ラーメン 羽琉飛(はるとび)@練馬

今日は練馬の「羽琉飛」(はるとび)と言うお店です。私も何回か取り上げた「さいたま屋」練馬店の跡にできたお店です。看板塗り替えただけで後はまったく同じです。ぜんぜんこのお店には知識がなくて行って見ました。外の張り紙をみると「味噌ラーメン」が一番上に書いてあったので味噌ラーメンを食べることにしました。初めてのお店は券売機の左上を買うという鉄則を守ります。

お店の中に入ると内装も「さいたま屋」練馬店のままです。とんこつベースの味噌ラーメンだそうです。会社帰りだったのでビールも頼みました。さいたま屋のときは生ビールもあったのですが、瓶ビールだけですね。9時頃だったので中途半端な時間のせいかお客様はいませんでした。おばちゃんと奥に男性の店員さんだけでした。

しばらくすると奥で野菜を炒めている音がします。これは昔の札幌ラーメン風かもしれないなと思っているとビールがきました。なんとジョッキと一緒に来ました。おばちゃんが注いでくれます。なんか瓶ビールにジョッキは変ですよね。気の弱い私はコップを頼めませんでした。今考えるとさいたま屋のときのジョッキが残っていたので使っているのかもしれませんね。

味噌ラーメンがきました。ゴマがたっぷりかかり、もやしや黒いのは何でしたっけ?ねぎも少し斜め切りにしてありきれいです。スープをのむと野菜の甘さとにんにくの香りがします。麺は細麺で少し縮れています。あの札幌ラーメン独特の黄色い麺です。そう言えば大盛りも同じ値段ですので、大盛りにしました。量は十分です。下から玉葱が出てきました。これを炒めていたのかしれません。テーブルにあるおろしにんにく、七味、ラー油を加えて食べました。

もともと味噌はあまり食べないのでよくわかりませんが、辛みその方が自分にはあっているのかな。とんこつはあまり感じません。野菜は好きです。この場所はこのお店で3度変わっているので、今回は成功するでしょうか。

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(味噌ラーメンの大盛りです。)


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(ゴマがたくさんかかっていました。)


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(麺は細麺で少し縮れがあり、黄色い札幌ラーメン風です。)


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(チャーシューは柔らかいのですが少し薄いかな。3枚入っていました。)


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(スープはあまり豚骨を感じませんでした。)


お値段
味噌ラーメン     700円
辛味噌ラーメン    800円
醤油ラーメン     800円
(大盛りも同じ値段)

詳細
住所:〒176-0001 東京都練馬区練馬1-2-13 西武会館1F
電話:不明
営業:11:30〜15:00 18:00〜22:00
休日:日曜日

評価
スープ:☆☆★★★
麺  :☆☆☆★★
店内 :☆☆☆☆★
接客 :☆☆☆★★
価格 :☆☆☆★★

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callcharliecallcharlie  at 09:42  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 江古田・桜台・練馬  

ラーメン 麺屋ZERO1@高円寺

妻と高円寺の駅の周辺でランチするところを探していました。私はパスタを食べるところを探していたのですが、妻が結局ラーメンにしようということなので、お店を探します。妻は「刀削麺」にしようかといいますが、お店が綺麗なこととテーブル席があったので「麺屋 ZERO1」を選びました。店先の看板を見ると「豚骨魚粉系」(武士系)「ガッツリ系」(豚骨系)とがあり、それぞれラーメン、つけ麺、汁なし麺が選べます。また、開化楼の麺を使用と書いてありました。後で知ったのですがここはラーメン花月をチェーン展開するグロービートジャパン株式会社が始めた新しいコンセプトのチェーンです。そういえば、蒲田店の噂を聞いたことがあります。

余談ですが、高円寺はすごいですねこのお店から見えるだけでもラーメン屋さんが4〜5店舗あります。本当に激戦区ですね。目黒の権ノ助坂のような感じです。開店して間もないのかお店は綺麗で好感が持てます。ただ、テーブルがステンレスでなんとなく落ち着きません。私は「豚骨魚粉系」のつけ麺大盛り、妻は同じ「豚骨魚粉系」のラーメンを注文しました。

注文の品物が来ました。私のつけ麺は想像したよりも麺は細めですね。(太麺には変わりありませんが。)食べてみると汁はすこしとろみがあり、魚粉の香りが強く、汁も甘いですね。開化楼の麺といい明らかに大崎の「六厘舎」を意識していますね。六厘舎の麺はもっと太かったですが。でも開化楼の麺は美味しいですね。適当にコシがあり、表面はつるつるしておいしいですね。でも最近このスープにとろみがついたつけ麺は増えましたね。よく知りませんが走りは六厘舎ですか。麺にスープが良く絡みますが、個人的にはあまりとろみが強いのは食感が嫌いです。ここのスープはそれほどとろみが強くありません。妻のラーメンはおいしかったと入っていましたが、どうも甘さが気になったみたいです。

