動物病院のキャリコ先生〜ぃ

いつも居ない・・・

長らく営業させて頂きました、キャリコ、ですが
本年、定期借地権満了に伴い
年内をもって移転を考えておりましたところ
ご縁があって
大分市の病院で仕事する機会をいただいたので
9〜10月をメドに、移行する事になりました

今後も、ご連絡をいただければ、出来る限り対応いたしますし
可能な方には、新しい病院へご招待したいと思いますw

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とても綺麗な施設と
スタッフで、お待ちしております

大分動物クリニック

犬の真菌症で、治った症例があり
結局、消毒薬が
やはり一番効果高かったです!w

特に、子犬や子猫では、高価な内服の抗真菌薬は、使うのを躊躇しちゃうんですが
今回は、消毒用のアルコールを地道に使って顕著な回復がみられましたw

これは、個人的な、私感なので
どこの動物病院でも通じる方法では無いので、あしからず(汗)

炎症を起こしてる皮膚では、滲みるので
なるべく刺激性が少ない
その他の消毒薬がいいと思います
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写真、勝手にお借りしました(滝汗)
もし、発覚したら、笑って許してください〜
顔半分だけだし・・・

ケンネルコフ、伝染性気管支炎
意外と、伝染するもんですねぇ(汗)

たいして重篤な症状には、ならないんですけど
やはり
子犬の時期は、免疫が低いからか・・・

ブリーダー、ショップも努力はしてる!?

・・・んでしょうけど

流通の過程が、過酷みたいだから

すごいですねぇ〜♪
田舎では、某公共放送の効果は絶大です
放送の翌日には、さっそく、数人がダニ予防に来ました!
根が真面目なんですよね>日本人って

クローズアップ現代 マダニ感染症の謎

チーターが死んでますので
確かに、重要な案件なんですが

煽りすぎ・・・なキライが、します(汗)

・・・が、
ノミ・ダニは、予防するのが、ベストです!!w

セロイドリポフスチン症(CL症)とは

セロイドリポフスチン沈着症(CL症)はボーダーコリーを始め、その他数種の犬種で確認されている遺伝性疾患です。主に運動障害、知的障害、視力障害などの症状が発現し、症状が進行すると死に至る怖い病気です。

原因

遺伝的に脳内の老廃物を除去する酵素が欠損していることが原因となります。
通常、代謝老廃物はワンちゃんの脳内で酵素の働きによって分解・除去されますが、CL病の場合はこの老廃物が除去されません。このため中枢神経にこの老廃物が蓄積し続け、中枢神経障害を起こします。

症状

1歳以上になってからの発症が多いといわれています。発症後は、脳内老廃物の蓄積が進むにつれて脳細胞のダメージが進行し、3歳頃死に至ります。
以下のような症状がみられます。
・極度の不安や恐怖
・視力の異常
・足元がふらつき、飛んだり登ったりすることが困難になる
・異常に興奮したり、激怒したりする錯乱行動
・方向感覚を失う
・トイレのしつけを忘れる

治療

治療法はありません。

予防

繁殖犬の遺伝子検査を行うことにより、この病気を発症するような子犬が産まれないような選択的な繁殖を行うことができます。

長年、こんな仕事しておりますが
まだまだ、ご尊顔を拝した事がない種類って
いっぱいおります!
たとえば・・・この子!!

きっと間違ってしまう、でしょうw

でも、ローデシアンリッジバックは、知ってますよ!!w ←ええ、負惜しみッス

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ボロニーズって・・・

IMG_1419IMG_1420広島のチータの件
それ以前の猫の話
ちょっと、いやな感じになって来ました
 

左が強力な駆虫薬のミルベマイシンを含む、フィラリア予防薬の
ネクスガード・スペクトラ!

で、右は、ノミダニ用の
ネクスガード
単味の製品で〜す!

スペクトラは、年間フル投与以外は、毎回検査をしてから使うベキ、高価な製剤です
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この時期、皮膚病、多いです

原因は、外部寄生虫

かんたんに言うと ノミ・ダニ

家庭内で飼育・管理してるなら、まだマシなんだけど
ほぼ野良ネコ状態だと
さてさて、どうなんだ?
と・・・

一応、ノミ対策したんだけど、状況が改善しないとの稟告
・・・という事は、別のアレルギーなのか?
野良猫が?w

で、餌を魚系に変えたけど、効果ない・・・って


11月ぐらいに自然に治ってる事を期待してま〜す!


肥満細胞腫には、皮膚と内臓に出来るものがあり
犬においてはほとんどが皮膚型
好発年齢は8〜9歳で
硬くて境界線がはっきりしたできものが皮膚上にぽつんと現れる
好発部位は胴体や股間

腫瘍を
外観だけで悪性かどうかを判断するのは難しく
転移性は高く、7〜8割において近くのリンパ節に「転移」が見られる



肥満細胞は
内部に保有する顆粒の中に、生物活性物質をたくさん溜めこんで
具体的には、ヒスタミン、ヘパリン、コンドロイチン硫酸、血小板活性化因子、腫瘍壊死因子、プロスタグランジン、ロイコトリエンなど

この中でも特にヒスタミンは
「血圧降下」、「平滑筋収縮」、「血管透過性亢進」
といった重要な働きを担っているが、でたらめに放出されてしまうと、体の至る所にあるレセプター(受容体)と結合して多種多様な症状を引き起こす

肥満細胞腫が引き起こす症状のほとんどは
放出されるヒスタミンが主犯になっていることから、
「ヒスタミン誘発性腫瘍随伴症候群」
と呼ばれる

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