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2009年04月

ラーメン さくら堂@桜台

会社の同僚と呑んだ後、やめようと思いながら行くラーメン屋さん。この時間に開いているおみせは桜台の「さくら堂」です。桜台もラーメン激戦区。ラーメン二郎、破顔(はがん)、まるよし商店、そしてこのさくら堂とレベルの高い場所です。

桜台の駅を降りて、千川通りを練馬駅の方へ少し行ったところにあります。暗い中に煌々と光るさくら堂です。券売機で中華そばとビールの食券を買います。ここは3回目の訪問です。基本的にここはつけ麺を売りにしているお店ですが、過去2回はつけ麺を食べてラーメンは食べていないので今日はラーメンを食べてみることにしました。

お店は吉野家の様なU字型のカウンターとテーブルがあり奥の厨房も広いお店です。店員さんは男性3人でした。前にいた中国人の気になるお姉さんは残念ながらいませんでした。

ビールのおつまみに茹でた半熟卵が出てきました。前はなかったです。ラーメンは大きな木のレンゲと一緒に来ました。スープを飲むとにぼしの香りがぷーんのきます。とんこつ醤油のですが煮干がきいたマイルドな感じです。麺はつけ麺と同じです。確かここは開花楼の麺を使っています。少しぼそぼそする感じです。やはりつけ麺用の麺という感じです。もう少ししっとりとした感じの麺のほうがいいような気がします。つけ麺と違う麺を使ったらいいんじゃないかなと思ったりして。

チャーシューはそれほど厚くないですが大きいですね。美味しいチャーシューです。また半熟卵の半身がデフォルトで入っています。レベルが高いラーメンでした。気になるのが隣の人が食べていた「鉄鍋味噌ラーメン」です。その名のとおり鉄鍋で出てくるラーメンで熱々で美味しそうでした。


さくら堂 (6)


















(中華そばの並です。)


さくら堂 (10)


















(麺はつけ麺と同じ開花楼の中太の麺でした。)


さくら堂 (13)


















(スープは煮干の香りがプーンとくるあっさりとしていました。)


さくら堂 (11)


















(チャーシューはとても大きく美味しかったです。)


さくら堂 (14)


















(半熟卵がデフォルトでついてきました。)


さくら堂 (4)


















(鉄鍋味噌ラーメンが気になります。)


さくら堂


















(千川通り沿いにあります。)


値段
つけそば(並・中盛)      700円
中華そば(並・中盛)     650円
特製つけそば         880円
特製中華そば         850円
大盛り             100円

詳細
住所:東京都練馬区桜台4-1-8
電話:03-6658-4319
営業:[月〜木]
11:30〜13:30
18:00〜24:00(L.O)
[金・土]
11:30〜13:30
18:00〜翌1:00
[日・祝]
11:30〜22:00
休日:不定休

評価
スープ:☆☆☆☆★
麺  :☆☆☆☆★
店内 :☆☆☆☆★
接客 :☆☆☆☆★
価格 :☆☆☆☆★


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callcharliecallcharlie  at 23:28コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

ラーメン 喜神@中野

今日は中野の喜神です。中野へ買い物があったのでそのついでにお昼にラーメンを食べることにしました。中野もいわずと知れたラーメン激戦区。とにかくサンモールから少し東に名店、青葉の回りにたくさんのラーメン屋さんがひしめき合っています。そこでネットで調べて興味を持った喜神に行くことにしました。中野のサンモールはすごい人の波です。そこから少し路地に入ったところに喜神があります。

なんでも早稲田通りにあったお店が、中野駅の北口に引っ越してきたそうです。お店の前から中を覗くとカウンターだけの小さなお店です。席に空きがあるようなので入ってみることにしました。食券機がお店の外にあります。つけ麺がメインで出ているようでしたが、ネットで見た醤油ラーメンにしました。大きさは150円プラスの大にしてみました。

