第1回フォトコンテスト「コンクリートと人と土」の入選作品(19点)を発表します。

 当フォトコンテストは長年にわたって北海道民の生活を支えてきた公共土木工事に対して、ものづくりの魅力や社会的使命を正しく理解してもらおうと企画したもの。建設業界だけでなく、学生や主婦、写真愛好家などから247点に及ぶ応募がありました。CSH内での予備審査を経て、外部に委託した審査委員が最終的に19点を選定し、最優秀賞(オリンパスイメージング賞には、加藤智さん(足寄町)「すごいね」に決定しました。保育士の加藤さんが、普段接している幼児たちが道路工事を好奇心一杯で見ている様子を撮影した作品です。

【最優秀賞】すごいね




 なお、優秀賞、特別賞は、12日付北海道建設新聞紙面の「土木の日特集」内で紹介します。賞の内訳は最優秀賞1点、優秀作品2点(土木の日賞、北海道建設新聞社賞)、特別賞7点(ナイス現場賞=リコー賞、学生部門賞、女性審査委員賞、CALSスクエア北海道賞、審査委員賞3点)、入選作9点となっています。

 これら作品は、12日から18日までが札幌地下街オーロラコーナー(オーロラタウンから北1条西3丁目北海道新聞社への地下通路)に、11月29日から12月3日までが北海道庁、12月13日から17日までが北海道開発局にもそれぞれ展示しますので、札幌にお越しの際は、足をお運び下さい。
札幌地下街オーロラコーナー(2010.6.23フォトコン告知の写真)


札幌地下街オーロラコーナー
(2010.6.23フォトコン告知の写真)