ラーメン 武蔵家@大井町

なんだかほかの人のブログを見ていて、家系のラーメンが無性に食べたくなりました。よくこのようなことってありますよね。そこで先日も行った家系の新店、大井町の「武蔵屋」さんに行くことにしました。大井町の駅から焼肉通りの入り口の方へ向かって二つ目の信号のところにあります。お店は新しいのと、真っ赤な看板に大きく家系と武蔵屋の文字で直ぐ分ります。大井町っていわゆる今風のラーメン屋さんは意外と少なく、どちらかと言うと「朋友」や「永楽」などの中華屋さん系が有名です。すごく特徴があり、そちらはそちらで美味しいのですが今日は家系を体が欲しています。

1時少し前にお店に着き、カウンターの空きは3席です。お店を出るまでちょうどよい具合でほとんど席が空くとまた埋まると言う感じでした。ここも食券制でうれしいことに5千円も1万円も使える食券機です。当日も千円札がなかったので助かりました。家系って麺が小、中、大とあるところが多いので迷います。今回は味玉ラーメンの中(850円)の食券を買いました。あと食券機にビニール袋が下げてあり、その中に赤と黄色のプラスチックの札があります。サービスのライスの札で、赤が小ライス、黄色が普通です。食券と一緒にホールさんに渡すシステムです。私は赤を取りました。

お店はカウンターのみ9席です。こう書くとお店が狭そうに思えますが、広いのです。家系のお店って、広いのにテーブル席を設けないところが多いですね。店員さんは厨房に二人(店主と中国人の店員さん。)ホールにはテキパキした男性の3名です。お客様には女性も混じっていました。家系って男の雰囲気がありますが、ここはお店もきれいで明るいので女性もぜんぜん問題はありません。

テキパキとした動きでラーメンがきました。具は家系の特徴である大きな海苔が3枚とたっぷりのほうれん草、それに真ん中に大きなチャーシューが一枚のっています。スープはとんこつ味が強く、それでいてクリーミーで美味しいです。少し醤油が強いのか、後半はしょっぱく感じました。しかし、私はこのくらいが好きです。麺は中太のストレートです。家系は柔らかいので固めで注文する人が多いのですが、ここは私にはちょうどよい感じです。あの麺のつるつるした感じが好きです。あと家系のラーメンのときの楽しみは大きな海苔の片面にスープをつけて、それでライスを巻いて食べることです。これがたまらなく美味しいのです。2度楽しめる感じです・

総合的にすごくうまく感じました。なんだか前に来たときよりスープの味がなじんできたような気がします。また来たくなる味ですね。


武蔵屋040909 (5)


















(あじ玉ラーメンの中盛りです。)


武蔵屋040909 (6)


















(味は濃い目で美味しかったです。)


武蔵屋040909 (8)


















(麺の固さはちょうど良かったです。)


武蔵屋040909 (9)


















(前来たときよりスープに深みが出たような気がします。)


武蔵屋040909 (11)


















(あじ玉もそこそこです。)


武蔵屋040909 (2)


















(テーブルの上には豆板醤とおろしニンニク。ニンニク入れたかったな。)


武蔵屋040909


















(麺の固さ、味の濃さ、脂の量が選べます。)


武蔵屋040909 (15)


















(綺麗なお店ですから女性も大丈夫です。)

値段
ラーメン       小 650円
ラーメン       中 750円
ラーメン       大 850円
あじ玉ラーメン    小 750円
あじ玉ラーメン    中 850円
あじ玉ラーメン    大 950円

詳細
住所:東京都品川区東大井5-4-10
電話:03-3381-0141
営業:11:00〜21:00(スープなくなり次第閉店)
休日:無休


評価
スープ:☆☆☆☆★
麺  :☆☆☆☆★
店内 :☆☆☆☆★
接客 :☆☆☆☆★
価格 :☆☆☆☆★

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callcharliecallcharlie  at 06:25  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 大井町・品川シーサイド・青物横丁 | 家系 