お店の中はカウンターのみの10席強ありまして、店員さんが一人です。なんとラーメンは二階で作っていて、エレベーターでつながっていました。先客は5人ほどです。全員がつけ麺を食べていました。どうも、やはりつけ麺が主体なお店みたいです。お店の中にテレビがあり自家製麺の工程を説明する画像が流れていました。また、壁にも丁寧な製麺の工程が書かれています。どうも自家製麺を売りにしているお店みたいです。それにしてもほかのお客様が食べているつけ麺の麺が平たい太麺でとても美味しそうです。つけ麺にすればよかった。

私のラーメンが来ました。驚いたことに洗面器のようなどんぶりで来ました。そうなんですね。大盛りは2倍の麺が入っているようです。中にすればよかった。食べてみると今はやりの魚介の味はしなくて、豚と鶏がらだと思います。麺はつけ麺とは違い細麺でした。麺はそれほどコシがあるわけではなく、かといってやわらかすぎるということもありませんでした。チャーシューはとろとろして美味しかったです。とにかくこれはどんどん食べないと、延びたら減らなくなってしまいます。

このお店、自家製面ですごくまじめに取り組んでいるお店で好感が持てます。しかしながらつけ麺がメインなんでしょうね。醤油ラーメンはそれほど特徴もなく、麺もスープも美味しくいただけましたが、どうもほかのお客様が食べているつけ麺が気になりました。こんど絶対につけ麺を食べてみます。


喜神 (14)


















(醤油ラーメンです。でかいですね。)


喜神 (3)


















(麺は自家製麺だそうです。しかしこの細麺も自家製麺なのかな?)


喜神 (12)


















(スープはあまり特徴はありませんでした。)


喜神 (6)


















(チャーシューはトロトロで美味しかったです。)


喜神 (15)


















(休みだったのでニンニクを入れてみました。)


喜神 (21)


















(券売機はお店の外にありました。)


喜神


















(中野駅北口、ケンタッキーの並びです。)


値段
からかーつけ麺  880円
塩つけ麺     700円
和風つけ麺    700円
ぶっかけつけ麺  900円
醤油らーめん   600円
     
詳細
住所:東京都中野区中野5-62-7
電話:03-5318-2950
営業:11:30〜23:00(スープが無くなり次第閉店)
休日:不定期

評価
スープ:☆☆☆★★
麺  :☆☆☆★★
店内 :☆☆☆★★
接客 :☆☆☆★★
価格 :☆★★★★
☆☆

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callcharliecallcharlie  at 07:16コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

つけ麺 麺源屋@目黒

今日は目黒の権ノ助坂の「麺源屋」です。以前から前を通り気になっていたので入ってみることにしました。お店の前には大きな写真入の看板があります。どうもつけ麺が主流のお店みたいです。

テーブルが3席と壁際のカンウンターのお店です。お店の中にある張り紙を見ると激辛のつけ麺とラーメンが名物のようです。並盛り(220g)中盛り(330g)大盛り(440g)が同じ値段の680円です。大盛り440gは結構ボリュームがありまね。ボリュームがあるお店でも400gが普通ですから。迷いました。やはり440gの大盛りの食券を買いました。辛いのは次の機会と言うことにして、普通のつけ麺にしました。

カウンター席に座り、卓上を見ると魚粉と辛子の入った器があります。好みで入れるのですが、そのほうが最初から入っているよりいいでしょうね。特に六厘舎の影響か、最近魚粉が最初からたっぷり入っているつけ麺が増えました。魚粉が苦手な人もいるのでこの方がいいでしょうね。

つけ麺がきました。麺の量はそれほど多くは感じません。ただ写真でも分るように麺がぶつぶつ切れています。食べてみるとコシがないわけでないので麺の取り扱いが雑なのかもしれません。食べてみるとスープが野菜の甘さなのか少し甘いです。麺はコシが強いわけでもなく、もちもちしているわけでもなく、ごく普通と言ったところです。全体に特徴をあまり感じない一杯でした。


麺源屋


















(つけ麺の大盛り(440g)です。)


麺源屋 (4)


















(麺がぶつぶつ切れているのが気になりました。)


麺源屋 (7)


















