NPO法人 建設スクエア北海道

平成25年1月にCALSスクエア北海道からの名称変更に伴う新法人は、建設産業の持続的発展に資することを念頭に、建設技術者の施工技術力及びITリテラシー向上のための支援活動を行う特定非営利活動法人(NPO)として再出発します。

i-Constructionのロゴが公表されました


国土交通省より、「i-Construction」の取組が、建設業界はもちろん、業界を超えて社会全体から応援される取組へと「深化」するシンボルとして、2018年6月1日にロゴマークを決定・公表しました。とのお知らせがありましたので紹介したいと思います。

以下のパターンが用意されましたので、ルールを守って適切に利用しましょう。

09_横長タイプ-モノクロ
08_横長タイプ-カラー単色
07_横長タイプ-2色カラー
06_横タイプ-モノクロ
05_横タイプ-カラー単色
04_横タイプ-2色カラー
03_基本タイプ-モノクロ
02_基本タイプ-カラー単色

イザベラ・バードの道が辿れるストリートマップ

 明治11年、北海道平取町のアイヌ民族に会うため日本を訪れたイギリスの旅行家イザベラ・バード。その足跡はフットパスコースとなり平取町で再現されている。「イザベラ・バードの道を辿る会」の平取部会はスマートフォンやパソコンで情報が得られるストリートマップを作成し公開している。


イザベラバードのストーリーマップ

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https://rakuno-gis.maps.arcgis.com/apps/MapSeries/index.html?appid=7259c8437cef47e6b9aca2b47018c77b

 イザベラ・バードは140年前、はるばるイギリスから日本を訪れ、東北や北海道を探検。そのようすは「日本奥地紀行」として残されている。当時の庶民の生活を外国人の目を通して表現されている。とくにアイヌ民族の生活ぶりや風俗の記述は、アイヌ文化の研究が本格化する前の状況を詳細に紹介しており、文献の価値も高い。2020年には白老に国立アイヌ民族博物館がオープンすることもあり、バードは再評価されている。

 今回作成されたストリートマップはフットパスの各地点ごとに日本奥地紀行の記述のほか、平取の開拓や沙流川の歴史、バードが利用した渡船場跡地や主要農産物のトマトなどを紹介。地域の歴史と産業の変遷を知る地域ツーリズムにも役立つアイテムとなっている。

ちはやふると下の句カルタ

 百人一首の映画「ちはやふる―結び」が上映中で人気になっているようです。私の知人たちは皆いいオジサンですが、映画館に行って感動しています。

 北海道人にとって、百人一種といえば木札の下の句カルタです。本来の上の句を詠んで下の句を取るというものではなく、直接下の句を詠んで取ります。
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 戦いは3人がチームとなり攻め(突手)、中間(中堅)、守り(守備)と役割分担します。持ち札は突きは5枚、中堅は5枚、守りは40枚です(中堅と守りの枚数は異なる地域もあるようです)。
 私も子供のころから下の句カルタに親しみました。中学校の時には町の大会に出たり、学校のクラブ活動にも所属していました。

 ただ、残念なのは映画ちはやふるのシーンにあるような歌の意味に感動するようなことをしなかったことです。ただ早く取るということだけに専念して、歌への入り込みが浅かったのでした。下の句しか読まないので、余計にそうした傾向が強かったのでしょう。コミックのちはやふるにも、北海道の下の句にたいしては否定的に描かれています。

 それにしても千年前の景色、感情などを31文字で切り取り、現代の伝える百人一首は何と素敵な文化なのでしょうか。当時にしてみれば自己表現とコミュニケーションツールの手段ですから、今風にいえばツイッターなどのSNS的役割も果たしていました。
 今一度、百首をしっかり覚えて上の句カルタにも挑戦してみたいものです。

