簡単な強度テストです・・・
自作だとすっぽ抜けが不安だったりしないかな?
慣れてる人は自分の自作フックがどの程度強度が出てるか知ってるはずですが、この動画やHPを見て作ってみたいと思っている人は参考にしてね・・・
リーダーをケブラー55LB8号使用なのでエンドを折り返さずストレートでタイイングしています
シャンクにセレーションが刻んであるのでなおさら強度が出ています・・・
ケブラーは瞬間接着剤をしっかり吸わしてやるのがポイント!!
ケブラーとスレッド・接着剤の樹脂で固めて筒状になるのでチモトの上のミミ(タタキ)が張り出しているのですっぽ抜ける事は有りません・・・

太いフロロやホンテロンなどでアシストを作るなら必ずリーダーのエンドを折り返しとかないと瞬間接着剤で固めてもすっぽ抜けます・・・
ラインが固すぎてスレッドで圧縮出来ないので摩擦が足らないんだよね・・・
アシストフックは使用するフックの種類でメリット・デメリットがハッキリと感じ取れます・・・それが面白い!!
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メバル針やチヌ針は多魚種を狙い打つ私ならではの選択肢でありこれが完全では無いよ・・・
アングラー各々が自分のターゲットをしっかり見据えているならそれに特化したアシストフックを考え製作するのが正解です・・・
いかがだろうか?・・・アシストフック自作って面白そうじゃない?
あなただけのスペシャルなアシストフックが出来たらコッソォ~~~リ私に教えてね!!
そのフック一本に強いこだわりが有るはずだし、魅力的なストーリーが生まれるはずだから・・・

さぁ・・・釣りに行こうぞ!!