(スープは少し甘いです。)


麺源屋 (8)


















(意外と大盛りでも難なく食べてしまいました。)


麺源屋 (11)


















(チャーシューも特徴ありません。もっとも切って入れてあると特徴ははじめから出ませんが。)


麺源屋 (16)


















(卓上には魚粉と辛子。)


麺源屋 (13)
























(激辛で有名みたいです。)


麺源屋 (15)
























(セットメニューも豊富です。)


麺源屋 (12)

























(目黒の権ノ助坂にあります。)


値段
つけ麺      680円
辛味噌つけ麺   680円
鬼源ラーメン   680円
しょうゆラーメン 680円
塩ラーメン    680円
味噌ラーメン   680円
野菜ラーメン   680円
     
詳細
住所:東京都目黒区目黒1-4-8
電話:03-3495-7668
営業:11:00〜翌2:00(麺切れにて終了)
休日:年中無休

評価
スープ:☆☆★★★
麺  :☆☆★★★
店内 :☆☆☆★★
接客 :☆☆☆★★
価格 :☆☆☆☆☆

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callcharliecallcharlie  at 06:22コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

ラーメン 野方ホープ目黒店@目黒

何故だか濃い目のラーメンが食べたくなって、ラーメン激戦区である目黒の野方ホープに行ってきました。激戦区の権ノ助坂はまだまだ新店がオープンしているらしく、また機会があったらそちらにも寄ってみるつもりです。

目黒駅から坂を下っていくとある「野方ホープ目黒店」はランチタイムには行列ができています。ランチタイムサーブとして100円アップで「半チャーハン」または「餃子4ヶ+小ごはん」というメニューがありお徳です。あとひとくちライスは無料です。野方の本店では、確かひとくちライスは無料のサービスはやめてしまったようですが、こちらは激戦区でサービスがよいのかもしれません。

私はラーメンと味玉、そして半チャーハンの食券を買って、壁際のカウンターに座ります。卓上には小さな壷があり、その中にはキムチが入っていて、自由に食べることができます。これをつまみながらビールでラーメンを来るのを待つのがいいのですが、今日は仕事中で残念です。

お店の中はとても広く、大きな10人ほど座れるテーブルもあります。奥には厨房がありますが見えません。きびきびした若い男性の店員さんが忙しそうにしています。

ラーメンは最後にごしごし背脂を降りかけて出てきます。スープの表面は背脂がびっしりです。この背脂は注文時に言えば量を調整できます。私はいつも普通です。ここのラーメンの特徴はスープにコクがあり、なんといっても麺に良くスープが絡みます。麺は中太で少しちぢれています。固さもちょうどよく、黄色が強く、小麦の味が強く出ている感じがする非常にスープとのバランスが良い感じがします。この背脂もすっきりしていい感じです。

肝心の半チャーハンですが、いまいちでした。単品で食べたら美味しいのかもしれませんが、すっきりしている背脂でもそこは脂。口の中が脂っぽくなったときに食べるには、脂で炒めたチャーハンより白いご飯が良くあうような気がします。


野方ホープ目黒店 (8)


















(ラーメンにあじ玉をトッピング。)


野方ホープ目黒店 (6)


















(これが100円アップでくる半チャーハンです。)


野方ホープ目黒店 (12)


















(麺は中太の縮れ麺でスープが良く絡み、好きです。)


野方ホープ目黒店 (13)


















(チャーシューも厚みもありとろけて美味しかったです。)


野方ホープ目黒店 (15)


















(スープには背脂を振りかけています。)


野方ホープ目黒店


















(ランチタイムメニューには餃子と白いご飯と言う組み合わせもあります。)


野方ホープ目黒店 (4)


















(このキムチでラーメンを待っているのも良いですね。)


野方ホープ目黒店 (3)


















(この唐辛子はそれほど辛くありません。いっぱいいいれてしまいました。)


野方ホープ目黒店 (16)


















(野方ホープは沼袋の本店以外にもここ目黒と原宿にあるみたいです。)