ラーメン通からはチェーン店は敬遠され気味ですが、ここはそれなりの美味しい手間隙掛けた一杯と思いました。ただなんとなく「豚骨魚粉系」は六厘舎、「ガッツリ系」はラーメン二郎(こちらは食べていないのでまったくの想像です。)をコピーした感じがあります。今度、機会があれば「ガッツリ系」を食べてみたいです。


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(豚骨魚粉系のつけ麺大盛りです。)


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(麺は浅草開化楼の麺を使用しています。)


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(スープは少し粘り気があり、海苔の上に魚粉が乗っています。)


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(麺は六厘舎よりも細いですね。)



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(スープは甘い感じがします。)


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(妻が食べた豚骨魚粉系のラーメンです。)


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(高円寺駅南口です。)

お値段
武士系豚骨らーめん  670円
武士系豚骨つけ麺   750円
武士系豚骨和え麺   680円
ガッツリらーめん   670円
ガッツリつけ麺    750円
ガッツリ汁なし麺   680円

詳細
住所:杉並区高円寺南4-24-1
電話:03-3313-1073
営業:昼11時〜翌2時
休日:無休

評価
スープ:☆☆☆★★
麺  :☆☆☆☆★
店内 :☆☆☆☆☆
接客 :☆☆☆★★
価格 :☆☆☆☆★

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callcharliecallcharlie  at 22:57  | コメント(1)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 荻窪・阿佐ヶ谷・高円寺  

ラーメン ラーメン屋本舗ずん・どう@品川シーサイド 

品川シーサイド、オーバルガーデンに2009年12月にオープンした新店「ラーメン屋本舗ずん・どう」です。じつはここは2回 目で前回はカメラを持っていなかったので記事にしませんでした。オーバルガーデンですからそうなんです。「北狼」が突然店じまいして、その後にできたお店 で、そのまま居ぬきで開店したような感じです。内装もキッチンも券売機も「北狼」時代と同じです。「北狼」の前は「げんこつや」だったと聞いていますか ら、この場所は1年で変わるのでしょうか。
 
店外の手書きに看板に「寒い日にはとんこつ醤油」と書いてあったのでとんこつ醤油(850円)とライス小(100円)の券を購入しました。店内は13時を過ぎていたせいか、お客様はまばらです。厨房に男性2名、ホールに女性が1名いました。ここは函館に本店があるようです。
 
とんこつ醤油がきました。表面に脂が浮いてバラ肉をロール状にした大きなチャーシューが乗っています。
見た感じすごくいい感じです。麺は細麺で、外に書いてあったのですが北海道の小林製麺所というとこのものだそうです。五反田の「ラーメン将」の西山製麺所の麺に似ています。北海道はこのような麺なのでしょうか。スープを飲んでみると確かにとんこつの味が強い動物系のスープです。麺はすこし固めにゆでてありました。

気になるのは表面に浮かぶ脂です。化学調味料とあいまって口の中がぎどぎどになってなんともいえない感じです。これってどうなんでしょう。脂ぽいラーメンはたくさん食べているのに、それでもすっきりした感じと、このような感じになるは何が原因ですかね。私の場合、ライスも頼んだので、脂っぽくなった口の中をライスで中和する感じでよかったのですが、好みにもよりますが、ラーメンだけならつらいかもしれません。チャーシューも見た目は美しいのですが、なんせ薄い。もう少し厚かったら、食べ応えがあるのでしょうね。

値段もラーメン850円にライス100円で1000円で50円のお釣りはサラリーマンのランチにはつらいかも。外にでてすばらく化学調味料で口の中がしびれていました。

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(とんこつ醤油ラーメンです。)


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(小林製麺所の麺です。)


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(チャーシューはバラロールでも少し厚かったらと思いました。)


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(とんこつ醤油以外に味噌や塩など選べます。)


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(脂が気になりました。)


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(北狼の後にできたお店です。)

お値段
とんこつ醤油     850円
みそ         850円
ライス        100円

詳細
住所:東京都品川区東品川4-12-4 オーバルガーデンショップ&レストラン
電話:03-3471-3983
営業:平日11:00〜22:00 休日11:00〜21:00
休日:無休

評価
スープ:☆☆★★★
麺  :☆☆☆★★
店内 :☆☆☆☆★
接客 :☆☆☆★★
価格 :★★★★★

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ラーメン 麺彩房@沼袋

沼袋の麺彩房です。前回来たときに麺がかわり、以前の小麦の香りがするようなスープの絡みも素晴らしい麺から、なんだか色も白っぽくスープが絡まない麺に なってがっかりした経験からしばらく足が遠のいていました。久しぶりの訪問です。話は少しそれますが、隣のスパー「ライフ」の屋上駐車場にゲートができて 買い物してレジに提出しないと有料になりました。これって麺彩房のお客さんが買い物もしないで駐車する人が多かったからですかね。私たちもいつも駐車しま すが、必ず買い物をしましたよ。
 
