英語の仕事 仕事の英語

広報部のウェブチームに勤務。TOEICは終業後、眠りながら受けて905点。その後アジアに移り、Open UniversityでMBAを取得。

「Global Marketing Management」



MBAコースの教科書として読みました。
90年代の研究が中心なので事例としては古いですが、そのころまだ勢いのあった日本の話題も取り上げられているため親しみが持てます。
Global Marketingの歴史や手法を学ぶテキストといった感じで、厚いですが文章としては読みやすいです。
★★★★

「有名人17人の話を英語で読んでみる」



日本の各界セレブのインタビューをまとめたもの。(たぶん雑誌Zoneの再録かな?)
それぞれ興味深い人たちだし、短いので気軽に読めます。
★★★

「働く女性の英語術」



タイトルは女性向けのようですが、Eメール、会議、出張からプレゼンまで仕事環境で遭遇しそうな場面がうまく盛り込まれていて参考になります。女性に限らず、社会人らしい表現を学ぶのには最適です。
★★★★★

「村上式 シンプル英語勉強法」



Google Japanの社長による大人になってからの英語勉強法。
Google派の私としては見逃せず買ってあったものの、ようやく時間ができて読むことができました。

<よい・面白いと思った点>
・英語脳構築に有効な「読む」ことを重視している。
・取り組みやすいよう具体的に読む分量やオススメの本を挙げている。
・「単語」を習うより慣れよの手法でボキャビルする。これにも具体的な教材を挙げている。
・「イディオム」は覚えなくてもよい。
・「聴く」は難易度の高いもので鍛える。
・全体に一気呵成に行えと言っている。
<疑問が残る点>
・このボキャビルの手法は多忙な社会人向きだか、最終的には実例に伴ったものを覚えていくのがよいのでは?(その方が実力がつく。)
・発音軽視。音声学系のテキストを見れば正しい発音はできる時代。基礎はしっかりやるべき。

なんといっても村上社長の燃えっぷりがよいです。やる気でる本です。
★★★★★

「Catwings」



村上春樹が邦訳をしている絵本、Catwings Taleシリーズの1作目。
翼を持った猫の兄弟たちの物語です。
絵もあるし、50ページほどなので、洋書初心者も気軽に読めます。
TOEIC470〜。
★★★


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