2007年03月27日

閉店のお知らせ

554d2e2b.bmpご愛読(?)ありがとうございます。

日本は年度末ですね!
だからというわけではないですが、、、
切りのよいタイミングでもあるので、このブログを閉店しようと思います。

最近の私は、仕事上、
英語をたくさん読んで、日本語をたくさん書く、
という生活をしておりまして、そのせいか
仕事を離れたところでは、逆に
日本語を「読みたい」気持ちのほうが、
「書きたい」気持ちをずっと上回ってしまいまして、、、
ついつい、こちらの更新ペースも滞りがち。

それと、
アウトプットは、もっとネタの範囲を絞った形にしたい、との気持ちもありまして、
こちらは閉店することにしました。

このブログ上や、メールでコメントくださった皆さん、
どうもありがとうございました!

・読んだ本
・シアトルネタ
・アメリカの文化・習慣ネタ
に関する反応が多かったのですが、ほかにも
スキー場情報とか、ハイキング情報とか、
詳しい方々にいろいろ教えていただけたり、意見交換ができたのも、意外な収穫でした。
連絡がつくみなさんとは、今後も個人的に連絡取らせてくださいねー。

(このサイトは、たぶん4月か5月あたりに閉じることにします)


callycally at 11:34|PermalinkComments(8)TrackBack(0)clip!

2007年02月14日

同情を買った?バレンタイン

世の中はバレンタインデー。なのにまったく気づきもせず、友人(日本人女性・既婚)とディナーの約束をしていた。前日になって「今日ってバレンタインじゃん」と気づいたけど、特にお互いの家庭に支障(笑)もないようなので、予定通り友人とのディナーを決行。

意識してなかったけど、実はアメリカのバレンタインって、結構大きなイベントらしいんだよね。シアトル近辺ではプロやカレッジバスケの試合がある上に、「バレンタイン・ディナー」に向かう人々がいたりで、信じられないくらいの大渋滞で大遅刻。バレンタインの夜に、素敵な殿方でなくワタクシなんぞを長々と待ってくれた友人に感謝。
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2007年02月06日

引っ越した!

引っ越しました。
かれこれ1週間、やっと部屋の中のダンボール箱が減り、家らしくなってきた感じ。前のところも大好きだったけど、今回もとても好きになれそうなおうち。ていうか、引越しの前提条件は「愛せる場所かどうか」だったから当たり前か。
近所に菓子折りでも持って挨拶に行くべきか?などと悩んでいたんだけど、どうやらアメリカではその必要はないらしく、逆に、先に住んでる人が「いらっしゃい」と挨拶に来ることがあるらしい。今のところ、そのような楽しい出来事には出会っておりませんが…。
にしても、探してるうちに「家に求める条件」がずいぶん変わった。最初の頃に思い描いていたのとは、ぜんぜん違う場所に行き着きました。でも、「田舎すぎず」「すぐ近くに走る/散歩する場所がある」という要望だけは変わらず。おかげで、ここでも季節感をいっぱい感じながら生活できそうです。ふふ。これから春が来るのが楽しみだわ。


2007年01月24日

がんばれブッシュ!

私はブッシュの大ファン。
…と言っても、ジョージ・W・ブッシュ大統領でも、その父上でもなく、「Reggie Bush」というアメフトの選手。プロ1年目とは思えない大活躍をした選手で、彼を知らないと、アメフトの「モグリ」と言われても仕方がない(エラそう?)。そのくらい有名な選手です。

この時期のアメリカは、あと10日ほどに迫ったSuper Bowlに向けてひたすら盛り上がっております。Super Bowl前の1週間に、どれだけアメリカ全体で生産性が下がるか?みたいな話題がまことしやかに流れるくらい。で、それがハッタリでなく、本当の本当であるところが恐ろしい。日本の「甲子園」とか「阪神対巨人の優勝決定戦」みたいなもの。というか、それ以上だろうなぁ。

で、くだんのReggie Bush選手ですが、それがまぁ素晴らしいRB(おっと、彼のイニシャルではなく、ポジションの名前です…名前からしてハマリ役なのかしら)。去年まで大学生だったんだけど、彼のいたチーム(USC)は私の母校と同じリーグで、続きを読む

