今年は松浦武四郎が北海道のもととなった「北加伊道」と名付けてから150年。さまざまなイベントが行われる予定です。

 「幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」と題した特別展が北海道博物館(6月30日〜8月26日)、武四郎の出身地である三重県の総合博物館(9月15日〜11月11日)、北海道帯広美術館(12月15日〜2019年2月11日)の三か所で開かれます。

キャプチャ

 写真は3月29日に発行されたJIMOTO新聞(地方紙連合=釧路新聞、十勝毎日新聞、室蘭民報、苫小牧民報、函館新聞)の1面です。

 松浦武四郎が執筆した文献やすごろく、地図などが展示されるようで、人となりを知るには絶好の機会となりそうです。