値段
ラーメン      730円

詳細
住所:東京都目黒区目黒1-5-16
電話:03-3494-7736
営業:11:00〜翌4:00
休日:年中無休

評価
スープ:☆☆☆☆★
麺  :☆☆☆☆★
店内 :☆☆☆☆★
接客 :☆☆☆★★
価格 :☆☆☆★★

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callcharliecallcharlie  at 15:08コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

ラーメン 匠家@練馬

最近気になってきた家系ラーメンを食べたくなって、練馬の「匠家」に行くことにしました。以前に一度食べたことがありますが、実はあまり印象がないお店です。美味しかったのですが、よく覚えていません。

このお店は練馬駅から距離が少しあり、住宅街の入り口といったところにあります。新目白通りからほんの少し入ったところ、あの「じゃんず」からもそう遠くはありません。以前は焼き鳥屋さんだったところを居抜きで開店したので、お店は古く、しかもラーメン屋さんと気がつかないような外観です。

お店に入るとカウンターのみの小さなお店です。先客はおばあちゃんと孫娘、若い男性二人の4人でした。店員さんは店主と女性の店員さんの二人です。奥さんではなさそうです。

メニューを見ると家系には珍しく、メニューが豊富です。わかめラーメンとかバリエーションがたくさんありました。またつけ麺はありませんでした。私は基本の「とんこつ醤油の大盛」を注文しました。ここは、先ほど述べたように、もと焼き鳥屋さんだったところなので、ラーメン屋さんにしてはカウンターが低いので、店主がラーメンを作っているのが良く見えます。きびきびとして、女性の店員さんとも息が合い好感が持てます。

卓上には豆板醤、おろししょうが、にんにくの塊とつぶし機、それにペースト状の唐辛子などもあり、自分でさまざまな味にできるようです。今日は休日なのでにんにくを入れます。おろししょうがは珍しいですね。でも、なんだか味が変になりそうで使いませんでした。

「とんこつ醤油の大盛」が来ました。トッピングは家系の定番の大きな海苔5枚、チャーシュー、ほうれん草です。ただし、この海苔が写真でも分るようにラーメンの表面にかぶせてあります。ほかのお店のように立ててありません。それで下の何枚かは濡れてくっつき、硬くなってしまいます。これはいただけませんね。ただどんぶりが小さいのでしょうか、この器ではふちが低く海苔を立てることがきませんね。

スープは表面に少し脂が浮いた、穏やか系の家系の味です。わたしが行く家系は「濱一」「まこと家」「武蔵家」など穏やか系が多いですね。家系というとぎとぎとの脂を想像する人もいるかもしれませんが、決してしつこくなく意外とまろやかです。

麺は中太のストレートで家系独特の表面がつるつるした麺でした。これほど表面がつるつるした感じで、しかもスープの絡みがいいのは何故でしょうね。ここが家系の特徴でしょうか。にんにくをつぶしていれるとまた味が変わり美味しくいただけました。

お店の外観から少し入りにくい感じがありますが、ラーメンは美味しかったです。食べているうちもほかのお客さんが増えて、繁盛していました。


匠家 (2)


















(しょうゆ豚骨の大盛です。)


匠家 (5)


















(麺は中太のストレート。)


匠家 (4)


















(スープの表面には薄っすらと脂が。)


匠家 (8)


















(チャーシューは固くはありませんでしたが、特別と言うこともありませんでした。)


匠家 (9)


















(練馬のじゃんずの近くです。)


値段
とんこつ醤油       700円
大盛り          100円


詳細
住所:東京都練馬区豊玉北5-25-16
電話:03-3948-2993
営業:11:30〜16:00、18:00〜22:00 木曜11:30〜16:00 土日祝日11:30〜22:00
休日:月曜日


評価
スープ:☆☆☆☆★
麺  :☆☆☆☆★
店内 :☆☆★★★
接客 :☆☆☆★★
価格 :☆☆★★★

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callcharliecallcharlie  at 10:52コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