お客様は相変わらず多く、休日の為か子供連れも多いのが特徴です。あまり小さなラーメン屋さんだと子供を連れて行くのがはばかれますよね。例によってあじ玉そばの大盛り(大盛りは無料)を注文しました。

きたラーメンを食べてみると麺は戻ったような気もしますし、完全には戻っていないような気もします。(曖昧ですみません。)スープはあの最初に煮干の香りがして、その次にとんこつの少しとろっとした感じが絶妙でいいですね。私は練馬のじゃんずと似ていると思うのですが、じゃんずはもっと煮干の香りが強いと思います。じゃんずは煮干の香りが強すぎて(もしかして店内の在庫の煮干のかおりかもしれませんが。)少し苦手です。麺彩房の方が私にはあっています。

チャーシューはちょうどよい固さで気に入っています。特別ではないのですが、あまりにもお粗末なチャーシューを出すお店が多いですね。その中でも気を使っているお店だと思います。全体にホットする一杯です。

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(あじ玉そば大盛りです。)


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(麺は前のに戻ったような気がします。)


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(チャーシューも好感が持てます。)


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(近くにある製麺所の大成食品です。)



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(子連れでもいけるラーメン屋です。)


値段
中華そば     650円
あじ玉中華そば  750円
つけ麺      700円
あじ玉つけ麺   800円
ビール(中瓶)  450円
(大盛り)同じ値段

詳細
住所:東京都中野区新井3−6−7
電話:03-3386-2327
営業:11:00〜15:00、17:30〜20:30
  (日:11:00〜16:00/スープがなくなり次第終了)
休日:毎週月曜日

評価
スープ:☆☆☆☆☆
麺  :☆☆☆☆★
店内 :☆☆☆☆★
接客 :☆☆☆★★
価格 :☆☆☆☆★

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callcharliecallcharlie  at 06:26  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 都立家政・野方・沼袋  

ラーメン ぽっぽっ屋本店@小伝馬町

今回は「ぽっぽっ屋本店」です。2回目の訪問です。前回は腰があり、且つバキバキ割れるような太麺という情報に引かれて行って見て、その麺の美味しさに魅了されたのです。そのときは暑かったのでつけ麺を食したのですが、機会があったらラーメンを食べてみたいということで今回立ち寄りました。支店がいくつかあるみたい(水道橋、湯島など、もっとあるみたいですね。)ですが、小伝馬町の本店に行ってきました。映画の「ぽっぽ屋」ではなくて、「ぽっぽっ屋」なのです。分かります?違いは?

お店は本店というが小さく、カウンター10席ほどでうなぎの寝床みたいになっています。食券でラーメンの大を購入して、無料トッピングの野菜増しを注文しました。入り口付近に座りましたが、麺茹での釜の前なので暑いです。座るところを間違ったかな。昼の1時を過ぎていたのでほぼ満席ですが行列ができるほどではありません。

ラーメンの大盛りがきました。普通の二郎では絶対に大盛りは注文しませんが、ここは前回のときつけ麺大盛りを注文して、それほど苦しんだ記憶もないので食べられると思います。野菜の盛りはそれほど驚くほどではありません。スープは背脂が溶けた濃厚スープです。しかしそれほどしょっぱくなく少し甘みが感じられた美味しいスープです。問題の麺は私の行ったラーメン屋さんでは間違いなく一番太いですね。2番目は大崎の「平太周」の極太麺ですかね。私は、細麺の東京ラーメンも好きですが、太麺フリークでもあります。何でも麺はあの「六厘舎」も使っている浅草の開花楼の麺だそうです。

麺を食べてみると、というか喰らいつくとモッサとした感じで、スープも絡んでいて美味しいですね。しかし、つけ麺で味わったバッキと口の中で折れる感じはないですね。つけ麺は水で絞めているからあんな食感が出るのですかね。これはこれで美味しいです。

インスパイヤ系って楽しいですよね。二郎の肝心なところは踏襲して、後は思い切ったことができますから。

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(ラーメンの大盛りです。)


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(この極太麺は最高ですね。)


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(スープは見てのとおりぎどぎどしていません。)


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(大満足でした。)


詳細
住所: 東京都中央区日本橋小伝馬町16-12
電話:03-3666-2151
営業:11:00〜14:30、17:30〜21:00(土は昼のみ)
休日:日・祝


評価
スープ:☆☆☆☆★
麺  :☆☆☆☆☆
店内 :☆☆★★★
接客 :☆☆☆☆★
価格 :☆☆☆☆★

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callcharliecallcharlie  at 06:34  | コメント(0)  | トラックバック(0) |  この記事をクリップ! 中央区 | ラーメン二郎系