。
コケ取り目的で買いました。最初に買ったベックフォルディ3匹のうち2匹が死んでしまったので昨日、5匹購入。前々から居たベックフォルディとも仲良くやっています。っていうか前々から居たベックフォルディがあとから来たベックフォルディたちの大将になっています。
さすがペンシルの仲間だけあって髭状コケや糸状コケを食べて5匹のベックフォルディ参入前より水草の葉のふちに付いていたコケが減っていました。効果大?ヘアー・グラスなどの葉が細い水草についているコケも丁寧に食べています。  続きを読む
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コリドラス・アエネウス

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名称:コリドラス・アエネウス 学名:Corydoras aeneus
分布:ベネズエラ、ボリビア
全長:〜6cm
水温:25〜27℃
水質:中性
データ:おもに赤コリとよばれ、古くから親しまれている、もっとも普及しているコリドラス。東南アジアから大量に養殖された魚が入ってきており、安価で流通している。少数ではあるものの、現地採集されたワイルドものの個体も輸入されている。かなり丈夫で、飼育・繁殖は容易、パイロットフィッシュとして使うことも多い。底床の掃除屋さんとして、人気がある。
 その他:我が家のはじめてのコリドラス。家の水槽では当初、グッピーが大量にいて、餌を大雑把にあてえているため、残飯が多く、底床の掃除に一苦労。そこで、このコリドラスを買いました。今でも残飯の処理に一役かっています。  続きを読む
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コリドラス・パレアトゥス

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名前:コリドラス・パレアトゥス 学名:Coryydoras paleatus
分布:アルゼンチン、パラグアイ
全長:〜6cm
水温:23〜25℃
水質:中性
飼育:容易
データ:古くからアエネウスや白コリと並び、もっともポピュラーなコリドラスのひとつとして親しまれている。青コリ、花コリといった名で売られていることも多い。東南アジアで養殖されたものが大量に輸入される。また、少数だがワイルド個体も入ってきている。他の種と比べるとパレアトゥスは高水温に強くなく、夏場に弱ってしまう。

●白コリと一緒に買ったコリドラス。悲しくも白コリの方は逝ってしまったが、このコリは生き残った。コリドラスは5年以上生きる種が多いとのことでこの種もうまく飼育すれば5年以上生きることも。  続きを読む
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コリドラス・パンダ

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名前:コリドラス・パンダ 学名:Corydoras panda
分布:ペルー
全長:〜5cm
水温:24〜27℃
水質:弱酸性
飼育:容易(入荷状態による)
データ:他のコリドラスに比べ、やや小ぶり。ユニークな名前で、とても人気が高い。以前は飼育が困難で病気になりやすかったが、最近はブリード個体も出回り、飼育しやすくなった。現地採集された個体も輸入されている。
 丈夫になったとはいえ、輸入直後は状態が非常に不安定なので、水合わせは慎重に。
 水槽に馴染めば、繁殖も可能とのこと。環境によって体色が変化することも。
 他種のコリドラスがいる水槽での混泳はあまり向かない。

●前回、失敗してしまったコリドラス。なので今回は水合わせを慎重に行った。上記に他種のコリドラスとの混泳はあまり向かないとあるが、40cm水槽にはステルバイがいるのでいじめられちゃうかな〜と思っていたが、案外仲良くやってくれている。前回みたいにすぐに死なないでくれよと願いながら見守る。
 コリドラス・パンダが人気種の理由はこの可愛らしい容姿とユーモラスな行動からかな〜。3匹とも他のコリドラスとは違ってあまり動かないからじっくり観察ができてうれしい。あと、3匹一緒に行動しているので仲間の意識があるのですかねぇ。  続きを読む
Posted by caleidoscopio at 12:00Comments(3)TrackBack(0)