つけ麺 破顔(はがん)@桜台

前から気になっていた桜台のラーメン屋さん「破顔」(はがん)に行ってきました。2008年4月の開店という比較的新しいお店です。会社帰りに寄りました。桜台はあのラーメン二郎、まるよし商店、さくら堂などほんの狭いところり有名店が密集しています。このほかにも喜多方ラーメンなどもあります。

夜の9時ごろだと言うのに行列ができています。建物は古くて(さくら堂以外は皆同じように古い。)昭和の30年代の建物と思われます。とても新しいお店には見えませんね。どうも並んでいる人を見ると一度店内に入って食券を買い外の列に並ぶシステムみたいです。

順番が来てカウンターに座ります。店内も狭くカウンターのみ10席以下だったと思います。店員さんは若い男性二人が、丁寧にラーメンを作っています。麺の洗いや出汁の計量、盛り付けなど真剣にやっていました。好感が持てるお店です。

わたしが頼んだのはつけ麺の中です。麺は極太でいい感じです。スープには海苔が2枚とチャーシューの刻んだのが見えます。食べてみると麺は小麦の香りが感じられる美味しい麺です。スープにはとろみがついて麺にスープが絡みます。魚介の味もして、六厘舎風ですね。私が最後の客みたいで、食べている間に店員さんが仕込みを始めました。目の前でゆでたジャガイモの皮をむいていたので、何に使うのかと思いましたが、後で考えるとジャガイモであのスープのとろみを出していたのでしょうね。

おいしく食べられ満足の1杯でした。桜台のラーメンは楽しくなりましたね。


破顔 (7)


















(つけ麺の中です。)


破顔 (9)


















(麺は極太です。)


破顔 (11)


















(スープにはとろみがついていました。) 


破顔 (14)


















(麺は小麦の香りがするモチモチした美味しい麺です。)


破顔 (2)


















(チャーシューはこんな感じです。)


破顔 (4)


















(こんなふるい感じです。これが桜台のラーメン屋さんスタイル。)


値段
つけめん       並 700円
つけめん       中 700円
ラーメン       大 650円
汁なし        並 650円
汁なし        中 650円


詳細
住所:東京都練馬区桜台1-5-11
電話:03-6383-3165
営業:11:30〜14:00 18:30〜22:00(材料切れ終了)
休日:月曜日


評価
スープ:☆☆☆★★
麺  :☆☆☆☆★
店内 :☆☆★★★
接客 :☆☆☆☆★
価格 :☆☆☆☆★

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callcharliecallcharlie  at 13:57コメント(1)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

ラーメン 武蔵家@大井町

なんだかほかの人のブログを見ていて、家系のラーメンが無性に食べたくなりました。よくこのようなことってありますよね。そこで先日も行った家系の新店、大井町の「武蔵屋」さんに行くことにしました。大井町の駅から焼肉通りの入り口の方へ向かって二つ目の信号のところにあります。お店は新しいのと、真っ赤な看板に大きく家系と武蔵屋の文字で直ぐ分ります。大井町っていわゆる今風のラーメン屋さんは意外と少なく、どちらかと言うと「朋友」や「永楽」などの中華屋さん系が有名です。すごく特徴があり、そちらはそちらで美味しいのですが今日は家系を体が欲しています。

1時少し前にお店に着き、カウンターの空きは3席です。お店を出るまでちょうどよい具合でほとんど席が空くとまた埋まると言う感じでした。ここも食券制でうれしいことに5千円も1万円も使える食券機です。当日も千円札がなかったので助かりました。家系って麺が小、中、大とあるところが多いので迷います。今回は味玉ラーメンの中(850円)の食券を買いました。あと食券機にビニール袋が下げてあり、その中に赤と黄色のプラスチックの札があります。サービスのライスの札で、赤が小ライス、黄色が普通です。食券と一緒にホールさんに渡すシステムです。私は赤を取りました。

お店はカウンターのみ9席です。こう書くとお店が狭そうに思えますが、広いのです。家系のお店って、広いのにテーブル席を設けないところが多いですね。店員さんは厨房に二人(店主と中国人の店員さん。)ホールにはテキパキした男性の3名です。お客様には女性も混じっていました。家系って男の雰囲気がありますが、ここはお店もきれいで明るいので女性もぜんぜん問題はありません。