ラーメン 平太周(ひらたいしゅう)味庵@大崎

大崎の平太周です。五反田の平太周と言う人もいます。ここの極太麺のラーメンが食べたくなって久しぶりの訪問です。極太麺と背脂たっぷりのスープがあいまってなんともいえない味が魅力です。極太麺は特注で何も言わなければ普通の太さ(どちらかというと細い麺)になります。当日は昼を少し過ぎた時間でした。並びませんでしたが、カウンターは満席でした。ここはコの字のカウンターのみです。極太麺にクーポンチケットを使い無料のあじ玉をトッピングしました。ほかのお客様をみていると特製らーめん(800円)を食べている人が多いみたいです。極太麺を連続して食べているので、次は特製らーめんを食べてもいいかなと思っています。

極太麺がきました。どんぶりの色が黒いせいもあり、太い麺、たっぷりの背脂、どんぶりの黒と精悍なラーメンです。背脂たっぷりですが、スープを飲んでみてもすっきりしています。これがここの良いところですね。なんか写真をみるとぎとぎとという感じですが食べてみると意外と背脂のしつこさは感じません。

ラーメンの極太麺はおそらく「爆盛油脂麺」(ばくもりあぶらあぶらめん)の麺と同じだと思います。ただし、「爆盛油脂麺」は15:00からのメニューなので、お昼にしか行ったことのない私は現物を見たことはありません。ブログのネタ的にはよいのでしょうが、食べきる自信がありません。当日の極太麺は茹でが弱いのか、少しぼそぼそしました。でも、このスープとあいますよ。好みにもよるのでしょうが、あのむしゃむしゃ食べる感じの食感がたまりません。チャーシューもトロトロで美味しかったですよ。でも、今度は普通の麺にしてみましょう。


平太周 (4)


















(ラーメンを極太麺で注文しました。)


平太周 (6)


















(この極太麺をむしゃむしゃ食べるのがたまりませんね。)


平太周


















(背脂は野方ホープのように最後に網と杓子で振り掛けるタイプです。)


平太周 (5)


















(チャーシューもトロトロで美味しかったです。)


平太周 (2)


















(「爆盛油脂麺」(ばくもりあぶらあぶらめん)をいつかは食べなくては。)


平太周 (3)


















(大正大学のそばです。)


値段
ら〜めん    650円
特製ら〜めん  800円
味噌ラーメン  750円
特製味噌ラーメン900円
つけめん    750円
味噌つけ麺   850円
和風つけ麺   750円
爆盛油脂麺   850円
大盛      100円


詳細
住所:東京都品川区大崎4-2-2 トーカンマンション五反田 1F
電話:03-3493-1630
営業:11:00〜22:00
休日:日曜日

評価
スープ:☆☆☆☆★
麺  :☆☆☆☆★
店内 :☆☆☆★★
接客 :☆☆☆★★
価格 :☆☆☆☆☆

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ラーメン 麺彩房五反田店@五反田

五反田の麺彩房です。五反田駅から南に行くのですがここもラーメン激戦区。麺彩房にたどり着くまで喜多方ラーメン小法師、一風堂、まえに麺彩房に行こうとして引っかかり、記事にしたかづ屋があり、その先のりそな銀行を左に曲がるとあります。お店は広いし綺麗です。昼休みで先客が4名でした。ここには沼袋の本店にはない、カレーつけ麺やそのほかいろいろな種類のつけ麺があります。私は中華そばの大盛り、味付け玉子をトッピングです。本店であるランチタイムのライスのサービスはないみたいですね。残念です。

カウンターに通されて、厨房を見ると店員さんが4人くらいいます。ホールとあわせて7人くらい(?)店員さんがいますね。お客は時間的にと場所柄、圧倒的にサラリーマンが多く、女性もいます。驚いたことに全員つけ麺を食べています。帰るときも見渡したのですが全員つけ麺でした。つまりこの広いお店で私が並んだときから出て行くまでラーメンを食べたのは私だけでした。まるでつけ麺専門店ですね。前回もつけ麺の人が多いなと思いましたが、今回はパーフェクトです。沼袋のお店は半々くらいでいつも変わりません。何故五反田店はつけ麺ばかりなのでしょう。

