太宰府 104
太宰府政庁跡

詠み人 小野老(おののおゆ)
大意 奈良の都はにおうように花が美しく咲き、今真っ盛りである。
大平元年(792年)太宰府転勤になり着任後、奈良の都を思って詠んだ歌。

今は季節外れだし、自分とは時代も位も職業も違うけど・・・涙がでそう

太宰府へプチ遠征
歴史には全く興味がなかったけど少し面白そうな気がしてきた。


太宰府 045
太宰府天満宮

太宰府 036
太宰府天満宮