テキパキとした動きでラーメンがきました。具は家系の特徴である大きな海苔が3枚とたっぷりのほうれん草、それに真ん中に大きなチャーシューが一枚のっています。スープはとんこつ味が強く、それでいてクリーミーで美味しいです。少し醤油が強いのか、後半はしょっぱく感じました。しかし、私はこのくらいが好きです。麺は中太のストレートです。家系は柔らかいので固めで注文する人が多いのですが、ここは私にはちょうどよい感じです。あの麺のつるつるした感じが好きです。あと家系のラーメンのときの楽しみは大きな海苔の片面にスープをつけて、それでライスを巻いて食べることです。これがたまらなく美味しいのです。2度楽しめる感じです・

総合的にすごくうまく感じました。なんだか前に来たときよりスープの味がなじんできたような気がします。また来たくなる味ですね。


武蔵屋040909 (5)


















(あじ玉ラーメンの中盛りです。)


武蔵屋040909 (6)


















(味は濃い目で美味しかったです。)


武蔵屋040909 (8)


















(麺の固さはちょうど良かったです。)


武蔵屋040909 (9)


















(前来たときよりスープに深みが出たような気がします。)


武蔵屋040909 (11)


















(あじ玉もそこそこです。)


武蔵屋040909 (2)


















(テーブルの上には豆板醤とおろしニンニク。ニンニク入れたかったな。)


武蔵屋040909


















(麺の固さ、味の濃さ、脂の量が選べます。)


武蔵屋040909 (15)


















(綺麗なお店ですから女性も大丈夫です。)

値段
ラーメン       小 650円
ラーメン       中 750円
ラーメン       大 850円
あじ玉ラーメン    小 750円
あじ玉ラーメン    中 850円
あじ玉ラーメン    大 950円

詳細
住所:東京都品川区東大井5-4-10
電話:03-3381-0141
営業:11:00〜21:00(スープなくなり次第閉店)
休日:無休


評価
スープ:☆☆☆☆★
麺  :☆☆☆☆★
店内 :☆☆☆☆★
接客 :☆☆☆☆★
価格 :☆☆☆☆★

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callcharliecallcharlie  at 06:25コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ! 

ラーメン 平太周(ひらたいしゅう)味庵@大崎

大崎の平太周です。五反田の平太周と言う人もいます。ここの極太麺のラーメンが食べたくなって久しぶりの訪問です。極太麺と背脂たっぷりのスープがあいまってなんともいえない味が魅力です。極太麺は特注で何も言わなければ普通の太さ(どちらかというと細い麺)になります。当日は昼を少し過ぎた時間でした。並びませんでしたが、カウンターは満席でした。ここはコの字のカウンターのみです。極太麺にクーポンチケットを使い無料のあじ玉をトッピングしました。ほかのお客様をみていると特製らーめん(800円)を食べている人が多いみたいです。極太麺を連続して食べているので、次は特製らーめんを食べてもいいかなと思っています。

極太麺がきました。どんぶりの色が黒いせいもあり、太い麺、たっぷりの背脂、どんぶりの黒と精悍なラーメンです。背脂たっぷりですが、スープを飲んでみてもすっきりしています。これがここの良いところですね。なんか写真をみるとぎとぎとという感じですが食べてみると意外と背脂のしつこさは感じません。

ラーメンの極太麺はおそらく「爆盛油脂麺」(ばくもりあぶらあぶらめん)の麺と同じだと思います。ただし、「爆盛油脂麺」は15:00からのメニューなので、お昼にしか行ったことのない私は現物を見たことはありません。ブログのネタ的にはよいのでしょうが、食べきる自信がありません。当日の極太麺は茹でが弱いのか、少しぼそぼそしました。でも、このスープとあいますよ。好みにもよるのでしょうが、あのむしゃむしゃ食べる感じの食感がたまりません。チャーシューもトロトロで美味しかったですよ。でも、今度は普通の麺にしてみましょう。