2007年01月20日

見たい画像、見たくない画像

世の中は便利になったもので、日本のニュースはネットで入手できるし、話題になった画像や動画はYouTubeなんかですぐ見ることができる。で、年末の紅白歌合戦の例の「一見裸ダンサー」の動画もチェック。あれはスゴイや…。まぁ、日本でもあれだけ騒がれた、ということは、日本人の大部分が「平気」であれを受け流したわけではないということで、ある意味安心(?)でもあるわけだけど。でもちょっとなぁ。ブツブツ。

そう思うのは、多分、自分がしばらくアメリカに住んでいるから。アメリカという国では、ムチムチギャルの短パン姿など、日常生活で目のやり場に困ることは多いが、メディアが公然と「ナヤマシイ系」とか「残虐系」の映像を流すことには敏感なので、フツウにテレビを観ている分には、アメリカにいたほうが心穏やかに過ごせるのです。

…と思っていたのだが。この前始まったドラマ「24(シーズン6?)」を観ていて、ちょっとその意識が変わってしまった(以下、少しネタバレ含みます)。
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2007年01月01日

アメリカで初詣

あけましておめでとうございます。
とはいえ、この年末年始は帰国もせず、特に遠出もせずにいるので、なんとも年の瀬 or 年明け気分が希薄なまま。確かに、日付が変わったときには四方八方で花火は上がっていたけど、どうも「お正月」って感じじゃない。元旦の朝、お雑煮食べたあとでふと、このあたりで初詣ができると聞いたことを思い出し、早速出かけてみることにした。
出がけに近所のご夫婦に会う。「新年早々、どこに出かけるの?」との問いに、「お寺に、年が明けた最初のお参りをしに行くんだよ〜」なんて説明をして車に乗り込む。でも、なんとなく自分のしたその回答が気になる。お寺???初詣ってお寺でやるもんだっけ?
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callycally at 19:18|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!leisure@Seattle 

2006年12月29日

ナマ「第九」を聴く。

クリスマスにお正月と、アメリカも日本も帰省や旅行で大忙しの時期だけど、普段フラフラと動き回っている我々は、こういう時期はおとなしくシアトルで冬ごもり。しかし!「やっぱイベントもなきゃねぇ」というわけで、シアトル・シンフォニー(シアトル交響楽団)の「第九」を聴きに行って参りました。

そう、年末の風物詩「第九」。恥ずかしながら、ナマ第九は私にとって初めての経験。アメリカでクラシックのコンサートに行くのも初めてで、それだけでも嬉しい。聴衆のドレスコードは、全体的にややお洒落なビジネスカジュアルといった趣。でも、背中の大きく開いたドレスの女性&タキシードに蝶ネクタイの男性もいるし、逆にジャージ姿の人もいる。さすがアメリカ、みんな好きなようにやってます。でも、ジャージはないでしょ…せっかくだから、ちょっとお洒落して来ればいいのにね。

さて、ベートーベンの交響曲第9番は、続きを読む

callycally at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!leisure@Seattle 

2006年12月26日

ところで、歯列矯正の進捗

思えば、歯の矯正を始めて1年ちょっと。報告もあげずに今に至ってしまいましたが、ちゃんと進捗を見せております(当たり前か)。
この1年は、「Orthoclear」という透明な歯カバー(我が家では入れ歯と呼んでいた)をつけて矯正。食事のたびに着脱しなくちゃいけないんだけど、ちょっと見たくらいでは「矯正具」が見えないのがよいところ。で、1ヶ月ほど前にその「入れ歯」を卒業し、今は最終調整段階ということで、いわゆる普通の矯正針金(?)を装着中。もともと、矯正期間は14ヶ月くらい?と言われていたので、あと2-3ヵ月で終了する見通し。
さてさて、この1年にどんな変化が起こったかをちょっと垣間見ていただこうかと。
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2006年12月19日