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北海道博物館など3カ所で松浦武四郎特別展開催

 今年は松浦武四郎が北海道のもととなった「北加伊道」と名付けてから150年。さまざまなイベントが行われる予定です。

 「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」と題した特別展が北海道博物館(6月30日〜8月26日)、武四郎の出身地である三重県の総合博物館(9月15日〜11月11日)、北海道帯広美術館(12月15日〜2019年2月11日)の三か所で開かれます。

キャプチャ

 写真は3月29日に発行されたJIMOTO新聞(地方紙連合=釧路新聞、十勝毎日新聞、室蘭民報、苫小牧民報、函館新聞)の1面です。

 松浦武四郎が執筆した文献やすごろく、地図などが展示されるようで、人となりを知るには絶好の機会となりそうです。

苫小牧市内勇払に松浦武四郎記念プレート設置

市内初の武四郎構築物
 苫小牧市勇払50に幕末期の探検家で「北海道の名付け親」として知られる松浦武四郎の記念プレートが設置されました。武四郎に関する構築物は苫小牧市内では初めでてす。

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 ことしは武四郎生誕200年、北海道命名150年、苫小牧市制70周年記念ということもあり苫小牧市教育委員会が、苫小牧郷土文化研究会(山本融定会長)の要望を受けて設置しました。

 武四郎が書いた東蝦夷日誌によると、武四郎は幕府の出先機関だった勇払会所に5回、樽前に1回宿泊。樽前で鰯(いわし)漁が盛んなことや勇払会所で藍が栽培されていることを詠んだ次の和歌 「世の中の ためとて藍を植え初めし 心の色の浅からぬかな」が添えられています。
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 勇払は、江戸時代は交通の要所として栄えました。寛政11(1799)年、江戸幕府は外国勢力の蝦夷地新侵略と急激に発展しつつあった漁業生産物を幕府の直接的な統制のもとにおき、そこから最大の利益を引き出す目的で、蝦夷地を直轄しました。「運上屋」を「会所」に改め、幕府の役人を置き、従来の機能に加えて公務を行う出張役所の性格をもたせました。寛政12(1800)年には八王子千人同心が移住し、開墾と警備にあたりました。そうした経緯もあり、現在も苫小牧市と八王子市は姉妹都市となっています。

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 近くには会所を再現した勇武津資料館もあります。当時の生活用具も展示されており、是非立ち寄りたい場所です。

 苫小牧市ホームページもご参照ください。

場所はこちらです。

アニメ ゴールデンカムイは4月9日25時44分より放送開始ッ!

詳しくは公式サイトへ!
キャプチャ

http://www.kamuy-anime.com/onair/index.html

3/30 外交評論家 岡本行夫氏 特別講演会のお知らせ

道路建設(本社・札幌、宮崎洋二社長)は30日、外交評論家で岡本アソシエイツ代表の岡本行夫氏を招き、苫小牧市内のグランドホテルニュー王子で特別講演会を開催します。

 同社は、本店所在地である苫小牧市への地域貢献活動の一環として、著名人を招いた講演会を毎年実施しています。今回は、内閣官房参与や総理大臣補佐官(イラク問題担当)などを務めた岡本氏が「米国と北朝鮮の関係と今後の展望」について講演します。


 入場無料で午後3時開演。来場者には鉢植えの花をプレゼント。定員は500人。受講申し込みは28日午後5時まで同社本店、電話0144(56)5156。

H30特別講演会_ポスター
パンフレットのPDFはこちら

4月21日に日高自動車道日高門別IC―日高厚賀IC間(14・2辧砲開通します

 4月21日に開通する日高自動車道日高門別IC―日高厚賀IC間(14・2辧砲竜念プレイベント「優駿パレード」が17日、日高厚賀ICで行われ、サラブレッドや地元町民、児童らが完成間近の高速道路を行進しました。
20180317レイベント優駿パレード 058

 日高管内の7町などで構成する「優駿日高道!! オールひだか魅力発信協議会」が主催したもので、日高振興局、日高町、新冠町が企画・実施。JRA日高育成牧場が協力しました。

