クリックして応援お願いします!
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 定年オヤジへ
にほんブログ村
前回のベースジャンプ!さらに続く!
ムササビは有名だけど、僕を知ってるかな!フクロモモンガ 夜のお出かけ!
フライスーツそっくり。でもムササビのほうが似ているかな?
これがヒントになったのではないかな!両方とも愛らしいです。

ムササビのような姿で宙を舞う鳥人間。!驚きの人間たち!
彼らが着用しているのは前回紹介した”ウイニングスーツ”と呼ばれる、空を飛ぶために開発されたスーツです。
やはりにています❢ムササビ飛行、スロー❢

そして、実際に飛んでいるのはスカイダイビングを何百回も経験している空のエキスパートたちです。
飛び降りた直後は腕を縮め、出来るだけ空気抵抗を出来るだけ少なくして加速します。
十分なスピードがついたところで翼を広げ、全身で風を捉えて滑空に移ります。
時速200km近くの速さで1分ほど飛び続けることが出来ます。
身体には秒速50mを超える大きな風圧、それに負け少しでもバランスを崩すとパラシュートを開けなくなる危険もあるそうです。
でも、上級者になると開いた腕の角度や傾きを微妙に変えるだけで左右への旋回も思うまま。
更に、飛行機から飛び降りれば滞空時間は格段に長くなり、20km近く飛んだ記録まで出ています。
パトリック ド ガヤルドンさん!
動画ありました。ボードに載って空を舞う。ボードで滑って、崖からそのままジャンプ。
実際に飛べるようにするまでの開発は、大変だったと思います。
空を飛びたかったんですね。命がけですから。
一流クライマー❢アイベックス(やぎの一種)❢凄いバランス感覚です。ミネラル等を補給するためらしいです。

この”ウイニングスーツ”誕生の裏には、空を飛ぶ夢を追い続けた伝説のスカイダイバーが自ら命を賭けた挑戦があります。
それは,前回紹介したパトリック ド ガヤルドンというフランス人です。
彼の名前を一躍有名にしたのはボードに乗ってスカイダイビングを行うスカイサーフィンです。
空を飛ぶ夢に挑んだ人は過去にも大勢いました。
軽さと強さを両立させようと様々なアイデアが生まれました。
ところが、1枚の布を使った構造だったため飛行中の猛烈な風に煽られると十分な揚力を生み出すことが出来ませんでした。

そんな中、パトリックさんはあるものを見て閃きました。
それは、パラグライダーです。
空気を取り込むと安定した揚力が生まれるその仕組み(筒のようになっていて、そこに空気が入り、それが骨組みとなる。動画にあり)を応用しようと考えたのです。
パラシュート・メーカーの協力でスーツを試作し、自ら実験台になって風洞施設に入り飛行性能を調べました。
更に、裁縫の特技を生かして自ら改良に努めました。
そして、2年後の1994年、”ウイニングスーツ”を着て初飛行に成功しました。
ジェットで、スカイダイビング!

ところが、パトリックさんは成功したことを喜びましたが,満足はしていませんでした。
常にその先へ先へと進むことを考えていました。
初飛行から3年、1997年に新たな挑戦をしました。
何と、飛び立った飛行機の中に再び戻ろう、というものでこれも成功させました。

その後も”ウイニングスーツ”で空を飛び続けたパトリックさんは1998年飛行中のパラシュートの操作ミスにより帰らぬ人となったのです。。。。。

下の動画で、ウィングスーツの構造がわかります。日本でも購入できますので是非どうぞ!
価格は10万~20万円位ですね。
普通に楽天で売っててビックリしました。

伊藤慎一  身にまとうはスーツ1枚! 時速363キロ、距離23キロを飛ぶ鳥人!
彼の人生はスカイダイビングとともにあり累計で1,600回ものダイブを重ねました。
「結局20年間、スカイダイビングをやってきて、ひと通りのことを経験できたのが大きかったと思います。(スカイスーツ装着でのダイブ)そろそろ新しい何かに挑戦したい時期だったんですね」
彼は、すぐにフィンランドから市販のウイングスーツを購入し、初ダイブを試みました。今から4年前のことです。ちなみにウイングスーツフライングに挑戦するには、スカイダイビングの飛行カウントが200回以上あることと、インストラクターの指導を受けてからでないと許可されない。これは世界基準のルールなのだそうです。伊藤氏は、すでに200回をクリアしていたので問題なし。
初めてウイングスーツフラングを体験した感想は?
伊藤慎一 / Shinichi Ito「散々でしたね。結局、「身体に筋力がないから前へ滑空しない。ウイングスーツを着たまま、スカイダイビングのように落下している状態でした(笑)」

室内スカイダイビング

スカイダイビングで経験を積んでいた伊藤氏にとっては思わぬ屈辱でした。しかし同時に、体験したことのない感触を味わうことができたことは喜びでもありました。その後、数回のトレーニングで彼は、一気にウイングスーツフライングの醍醐味に魅せられてしまうのです。
のちの2009年11月にウイングスーツ・最多人数フォーメーション世界記録を樹立(米国公式記録認定)すると、毎年のように新しい記録を達成。昨秋はギネス記録が認定され、今年の5月には、その自己記録を自ら更新する快挙まで成し遂げます。
それでは記録について説明しておきましょう。
計測場所はカリフォルニア。通常のウイングスーツフライングは、プロペラ機やヘリで上昇し、3〜4キロの高度から滑空するのですが、ギネス記録挑戦には高度10キロの上空からの滑空となりました。これはジャンボ旅客機が飛んでいる高さと同じです。マイナス40〜50℃の世界で、生物がまったく存在しない環境だといいます。そんな中を彼は酸素マスクをかぶり完全防備でダイブし、最高時速363キロものスピードで滑空するのです。
「まさに横に飛んでいる感覚。つまりミサイルと同じ状態ですね。視界は良好です。以前、スカイダイビングでも同じくらいの高度から数回ダイブした経験があるので、酸素マスクをしたり、寒いところから飛び下りる感覚を知っていたので助かりました」

結果、認定されたギネス記録は距離が23.1キロ。最高時速の363キロはF1のそれと同じくらい。これを生身とウィングスーツ1枚で成し遂げたのだから、文字通り「超人」、いや「鳥人」と言うほかはないです。
「高度10キロからだと非公認で滞空時間は6分くらいなんですが、目指すのは8分の世界です」

そのスカイダイビングがの体験が、できるFlystationがオープンしました。
埼玉県越谷市にオープン予定の新しいアトラクションの名前はFlystation。
Flystationは、インドア型のスカイダイビングを体験できる新感覚のアトラクションで、体重制限150キロはあるもののインストラクターによる講習を30〜40分ほど受講してスーツとヘルメットを着用することで4歳の子供からでも楽しめるものとしている。2フライトで1万近く、講習も含めて、1時間半ほど。かかるそうです。ちなみに実際に、スカイダイビング体験 インストラクターと一緒に飛んで3万チョット。それに動画等がオプションで付くようです。


クリックして応援、お願いします!
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 定年オヤジへ
にほんブログ村
TWITTWR