平取町で地元の酒米「吟風」を使った日本酒が5月ごろ出荷するとの情報をつかみました。現在、青森の酒蔵に委託していていよいよ地元のお酒がお目見えします。
 日本酒の原料米といえば以前は山田錦が有名でしたが、北海道の酒蔵では近年、地元の米を使う動きが加速しています。地産地消です。平取町の新しいお酒は、地元産の吟風という酒米を使い、初年度のことしは一升瓶換算で500から600本程度の出荷となるようです。ネーミングは地元のアイヌ文化からカムイ、義経が組み合わされるようです。
 これまではトマトジュース「ニシパの恋人」が有名でしたが、また新たな地元名産が誕生しそうです。
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ニシパの恋人