シアトル大停電

週末のシアトル近郊は、「電気来てる?」が皆の合言葉。この地域のなんと4分の3の家が、停電に見舞われてしまったのだ。この寒い時期に…。しかも、現時点でもまだ停電している地域もあるという。
原因は、木曜夜(金曜未明)の暴風雨。場所によっては、風速時速100マイル(160キロ)という風が吹き荒れたとかで、この地域の魅力の1つでもある針葉樹たちがなぎ倒され、電線や電柱を破壊してしてしまったらしい。
夜中に吹き荒れた嵐は明け方にはすっかり収まっていて、しかもラッキーなことに、我が家は停電にも合わなかったので、まるでピンと来なかったのだが、実は結構大変なことになっていた。続きを読む

2006年11月29日

海だけじゃないハワイ:Kauai

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というわけで、Kauaiに行ってました。というか、Kauaiってどこか分かりますか?かく言う私も、「ハワイのどっか」程度にしか知らなかったんだけど。
ハワイで有名な島は4つあって、左…じゃなかった、西側からKauai、Oahu、Maui、Hawaii。で、今回行ってきたのは一番西側の島。ハワイの歴史は西から東に発展していったらしいので、一番西=一番古い島であります。
私の知っているハワイはMauiだけだったんだけど、Maui同様、Kauaiも「ハワイは海だけじゃない!」と実感する場所。地図で見た感じ、四国をさらに4〜6分割したくらいの小さな島なのに、真ん中にそびえる山を境に、北と南では気候もまるで違う。北部は世界でも一番雨の多い地域だというだけあり、その雨が植生や地形にも影響しているとか。
で、個人的に今回一番印象的だったのは、「ハワイのグランドキャニオン」と呼ばれるWaimea Canyonです。どんな感じかというと、続きを読む

2006年11月28日

記録的大寒波&大雪

一週間、ハワイのKauaiに行ってました。
で、Kauaiから戻ったら、シアトルは「記録的大寒波」に見舞われていた!しかも雪まで積もってる。
一応、そういう情報は得ていたので(後述)覚悟はしていたけど、それにしても寒い。シアトルは北海道の北端より北にあるとはいえ、基本的にあまり寒くないので(真冬でも雪じゃなく雨が降る土地柄)、こういう「痛いような寒さ」は珍しいのです。雪化粧した景色というのも、かな〜り見慣れない。おかげで、シアトルに「帰ってきた」というよりも、Kauaiからまた別の場所に旅行に来たかのような錯覚にさえ陥ってしまった。
どのくらい寒かったかというと、戻ってきた夜の最低気温が18度、昼間の最高気温でも、29度とか25度とか、その辺り。
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2006年11月21日

雨が降る降る

去年も書いたけど、シアトルの11月は雨ばかり。オンライン辞典のWikipediaで見てみても、シアトルの降水量は11月が一番多くて176ミリ。つまり18センチ。まぁ、多いといっても結局その程度か、という気もするけど…。ちなみに一番雨の少ない月は、8月の19.3ミリ。
だけど、この11月のシアトルは、まぁ〜よく雨が降ります。本来、いわゆるシアトルの雨というのは、しとしと小雨や霧雨だったりするんだけど、最近の雨は土砂降り。数日前には、「これまでの11月の降水量の記録を塗り替えた」らしい。まだ半月残っているのに???



2006年10月31日

サバの塩焼きにドキドキ

シアトルには、かの城島選手の奥さんを「ここなら住んでもいい」言わしめたという、結構大きな日本食材スーパー「Uwajimaya」(日本人内での通称は「ウワジー」)がある。日本で売っているものは、一通りほとんどのモノが揃うので、かく言う私もほぼ週イチでお世話になっている。
で、美味しそうなサバも売っている。その日、私はそのサバを見て、どーしてもサバの塩焼きが食べたくなり、迷わず購入、実行に移した。
これまでも、サバを買って味噌煮にしたりしたことはあったが、塩焼きは、私のアメリカ生活で初めて。結構ドキドキです。だって、
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2006年10月22日