中華そばが着ました。煮干の香りがぷーんとしていい感じです。麺彩房というとこの煮干の香りがいいですね。テーブルの上のレンゲでスープをすくい、飲んでみると魚介の味と豚骨のクリーミーさがちょうど良く、なんとも美味しい。今度は麺を食べてみるとこれ良くスープが絡んで、小麦の美味しい味が口の中に広がる本当に美味しいですね。本当に完成度の高いラーメンです。


なんで皆つけ麺を食べているのかな。そういえばここに来るまでにある冒頭のラーメン屋さんはつけ麺が苦手そうですね。今度はつけ麺を食べなくてはと思いますね。あと具はメンマ、チャーシュー、ほうれん草、なると、メンマです。ほうれん草、なるとが入っているのが中華そばらしくていいですよね。チャーシューもトロトロで厚さもちょうど良く美味しいですよ。さらに味玉は味とトロトロ加減が好きですね。私にとってここと好日の味玉は別格です。今度はつけ麺を食べてみますか。


麺彩房五反田 (4)


















(中華そば大盛り あじ玉トッピングです。)


麺彩房五反田 (6)


















(スープは豚骨をベースに煮干の香りが強いものでした。)


麺彩房五反田 (8)


















(麺は中太のもちろん大成食品のものです。)


麺彩房五反田 (9)


















(チャーシューもトロトロで大満足でした。)


麺彩房五反田 (2)


















(特製だと随分豪華になります。)


麺彩房五反田 (11)


















(綺麗なお店でまた広いのですから女性でも気兼ねなく入れます。)


麺彩房五反田


















(今度はつけ麺を食べてみます。)

値段
中華そば     650円
あじ玉中華そば  750円
つけ麺      700円
あじ玉つけ麺   800円
ビール(中瓶)  450円
(大盛り)同じ値段

詳細
住所:東京都品川区西五反田1-23-7
電話:03-3492-0404
営業:11:30〜15:0/17:30〜21:00 スープが終了次第閉店
休日:毎週日曜日

評価
スープ:☆☆☆☆☆
麺  :☆☆☆☆☆
店内 :☆☆☆☆☆
接客 :☆☆☆★★
価格 :☆☆☆★★

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callcharliecallcharlie  at 10:53  | コメント(0)  | トラックバック(1) |  この記事をクリップ! 大崎・五反田・目黒  

つけ麺 のりや@大井町

田町のむらさき山のご主人が修行したのがのりやさんと聞いて、のりやさんのつけ麺に興味を持ちました。というのも、昨年も様々なつけ麺をたべましたが、その中で強烈に印象に残っているのがむらさき山のつけ麺です。つけ麺は太麺全盛ですが、むらさき山は細麺で、胡麻がたっぷのつけタレで食べる繊細な味です。私も太麺が好みなのですが、むらさき山の細麺のつけ麺は美味しいですね。のりやさんのつけ麺も胡麻たっぷりで細麺と聞いて、行ってみることにしました。

大井町ののりやさんに行くのは2回目です。 お店の前まで来たらなんとシャッターが閉まっています。また、看板も新しくなっているような気がします。定休日かな、なら先日の家系の武蔵家に行くからいい やと思ったのですが、たて看板に営業中の文字が見えました。「????」近づいてみると仮店舗で営業中とのことです。脇の路地を回り込むと下の写真のような仮店舗 がありました。一人が外で待っています。私も並んでお店の入り口に着いたとたんにきました。あの豚特有の臭いが。臭いの強いものってファンになると強烈に好きになるのですよね。くさやの干物やチーズなど。ここもそんなファンに支えられているのでしょうね。

味玉付のつけ麺大盛りにしました。改装中なのですかね。仮店舗は本店舗の裏にあり、座敷にテーブルが二つ。土間にテーブルが3、カウンター席が3席でした。私は和歌山ラーメンというのはここで1回食したのみなので、ここのラーメンは和歌山ラーメンの中で伝統的なのか、革新的なのか知りません。

