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クローンについて、少し調べてみました。
亡くなった愛犬がもう一度、自分の元に戻ってきたら? 何もかもそっくりなペットをもう1匹、そばに置くことができたら? クローン技術によってそれを実現させてくれる施設が韓国・ソウルにあるという。「スアム生命工学研究所」。日本を含む国内外の愛犬家から依頼を相次いで受けるほか、世界中から軍用犬や警察犬のクローンの依頼もあるという。価格は1匹1千万円。「科学の成果を実社会で役立てるのは当然」とする研究所に対し、「神を冒とくするビジネス」という批判も止まない。しかも研究所の主宰は、前回触れた論文捏造事件でソウル大学教授の職を追われた学者だ。懐疑の目が消えぬ中、この10年間で既に800匹以上のクローン犬を世に送り出したという。(Yahoo!ニュース編集部)
米ちゃんのサイエンス・フロンティア ? 牛の皮膚から牛を作る? ~クローンの技術~
日本では1980年代半ば頃から、クローンについての研究が始まり、1990年に、牛のクローンに成功。
さすがでんじろうさん、わかりやすいです。顕微鏡で拡大した映像なのでわかりやすいですよ。

「愛犬リフ」のクローンに会いに
2016年9月末。銀色のセダンが1台、スアム生命工学研究所の玄関に滑り込んできた。1人の男性が降りてくる。米国の医師で、「対面」のため太平洋を越えてきたという。
彼の話によると、愛犬「リフ」ががんになったことを知り、「死後」に備えてクローン作りを頼んでいた。実際にリフが亡くなったのは、2016年6月。そしてこの日、「リフ」のクローンに会いにきた。

男性は施設の内部に入り、クローンが待つ部屋へー。その瞬間、彼は「ワォ」とも「ウォ」とも付かぬ声を上げた。「信じられない。本当にそっくりです」「奇跡だ」。リフの細胞から生まれたクローン犬は2匹。顔や姿、明るいクリーム色の毛並みまでほぼ正確にリフを再現できている、と男性は語る。
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「おかえり」蘇ったペットにキス
男性はスタッフに「キスしていいか」と尋ねて、クローン犬を抱き上げ、頬ずりするようにキス。そして「おかえり」と言い、「ありがとう」を繰り返した。「私たちとリフの間には特別な絆があります。妻が最初の子どもを身ごもった時、家族の誰に対しても、リフは落ち着かせようとしてくれました。全員が穏やかに暮らせるようにしてくれたんです」

男性によると、2015年の秋ごろ、この研究所の存在をニュースか何かで知った。1匹1千万円は確かに高い。それでも「代理母」の妊娠確率が100%ではないと説明を受け、クローンを2匹頼んだという。
“リフ”をその腕で抱いた後、男性はこう力説した。「クローン技術があれば、望めば望むだけ犬をこの世に留めておけます。科学の素晴らしい成果です」
ドリーを生んだのと同じ細胞から生まれた4頭のクローン羊。
「羊のドリー」と同じ体細胞クローン
有名な世界初のクローン羊「ドリー」は若くして病気にかかり、6歳で安楽死させられました。この件から「クローン=健康に異常をもたらす」と考えられがちですが、ドリーと同じ体細胞を使って2007年に誕生したクローン羊4匹は、9歳になったいまでも健康に生きているという。(2016)
ドリーは、2003年に早すぎる死を迎えました。進行性の肺疾患を発症したため、6歳と半年あまりで安楽死させられました。(羊の寿命は10〜12歳程度とされています)。年齢にしては早すぎる関節炎にもかかっており、クローンであることが原因だったかどうかについての論争を巻き起こしました。「高齢にもかかわらず、クローン羊たちの血糖値やインスリン感受性は適切で、血圧も正常であった。X線撮影によると、ほとんどの羊で1~2カ所の関節に軽い変形性関節炎の徴候が見られるが、脚が不自由なものはなく、治療を必要とするものもいなかった」。今回の論文でそう述べられている。
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「羊のドリー」
研究所によると、ここでは「体細胞核移植」と呼ばれる技術を用いてクローン犬を作っている。どういう技術なのだろうか。

まず、「代理母」となる犬の卵子からDNAを取り除き、そこに再生したい犬の皮膚や耳から取った体細胞核を入れ、電気を流す。すると卵子は、体細胞核の持つ遺伝情報にアクセスできるようになり、そこからクローン胚(胚とは多細胞生物の個体発生におけるごく初期の段階の個体を 指す。)が発生する。それを代理母の子宮に着床させれば、あとは通常の妊娠と同じ。代理母の胎内でクローンが育ち、やがて生まれる。
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ほ乳類として世界初の「体細胞クローン」は1996年、英国スコットランドで誕生した羊の「ドリー」だった。スアム生命工学研究所も基本的にはそれと同じ「体細胞核移植」でクローン犬を生みだしているという。
次回につづく!
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