 今回の新区間の完成で札幌南ICから日高厚賀ICまで約70分で通行が可能となります。また、
日高地域は、世界でも優秀な軽種馬産地ということもあり、出産時には工事を控えるなど工事もさまざまな苦労があったそうです。

 パレードではJRA日本中央競馬会、ホッカイドウ競馬からサラブレッド10頭が参加し、そのあとにゆるキャラ、地元小学生と町民、工事関係者らができたての高速道路を行進しました。
20180317プレイベント優駿パレード

 日高自動車道は、このあと新冠IC、静内ICまで延伸される予定です。JR日高線が災害で通行止めとなっている今、1日も早い完成が待たれます。そして浦河まで早く事業決定され、将来は峠を越えて帯広までつながってほしいものです。

楽しみなアニメ「ゴールデンカムイ」

 明治時代の北海道が舞台の漫画「ゴールデンカムイ」がアニメになるそうです。かなりグロテスクな描写の多い漫画なので、アニメでは一体どのような表現になるのか、が一つの見どころと言えるでしょう。

 物語を簡単に言うと、日露戦争を生き残った不死身の漢「杉本」とアイヌの少女「アシリパ」の二人を取り巻く北海道を舞台とした大冒険活劇というわけです。これはもう見るしかありませんね。

 今年は北海道命名150年。また2020年の4月には白老町に国立アイヌ民族博物館がオープンしますので、アイヌの歴史や文化の理解をもっともっと深堀していくには、とても良い環境が整ってきたと言えるでしょう。

 放送が今からとても楽しみです。
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ゴールデンカムイ公式ページ

白老町で国立アイヌ民族博物館開設に合わせて国道4車線化などインフラ整備が加速 民間ホテルなど設備投資も

国道36号線苫小牧―白老間で4車線化が昨年から始まりました。2020年に白老町に開設される国立アイヌ民族博物館に向けて、周辺の交通インフラ整備の一環です。
 
 国道36号を室蘭まで走ると、4車線と2車線が混在しています。白老町の社台、竹浦、登別冨浦など2車線区間は渋滞が起きたり、道路幅が狭いのですれ違いで怖い思いをします。36号は交通量が多く大型車もたくさん走っているので、4車線化はとてもありがたい工事です。
 
 実は、この区間は地元が長年4車線化を希望し中央陳情もしていましたが、なかなか実現しませんでした。それが国立アイヌ民族博物館の整備が本決まりになり、年間100万人と予想される来訪者に対応するため具体化したのです。合わせて白老駅も特急停車に対応する予定です。
 
 先日、アイヌ民族博物館開設に合わせて、白老駅の北側の再開発も発表になりました。白老町商工会が提出した白老駅北地区整備調査支援事業調査報告書で、仮称・地域文化・観光研修センターを整備する方針を表明しています。規模はS造、平屋、延べ683屬如⊆損楡澤廚覆匹魎泙犹業費には4億1060万円を見込み、2018年8月の本体着工、2019年3月完成を目指しています。

 同センターは、民族共生象徴空間開設に合わせて、町の観光商業ゾーンの玄関口、アイヌ手工芸品の生産や研修活動の拠点となるものです。町民や観光客の休憩や交流促進する交流ホール、アイヌ手工芸品の作り手育成や商品の生産、観光客の体験受け入れの空間となる研修・生産ルームなどを設け、町内の観光情報を発信し回遊性向上を図る観光インフォメーションや、物販といった機能も兼ね備えとのことです。2020年3月までに全体が完成予定となっています。 

 ただ、その後の情報で状況が変わっているようです。本年度の補正予算で建設費を計上する予定でしたが、見直しが入り発注時期や建築概要も変わるかもしれません。

 いずれにせよ、このほかにも民間のホテル建築計画もあり白老町の動きに目が離せません。 

画像1(鳥瞰図)
鳥瞰図

画像2(完成予想図・近景)
完成予想図・近景

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