平太周 (4)


















(ラーメンを極太麺で注文しました。)


平太周 (6)


















(この極太麺をむしゃむしゃ食べるのがたまりませんね。)


平太周


















(背脂は野方ホープのように最後に網と杓子で振り掛けるタイプです。)


平太周 (5)


















(チャーシューもトロトロで美味しかったです。)


平太周 (2)


















(「爆盛油脂麺」(ばくもりあぶらあぶらめん)をいつかは食べなくては。)


平太周 (3)


















(大正大学のそばです。)


値段
ら〜めん    650円
特製ら〜めん  800円
味噌ラーメン  750円
特製味噌ラーメン900円
つけめん    750円
味噌つけ麺   850円
和風つけ麺   750円
爆盛油脂麺   850円
大盛      100円


詳細
住所:東京都品川区大崎4-2-2 トーカンマンション五反田 1F
電話:03-3493-1630
営業:11:00〜22:00
休日:日曜日

評価
スープ:☆☆☆☆★
麺  :☆☆☆☆★
店内 :☆☆☆★★
接客 :☆☆☆★★
価格 :☆☆☆☆☆

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ラーメン 麺彩房五反田店@五反田

五反田の麺彩房です。五反田駅から南に行くのですがここもラーメン激戦区。麺彩房にたどり着くまで喜多方ラーメン小法師、一風堂、まえに麺彩房に行こうとして引っかかり、記事にしたかづ屋があり、その先のりそな銀行を左に曲がるとあります。お店は広いし綺麗です。昼休みで先客が4名でした。ここには沼袋の本店にはない、カレーつけ麺やそのほかいろいろな種類のつけ麺があります。私は中華そばの大盛り、味付け玉子をトッピングです。本店であるランチタイムのライスのサービスはないみたいですね。残念です。

カウンターに通されて、厨房を見ると店員さんが4人くらいいます。ホールとあわせて7人くらい(?)店員さんがいますね。お客は時間的にと場所柄、圧倒的にサラリーマンが多く、女性もいます。驚いたことに全員つけ麺を食べています。帰るときも見渡したのですが全員つけ麺でした。つまりこの広いお店で私が並んだときから出て行くまでラーメンを食べたのは私だけでした。まるでつけ麺専門店ですね。前回もつけ麺の人が多いなと思いましたが、今回はパーフェクトです。沼袋のお店は半々くらいでいつも変わりません。何故五反田店はつけ麺ばかりなのでしょう。

中華そばが着ました。煮干の香りがぷーんとしていい感じです。麺彩房というとこの煮干の香りがいいですね。テーブルの上のレンゲでスープをすくい、飲んでみると魚介の味と豚骨のクリーミーさがちょうど良く、なんとも美味しい。今度は麺を食べてみるとこれ良くスープが絡んで、小麦の美味しい味が口の中に広がる本当に美味しいですね。本当に完成度の高いラーメンです。


なんで皆つけ麺を食べているのかな。そういえばここに来るまでにある冒頭のラーメン屋さんはつけ麺が苦手そうですね。今度はつけ麺を食べなくてはと思いますね。あと具はメンマ、チャーシュー、ほうれん草、なると、メンマです。ほうれん草、なるとが入っているのが中華そばらしくていいですよね。チャーシューもトロトロで厚さもちょうど良く美味しいですよ。さらに味玉は味とトロトロ加減が好きですね。私にとってここと好日の味玉は別格です。今度はつけ麺を食べてみますか。


麺彩房五反田 (4)


















(中華そば大盛り あじ玉トッピングです。)


麺彩房五反田 (6)


















(スープは豚骨をベースに煮干の香りが強いものでした。)


麺彩房五反田 (8)


















(麺は中太のもちろん大成食品のものです。)


麺彩房五反田 (9)


















(チャーシューもトロトロで大満足でした。)


麺彩房五反田 (2)


















(特製だと随分豪華になります。)


麺彩房五反田 (11)


