マンボウとの再会

ベイエリア滞在の合間を縫って、モントレーまで日帰りドライブ。
モントレーは、サンフランシスコから車で2時間ほど南に走ったところにある港町。映画フォレスト・ガンプの舞台?になったとか。かのクリント・イーストウッド氏が市長を務めたことのあるカーメルのすぐ近くでもある。
かわいい街なんだけど、ちょっと小洒落た港町にありがちなように、モントレーもやっぱり、観光客向けの街のにおいがする場所ではあります。しかも、私は前の晩に、食べすぎ?で胃痛に苦しんだばかりだったので、せっかく港町に出かけながらも、シーフードを楽しむ気分にはなれず。残念。
ところで、モントレーは水族館でも有名であります。というわけで、われわれも行ってみた。続きを読む

2006年10月21日

住めば都

週末、ベイエリアに行ってました。
ついに雨季に突入しかけ、朝晩は寒く、曇りや小雨の日々が増えたシアトルとは打って変わって、週末のベイエリアは快晴!!!しかも、ちょっと遅めのインディアンサマーというべきか、暖かいを通り越して「暑い」。湿気のない、心地よい暑さ。空港から、広々とした道路を車で移動中、青い空と青い海を見ながら、「あぁぁ、ベイエリアは良いねぇ…」とつぶやくことしきり。でもでも、それでもやっぱり、シアトルに軍配を上げてしまう私がいるのだ。…住めば都、とはよく言ったもの。続きを読む

2006年10月13日

チーズを作る、の巻

「チーズ作るから、遊びにおいでよ」という誘い。チーズって家で作るものなんかぃ!?…というわけで、興味しんしん。行かないわけがない。
今回作るのは、モッツァレラ・チーズ。白くて、豆腐みたいなあれです。味も淡白で日本でも人気。私も大好き。ところで今日のプランは、チーズ作って、それを使ってピザ焼いて食べるということらしい。でも、チーズって、数時間でできるものなのか??
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2006年10月08日

秋になりました

間違いなく、秋がやってきた。東京も結構涼しかったけど、それに比べたらシアトルはもっと涼しい。てゆーか寒い。
となると、恋しくなるのが鍋物(単純…)。相方さんのリクエストもあり、先日はすき焼き、昨日と今日はおでん。2日連続なのは、1日置くとどんなに味が変わるかを実感するため。無理やり実験に相手をつきあわせている気もするが…。
こっちでは手に入りにくいものもあるけど、一人で住んでいた頃に比べると、格段に気合の入ったものに仕上がる。具の種類も増えた。続きを読む

2006年09月26日

沈まぬ太陽

沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上)

ところで、日本に帰国する前に、この本を読んでいた。1985年8月のあの日航機墜落事故前後の日本航空社員をモデルにした小説。読みたいなぁと思ったまま数年経っていたが、この夏、ふと思い出して購入。どうでもいいけど、日本で600〜700円の文庫本が、こっちでは9ドル以上します。高い…。
書かれたこと全てが事実ではない、と分かってはいても、やはり壮絶な小説。いろんな意味で読み応えがあり、考えさせられる。事故の描写も壮絶だけど、
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callycally at 18:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!読んだ本 

2006年09月22日

東京で「英語使い」を見分ける法

一瞬日本に帰ってきました。
西海岸からの直行便は夕方に成田に着くので、都心のホテルに着くのは夜。今回は、帰国初日はオフなので、ホテルにチェックインした後は、近所のマツキヨ風薬局でコマゴマとしたものを買い込み、コンビニで晩ご飯を仕入れたり(日本のコンビニご飯はご馳走です)と、のんびり過ごす。
その、マツキヨ風薬局のギュウギュウに込み合った店内で、
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callycally at 22:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!ニッポン 

2006年09月13日

秋が来てしまった?

8月は忙しくて、なかなかブログも更新できないうちに、あっという間に9月も半ば。認めたくないけど、どうやら秋が来てしまったっぽい。
朝は12-3℃、昼間でも20℃にならない日はあたりまえ。それでも、天気がよければいいけれど、どうも最近、たまに曇ったり、雨が降るようになった。やばい。夏が行ってしまう!?(ていうか、もう行っちゃったってば)
ほかに秋を思わせるものとしては続きを読む