つけ麺がきました。オヤッと思ったのは麺は平たい麺です。細麺は細麺なのですが。確かむらさき山は丸い麺でした。つけ麺のスープにはたっぷりのゴマです。ゴマの中に大きなチャーシューです。またあの臭いは健在です。お店に入ったときはむっとしましたが、少し慣れてくると食欲をそそります。スープに麺をつけて食べると、ゴマの香りととんこつ出汁が口の中に広がります。これはむらさき山と違いますが、なんともいえない特徴のあるつけ麺です。量が大盛りの割には少ない気がしましたが、美味しくいただけました。今度はまたラーメンを食べてみます。東京駅にも支店があるみたいですね。

のりや (3)


















(つけ麺大盛りあじ玉トッピングです。)


のりや (5)


















(麺は平たい細麺でした。)


のりや (7)


















(たっぷりの胡麻がスープの中に。)


のりや (9)


















(麺を食べると口の中にゴマの香りが広がります。)


のりや (10)


















(チャーシューはとろとろでした。)


のりや (12)


















(こちらが新しいお店です。)


のりや


















(こちらが仮店舗です。)

詳細
住所:東京都品川区東大井5-19-9 アーバンハイム 1F
電話:03-3474-8953
営業:[月〜金] 11:30〜14:30 17:30〜24:00
   [土・日・祝] 11:30〜15:00 17:30〜24:00
休日:無休

評価
スープ:☆☆☆☆★
麺  :☆☆☆★★
店内 :☆☆☆★★
接客 :☆☆☆★★
価格 :☆☆☆★★

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callcharliecallcharlie  at 23:02  | コメント(2)  | トラックバック(2) |  この記事をクリップ! 大井町・品川シーサイド・青物横丁  

ラーメン 八島@茅場町

今回は茅場町の「八島」です。もともと神田でエビ塩ワンタンのお店で有名だったところが、店主がなくなり奥様ががんばって復活させたお店です。しかしながら2009年3月27日で閉店するそうです。その奥様も体調が優れないのでいったん閉店するとのこと。ファンが多いお店でしたから残念です。

私が行ったときは、お昼の時間が過ぎていましたのでお客様もちらほらでした。カウンターとテーブル席があり広いお店です。外観はなんだか小料理屋さんみたいなお店です。

頼んだのは肉ワンタンメン(醤油味)を頼みました。閉店が分っていたら一番人気の「エビ塩ワンタンメン」にしておけばよかったです。肉ワンタンメンがきました。透き通った東京ラーメン風のスープに細麺ですこしちぢれた麺です。なんでも開花楼の麺だそうです。

食べてみるとこれはうまい。醤油の香りと少し甘みのあるスープが優しい感じ。こってり、がっつん系が流行の中こんなやさしいラーメンもいいですね。とにかくわたしはワンタンメンは大好きです。ワンタンもつるつるした皮の食感が大好きです。ただ大盛りを注文したのですが、麺が少しくっついていたのがあり残念でした。

エビ塩ワンタンメンを食べておけばよかったです。残念。

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(肉ワンタンメンの大盛りです。)


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(麺は開花楼の細麺でした。)


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(つるつるした食感がたまらないワンタンです。)


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(チャーシューはあまり印象が残りませんでした。)


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(スープは鶏がらをベースとしたやさしい味でした。)


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(有名なエビ塩ワンタンメンのほかにも沢山のメニューがあります。)


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(呑みのメニューも豊富です。)


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(また復活することを望みます。)

お値段
エビ塩ワンタンメン 1050円
肉ワンタンメン    880円

詳細
住所:〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町16-1
電話:03-3666-9891
営業:11:00〜14:00 17:30〜22:30
   土曜日11:00〜15:00(各スープ切れ終了)
休日:日曜日、祝日

評価
スープ:☆☆☆☆★
麺  :☆☆☆★★
店内 :☆☆☆☆★
接客 :☆☆☆★★
価格 :☆☆★★★

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callcharliecallcharlie  at 11:22  | コメント(1)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 中央区