(綺麗なお店でまた広いのですから女性でも気兼ねなく入れます。)


麺彩房五反田


















(今度はつけ麺を食べてみます。)

値段
中華そば     650円
あじ玉中華そば  750円
つけ麺      700円
あじ玉つけ麺   800円
ビール(中瓶)  450円
(大盛り)同じ値段

詳細
住所:東京都品川区西五反田1-23-7
電話:03-3492-0404
営業:11:30〜15:0/17:30〜21:00 スープが終了次第閉店
休日:毎週日曜日

評価
スープ:☆☆☆☆☆
麺  :☆☆☆☆☆
店内 :☆☆☆☆☆
接客 :☆☆☆★★
価格 :☆☆☆★★

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つけ麺 のりや@大井町

田町のむらさき山のご主人が修行したのがのりやさんと聞いて、のりやさんのつけ麺に興味を持ちました。というのも、昨年も様々なつけ麺をたべましたが、その中で強烈に印象に残っているのがむらさき山のつけ麺です。つけ麺は太麺全盛ですが、むらさき山は細麺で、胡麻がたっぷのつけタレで食べる繊細な味です。私も太麺が好みなのですが、むらさき山の細麺のつけ麺は美味しいですね。のりやさんのつけ麺も胡麻たっぷりで細麺と聞いて、行ってみることにしました。

大井町ののりやさんに行くのは2回目です。 お店の前まで来たらなんとシャッターが閉まっています。また、看板も新しくなっているような気がします。定休日かな、なら先日の家系の武蔵家に行くからいい やと思ったのですが、たて看板に営業中の文字が見えました。「????」近づいてみると仮店舗で営業中とのことです。脇の路地を回り込むと下の写真のような仮店舗 がありました。一人が外で待っています。私も並んでお店の入り口に着いたとたんにきました。あの豚特有の臭いが。臭いの強いものってファンになると強烈に好きになるのですよね。くさやの干物やチーズなど。ここもそんなファンに支えられているのでしょうね。

味玉付のつけ麺大盛りにしました。改装中なのですかね。仮店舗は本店舗の裏にあり、座敷にテーブルが二つ。土間にテーブルが3、カウンター席が3席でした。私は和歌山ラーメンというのはここで1回食したのみなので、ここのラーメンは和歌山ラーメンの中で伝統的なのか、革新的なのか知りません。

つけ麺がきました。オヤッと思ったのは麺は平たい麺です。細麺は細麺なのですが。確かむらさき山は丸い麺でした。つけ麺のスープにはたっぷりのゴマです。ゴマの中に大きなチャーシューです。またあの臭いは健在です。お店に入ったときはむっとしましたが、少し慣れてくると食欲をそそります。スープに麺をつけて食べると、ゴマの香りととんこつ出汁が口の中に広がります。これはむらさき山と違いますが、なんともいえない特徴のあるつけ麺です。量が大盛りの割には少ない気がしましたが、美味しくいただけました。今度はまたラーメンを食べてみます。東京駅にも支店があるみたいですね。

のりや (3)


















(つけ麺大盛りあじ玉トッピングです。)


のりや (5)


















(麺は平たい細麺でした。)


のりや (7)


















(たっぷりの胡麻がスープの中に。)


のりや (9)


















(麺を食べると口の中にゴマの香りが広がります。)


のりや (10)


















(チャーシューはとろとろでした。)


のりや (12)


















(こちらが新しいお店です。)


のりや


















(こちらが仮店舗です。)

詳細
住所:東京都品川区東大井5-19-9 アーバンハイム 1F
電話:03-3474-8953
営業:[月〜金] 11:30〜14:30 17:30〜24:00
   [土・日・祝] 11:30〜15:00 17:30〜24:00
休日:無休

評価
スープ:☆☆☆☆★
麺  :☆☆☆★★
店内 :☆☆☆★★
接客 :☆☆☆★★
価格 :☆☆☆★★

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callcharliecallcharlie  at 23:02コメント(2)トラックバック(2) この記事をクリップ!