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今日は、チョット休憩 !
Insane base jump  休憩していて、こんな感じで、来たら、それは度肝を抜かれると思いません!?
CGかと見間違えるほど崖と登山客に接近したフライトスーツでのベースジャンプ動画です。崖の近くにいる登山客の横を二人のジャンパーが、猛スピードですり抜けていきます。この動画はノルウェーのテレビ番組のパフォーマンス企画らしいですが、接触したら・・・と思うだけで背筋が寒くなります。
登山客(エキストラ)は通過の時に大興奮で喜びの声をあげてますが、演技に失敗してTAKE2になったら命に関わりますね。

Extreme  Sports を取り上げてみようと思います。
EXTREMEとは
〔中心から〕最遠の、最も端にある
〔程度が〕最も高い[強い]、
〔標準から見て〕行き過ぎた、極端な
〔手段などが〕徹底的な、急進的な
〔スポーツが〕危険をはらんだ、生命に関わるような
エクストリームスポーツ(extreme sports) は、速さや高さ、危険さや華麗さなどの「過激な(extreme)」要素を持った、離れ業を売りとするスポーツの総称。

The Birthplace of Extreme | Miles Above: S2E2
動画:ベースジャンピング(BASE jumping) 、またはベースジャンプ (BASE jump) は、地上にある建造物や断崖などの高いところからパラシュートを使って降下するスポーツです。飛行機から飛び降りるスカイダイビングと比較して非常に危険であり、エクストリームスポーツの一つに分類され、その中でも最も危険なものとされています。

ウイングスーツベースの歴史はまだ10年余りと浅く、地上で最も危険なスポーツと言われています。例えば、2008年のある統計によると、建物、アンテナ、橋、崖などの固定物からパラシュートを着けて飛び降りる普通のベースジャンプだけでも、60人に1人が命を落としているそうです。
ウイングスーツとは、腕と足の間に帆布を張ったムササビのような全身スーツのことで、これを着用して行うベースジャンプは高度な飛行操作能力が要求さます。時には、建造物や岩肌のすぐそばを時速160キロ以上の猛スピードで下降します。

岩穴を抜ける!!


米国の国立公園では、安全上の理由からいかなるタイプのベースジャンプも禁止されていますが、実際のところ、意欲満々のジャンパーたちを取り締まることはほとんどできていないのが現状だそうです。
フリークライミングで上がって、上から滑空するのが、はやりらしいですね。Valley Uprising を、是非見ていただきたいです。NETFLIX の無料体験で、私は見ましたが。ヨセミテでの、クライミングの歴史と進化がわかります。とても、いい映画でした。

米国の高い崖のほとんどは国立公園内にあり、ベースジャンパーたちは姿を見られないように視界の悪い夜や夕暮れ時にジャンプするとのこと。
こんな事故も起こっています。
Dean Potter Dies In Wingsuit BASE Jumping Accident In Yosemite National Park
 
ポッター(2009年、ポッターはウイングスーツベースジャンプの滞空時間で世界記録を樹立した。スイスアルプスの北側アイガーから飛び降りて2分50秒間飛行し、ナショナル ジオグラフィックのアドベンチャラー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた人。クライマーでもあります。岩と岩の間に、ロープを張りそこを渡ったり。。詳しくは、)とハントの取った滑空ルートは新しく、あまり知られていませんでした。2人は滑空中に岩と岩の間を通過しようとして失敗し、激突してしまったのではないかといわれています。youtube を調べていると、ウイングスーツの事故が多いのがわかります。あれだけのことをやるのですから、、、。
あり得ることですね。それだけ、事故がありながら、挑戦していく方がおる、なにかすごいですね。一瞬の判断のミスで、大惨事になります。まあよく、岩と岩の間を、抜けたりしていきます。アンビリーバブルの世界です!

ウイングスーツ
1990年代中頃に、フランス人スカイダイバーのパトリック・デ・ガヤルドンによって考案されました。1999年にはフィンランドのBIRDMAN社から世界初の市販ウイングスーツが発売。また飛行機の翼のようなタイプは「ウイングパック」 (WINGPACK) と呼ばれ、カーボンファイバーなどで出来た硬い翼を身に着けて滑空します。翼タイプの「ウイングパック」ではジェットエンジンなどの推進器を付けるなどして速度、飛行時間を増大させています。また軍事目的としても開発されているそうです。

エンジンを付けて空を飛ぶ!! 人間て凄い!

最高時速は200km以上に達し、着陸の際は、事前にパラシュートを開いて減速し着地します。初めてのウイングスーツの使用には、ライセンスを持つ現役のスカイダイバーで500回以上の通常スカイダイビング経験、または最低200回以上の通常スカイダイビング経験とインストラクターの指導が必要だそうです。
BASEジャンプからの事故は多く、毎年20人あまりが命を落としているとのことです。 from wiki

1997年にパトリック・ド・ガヤルドン(Patrick De Gayardon)さんというフランスのスカイダイバーがウイングスーツ初期型を開発してからというもの、何年にも渡って改良が続けられているんですって。
残念ながらパトリックさんご本人はスーツの改良テスト時に事故で亡くなられてしまったそうですが、彼の意思を引き継いだ屈指のダイバーたちが、今もこうして挑戦を続けています。
このスカイダイブを果たしたゲイリーさんは、スイスとイタリアで数週間に渡る厳しいトレーニングを積み、トンビの飛行パターンを学んだりしながら操縦を会得。使いこなせるようになれば、このムササビスタイルで空中旋回や連続横転、急降下、方向転換といった操縦もできるそうです。
ときどき乱気流に飲まれそうになりながらも、確実に空を制していく様子が動画でも確認できますが、技術や体力だけでなく「どんな気流も乗りこなしてやる!」というタフな精神力も必要なのでしょう。

What Is Your Greatest Fear? - Wingsuit Proximity - Dying to Live 3 (Yuna and Adventure Club)


中にはこん界新記録な方もいる!! 驚くべき。。。。
Felix Baumgartner's 高度約40km 成層圏からのスカイダイビング世界新記録

このダイブは、アメリカ合衆国 ニューメキシコ州ロズウェル上空39,014メートルの成層圏から実行され、4つの世界新記録をレッドブル・アスリートのフェリックス・バウムガートナー(オーストリア人、43歳)が樹立させました。
このチャレンジはフリーフォールの世界新記録の樹立と、高高度での安全性の発展に向けた情報収集を目的として開催され、落下より36秒後にはマッハ1(時速1110キロ)を越えることもあり、超音速への加速や減速時に人体へどのような影響があるのか、多くの人の注目を集めていました。
今回樹立した4つの新記録は
1)動力補助不使用での音速を超える人類初のフリーフォール(スカイダイビング)
─ 時速1,342.8km(マッハ1.2)
2)最高高度からのフリーフォール(スカイダイビング)
─ 39,014メートル(128,000フィート)
3)最高高度の有人気球飛行
─ 39,044メートル(128,097フィート)
4)フリーフォール(スカイダイビング)における最長垂直落下
─ 36,529メートル(119,846フィート)
フリーフォール時間は4分19秒

スキーを履いて!まあいろいろ考え、やってしまう!すっごい!


まあ凄い❢岩とぶつからない!??

何か惹かれます。Extreme sports !
中国では3人しかいないそうです。!【Documentary】死亡率30%!ウィングスーツに挑む男。

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