4月21日に開通する日高自動車道日高門別IC―日高厚賀IC間(14・2辧砲竜念プレイベント「優駿パレード」が17日、日高厚賀ICで行われ、サラブレッドや地元町民、児童らが完成間近の高速道路を行進しました。
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 日高管内の7町などで構成する「優駿日高道!! オールひだか魅力発信協議会」が主催したもので、日高振興局、日高町、新冠町が企画・実施。JRA日高育成牧場が協力しました。

 今回の新区間の完成で札幌南ICから日高厚賀ICまで約70分で通行が可能となります。また、
日高地域は、世界でも優秀な軽種馬産地ということもあり、出産時には工事を控えるなど工事もさまざまな苦労があったそうです。

 パレードではJRA日本中央競馬会、ホッカイドウ競馬からサラブレッド10頭が参加し、そのあとにゆるキャラ、地元小学生と町民、工事関係者らができたての高速道路を行進しました。
20180317プレイベント優駿パレード

 日高自動車道は、このあと新冠IC、静内ICまで延伸される予定です。JR日高線が災害で通行止めとなっている今、1日も早い完成が待たれます。そして浦河まで早く事業決定され、将来は峠を越えて帯広までつながってほしいものです。